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長澤まさみ×柄本佑×石橋静河、豪華共演!映画『このごにおよんで愛など』本編には描かれていない"特別なカット"2種が解禁!

October 22, 2026 18:00

まおた 映画

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長澤まさみ×柄本佑×石橋静河、豪華共演!映画『このごにおよんで愛など』本編には描かれていない"特別なカット"2種が解禁!

長澤まさみ×柄本佑×石橋静河、日本映画界を代表するキャストが集結し、新鋭・広瀬奈々子の長編映画第2作となるオリジナル作品『このごにおよんで愛など』が、11月27日(金)より全国公開となります。

是枝裕和や西川美和の監督助手を務め、柳楽優弥主演の映画『夜明け』(19)でデビューを果たした広瀬奈々子監督。レズビアンカップルの友人に子どもができたという知らせを受け、その子が無事に生まれて大きくなった時、いつかこの映画を見てもらいたいと思ったことがきっかけとなり、自ら企画・脚本を手掛けた本作。既存の価値観にとらわれない作品をつくりたい、という監督の思いから、撮影監督ヤオ・ホンイーら台湾スタッフを迎えた日台合作の意欲作だ。

絵本作家の小島詩(長澤まさみ)と保険会社に勤める小島杜夫(柄本佑)は、結婚3年目の夫婦。詩は「そろそろ子どもをつくらない?」という杜夫の提案をはぐらかす傍ら、夫に言い出せないまま関係を続けている恋人・詩の担当編集者の倉持潤奈(石橋静河)がいた。どちらとの関係も手放せないまま、杜夫と子どもをつくることもピンとこない詩は、ある日「3人で子どもを作る」という突拍子もないような提案をする。初めのうちは戸惑う杜夫と潤奈だが、一緒に暮らしていくにつれ次第に関係が変わっていき、ついに潤奈の妊娠が発覚するのだが─。愛する人と共に生きることに迷い悩む、3人の愛の物語。先日は釜山国際映画祭のコンペティション部門「釜山アワード部門」に出品され、世界中の観客に初お披露目。満員の観客からは惜しみない大拍手と温かな喝采がわき起こり、絶賛の声も多く届いている。

この度、主人公の詩(長澤まさみ)、杜夫(柄本佑)、潤奈(石橋静河)の仲睦まじい姿が眩しい、本編には描かれていないアザービジュアル2種を解禁いたしました。

長澤まさみ、柄本佑、石橋静河がカードゲームを手に弾ける笑顔!
楽しげな声まで聞こえてくるような、眩しい日常を描くアザービジュアル解禁


解禁されたアザービジュアルは、いずれも映画本編には描かれていない場面。豊かな木々の緑を背景に、風に身をゆだねながら無邪気な笑顔を浮かべる3人の姿、そして温かな光が差し込む部屋で、3人が身を寄せ合いながら楽しそうにカードゲームで遊ぶ様子を描写した2種が公開となった。絵本作家の小島詩(長澤まさみ)と夫の杜夫(柄本佑)、そして詩の恋人で編集者の潤奈(石橋静河)。3人で家族になる方法を模索し始まった暮らしのなかで、彼らが過ごしたかもしれない「もうひとつの日常」や、どこか眩しく切ないひとときを情緒豊かに切り取っている。

konogo20261022_02.jpgまるで楽しげな声が聞こえてくるような、温もりあふれる特別なカットから、それぞれが悩みや葛藤を抱えながらも、その裏側に確かな「愛おしい時間」が存在していたことがうかがえる。彼らが紡ぎだす、愛おしいドラマにぜひ期待してほしい。

長澤まさみ、柄本佑と石橋静河との共演を振り返り「すごく愛おしい時間になった」
作品を支えていた、撮影裏で流れる3人の“飾らない空気感”


アザービジュアルが醸し出す仲睦まじい空気感は、劇中のみならず実際の撮影現場でも自然と育まれていた。長澤は柄本佑と石橋静河との共演について「とても楽しかったです。共演できて本当に嬉しいという気持ちももちろんありますが、一緒にお芝居をしていく過程を味わえている感じがして、すごく愛おしい時間になりました」と振り返る。柄本は「(撮影中も待機中も)3人で同じ場所を共有していて全然無理がないんです。出番で呼ばれたら一緒に力を合わせてそのシーンを作り上げていく。待機中の時間から本番へ、ナチュラルに移行できているというのは、お互いの関係性というのもあるけれど、それ以上にこの作品に必要な時間だったような気もします。たまに思い出したかのように『さっきのシーンなんだけどさ』と、役の話をすることもあったりして、そういう時間もすごく良かったですね」と、撮影裏での飾らない空気感もまた作品を支えていたことを明かす。
 
石橋は「個人的に気づかされることが多く、自分の中で本当に学びの多い撮影期間でした。劇中でも、お互いに違う価値観や常識を持った人たちが話し合っていく姿が描かれています。それぞれに欲しいものや叶えたいことがあって、なかなか一致しなくても、諦めずに話し合いを重ねて前へ進んでいく。それが結果的にハッピーなのかどうかは分からなくても、そうやって向き合い続けることは人と関わっていく上でとても大切なことなんだと痛感しました。現場での時間を通しても、作品を通してもそれを強く感じることができ、本当に実りのある時間になりました」と、共演者や作品と真摯に向き合った濃密な撮影期間だったと語る。
 
劇中だけでなく、撮影現場の裏側でも確かに流れていた3人の「愛おしい時間」。互いを尊重し、無理なく寄り添い合いながら作り上げたその空気感こそが、詩、杜夫、潤奈の関係性を築き上げ、この作品ならではの世界観をより魅力的に作り上げていったのだ。
 
今週10月24日(土)にはいよいよジャパンプレミアが開催され日本で本作が初お披露目!わがままで、ずるくて、だけどどこか愛おしい——3人が揺れ動く感情と向き合いながら紡ぎ出す映画『このごにおよんで愛など』にぜひご期待ください。

 

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