Uru、ドラマ『あにいもうと』主題歌「それなのに」菊池日菜出演のMV公開!
October 23, 2026 20:00
Uru
Uruの新曲「それなのに」のミュージックビデオがオフィシャルYouTubeチャンネルにて公開された。
10月21日に配信リリースされた「それなのに」は、榮倉奈々・赤楚衛二W主演のテレビ朝日系ドラマ『あにいもうと』主題歌として書き下ろされた楽曲で、Uru自身が作詞・作曲を手がけ、編曲を出羽良彰が担当。バンドサウンドに載せてストリングスの旋律と共に響く、Uruの透明感と力強さで包み込む歌声と、葛藤に揺れる痛切な想いを歌った言葉が、リスナーの情緒を引き裂くように掻き立てる、切なく衝動的なミディアム・ロックバラードとなっている。
映像ディレクター・大久保拓朗が手がけた今回のミュージックビデオには、卓球選手として全日本選手権に出場するなどの実力を持ちながら、透明感あふれるルックスからSNSを中心に“卓球天使”として大きな反響を呼んだタレント・俳優の菊池日菜が出演。自転車を漕いで走り大切な人に会いに行く様子が描かれており、歌詞に登場する〈もしも、今会いたいんだって / ずっとそばにいてって / 走って行けたなら〉というフレーズを体現したかのようなミュージックビデオになっている。
ドラマ『あにいもうと』は、脚本・吉田紀子×監督・新城毅彦という大ヒットドラマ『Destiny』(2024年)の黄金タッグで届けられる、2組の兄と妹の切ない運命を描くラブサスペンス。トラブルメーカーの“兄”に振り回されながらも念願の医師となった“妹”春木奈緒(榮倉奈々)と、重い病を患う“妹”を懸命に支える“兄”園田修司(赤楚衛二)の“許されざる愛”の物語となっている。
先日放送された第1話では、最悪の出会い方をした奈緒と修司が徐々にお互いを知り、打ち解けていくストーリーが展開。しかし終盤にはひとりの”犠牲者”が発生する衝撃の展開を迎え、視聴者からは1話からの過酷な展開に驚きの声があがると共に、主題歌としてオンエアされた「それなのに」にも楽曲とドラマの世界観の親和性に賞賛の声が集まっている。
「それなのに」は、配信リリースと同日に千秋楽を迎えた『Uru Tour 2026「tone」』東京・LINE CUBE SHIBUYA公演で初披露されたことでも早くも反響を呼んでいる。12月9日にはCDリリースも予定されており、11月1日までに対象店舗でCDを予約すると “ライトキャンバスフラットポーチ”がプレゼントされる早期予約特典キャンペーンも実施中。店舗別特典と併せて、この機会に是非チェックされたい。
全公演チケット即日完売となった『Uru Tour 2026「tone」』を終えたUruは、来年3月からは自身初となるファンクラブツアー『Uru Fan Club Tour 2027「SABA-CANderland」』の開催も発表しており、ファンクラブ会員限定受付を10月29日18時まで実施中。「それなのに」と共に、デビュー10周年を迎えた今後のUruの活動にも是非注目してほしい。
■ Uru オフィシャルHP
http://uru-official.com