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Uru、ニューアルバム「tone」映像盤からのLIVEダイジェスト映像を公開!

January 31, 2026 12:00

Uru

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Uru、ニューアルバム「tone」映像盤からのLIVEダイジェスト映像を公開!

シンガーソングライターUruが、2月18日にリリースするニューアルバム「tone」映像盤に収録されるライブ映像のダイジェストをオフィシャルYouTube チャンネルで公開した。

「tone」は前作「コントラスト」から約3年ぶりとなるフルアルバムで、back numberによる提供楽曲でも話題を呼び、昨日公開となった映画『クスノキの番人』主題歌「傍らにて月夜」、2月9日に配信シングルとしてもリリースされる映画『教場 Requiem』主題歌「今日という日を」という新曲に加えて、TVアニメ『薬屋のひとりごと』第2クールオープニングテーマ「アンビバレント」、TBS系金曜ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』主題歌「Never ends」、映画『雪風 YUKIKAZE』主題歌「手紙」、フジテレビ系月9ドラマ『風間公親−教場0−』・映画『教場 Reunion』主題歌「心得」、TVアニメ『地獄楽』エンディングテーマ「紙一重」など、ドラマ・映画・アニメ・CMを彩ってきた数々のシングル曲を収録。

さらに、アルバム新曲として、「さすらいの唄」「ミラクル」の2曲のほかに、日本赤十字社の「『赤十字は、動いてる!』一緒なら、救える。」篇CM楽曲としてオンエアされていた「夜が明けるまで」も初の音源化となっており、バラードからアップテンポ、洋楽的アプローチまで、Uruの表現の幅と“声のトーン”の多彩さを存分に堪能できる全15曲が詰め込まれている。

今回公開された映像は、Uru Tour 2023「contrast」LINE CUBE SHIBUYA公演のライブ映像をBlu-rayで収録した映像盤から、「それを愛と呼ぶなら」「あなたがいることで」などの代表曲と、久保田利伸「Missing」、さだまさし「たとえば」のカバーも含めたダイジェストで凛としたステージの一部が垣間見えるものとなっている。

なおアルバムは、この初回生産限定盤[映像盤]に加えて、初回生産限定盤[カバー盤]、通常盤の全3形態でリリースされる。また、2026年7月の大阪公演を皮切りに、アルバムを携えたホールツアー『Uru Tour 2026「tone」』の開催も決定している。

今年6月にはメジャーデビュー10周年を迎えるUru。年明けのシングル「傍らにて月夜」、「今日という日を」、ニューアルバム「tone」のリリースと全国ツアーの開催と、さらなる飛躍が期待される1年になりそうだ。


■ Uru 4th ALBUM「tone」映像盤 Live digest
https://youtu.be/0H-nJbn16eY

■ 映画『クスノキの番人』公式HP
kusunoki-movie.com

■ Uru オフィシャルHP
http://uru-official.com

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