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Uru、back number楽曲提供のニューシングル「傍らにて月夜」CD本日発売!ニューアルバム『tone』詳細も解禁!

January 28, 2026 12:00

Uru

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Uru、back number楽曲提供のニューシングル「傍らにて月夜」CD本日発売!ニューアルバム『tone』詳細も解禁!

シンガーソングライターUruが、1月30日公開の映画『クスノキの番人』の主題歌として書き下ろした最新曲「傍らにて月夜」を収録したシングルCDパッケージが本日発売となった。

本作『クスノキの番人』は、巧みなプロットと深い人間描写で知られ、ミステリーからヒューマンドラマまで幅広いジャンルで読者の心を掴んできた日本を代表する小説家・東野圭吾による同名小説が原作。累計発行部数1億冊超を誇る東野作品の中で、本作は原作初のアニメーション映画化として大きな注目を集めている。

Uruが歌う主題歌「傍らにて月夜」は、作詞・作曲を清水依与吏、編曲をback numberが手がけた全面プロデュース楽曲。Uruがデビュー以前にback numberのカバー動画をYouTubeに投稿していたことがきっかけで現在のマネジメント所属、そしてメジャーデビューへとつながった経緯もあり、本作は約10年の時を経て実現した特別な楽曲となった。

先日行われた完成披露試写会やアニメコラボレーションMV公開後には、「心震える作品」「ラストで涙が止まらなかった」「映像美と音楽が重なり、温かい余韻が残る」といった声がSNS上に数多く寄せられ、映画への期待は日に日に高まっている。

理不尽な解雇によって職を失い、将来への意志を持てずに生きてきた青年が、“クスノキの番人”として人々と向き合うことで少しずつ世界に色を取り戻していくその静かな変化と、言葉にされなかった感情の揺らぎに「傍らにて月夜」はそっと寄り添う楽曲となっている。

さらに、2月18日(水)にリリースされるUruの4thアルバム『tone』の詳細もあわせて解禁された。本作は前作『コントラスト』から約3年ぶりとなるフルアルバムで、アートワークは写真家・吉良進太郎が担当。洗練された繊細な彩りのあるビジュアルが、アルバムタイトル「tone」が示す“声や感情の濃淡”を象徴する仕上がりとなっている。

そして、待望の4thアルバムにはとなる本作には、TVアニメ『薬屋のひとりごと』第2クールオープニングテーマ「アンビバレント」、TBS系金曜ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』主題歌「Never ends」、映画『雪風 YUKIKAZE』主題歌「手紙」、back numberによる提供楽曲・映画『クスノキの番人』主題歌「傍らにて月夜」、フジテレビ系月9ドラマ『風間公親-教場0-』・映画『教場 Reunion』主題歌「心得」、映画『教場 Requiem』主題歌「今日という日を」、TVアニメ『地獄楽』エンディングテーマ「紙一重」など、ドラマ・映画・アニメ・CMを彩ってきた数々の代表曲と、アルバム新曲として、「さすらいの唄」「ミラクル」の2曲のほかに、日本赤十字社の「『赤十字は、動いてる!』一緒なら、救える。」篇CM楽曲の「夜が明けるまで」も新たに収録され、バラードからアップテンポ、洋楽的アプローチまで、Uruの表現の幅と“声のトーン”の多彩さを存分に堪能できる全15曲を収録。それぞれの楽曲が、物語の登場人物や聴き手の人生の一場面に寄り添いながら、感情の濃淡や心の移ろいを丁寧に描き出す本作は、Uruが次のフェーズへと踏み出す現在地を刻んだ一枚となっている。Uru本人はこのアルバムに対し「日々を過ごしていると、その日その日、その時間その時間で、心の色や温度も頻繁に移り変わりますが、このアルバムの曲たちが、その時の皆さんの心のトーンに優しく寄り添えたらいいなと思います。」と語っている。

アルバムは初回生産限定盤[映像盤]、初回生産限定盤[カバー盤]、通常盤の全3形態でリリースされる。初回生産限定盤[映像盤]には、Uru Tour 2023「contrast」LINE CUBE SHIBUYA公演のライブ映像を収録したBlu-rayを付属。初回生産限定盤[カバー盤]には、Uruがこれまで大切に歌い継いできたカバー楽曲と、新たにレコーディングされた楽曲を収録したDISC2を付属。これまでにリリースされてきた「青と夏(Mrs.GREEN APPLE Cover)」「エイリアンズ(キリンジ Cover)」「ランデヴー(シャイトープCover)」に加え、「瞳をとじて(平井堅 Cover)」「虹(菅田将暉 Cover)」「傷つける(クリープハイプ Cover)」「幸せな結末(大滝詠一 Cover)」「たとえば(さだまさし Cover)」の5曲は、本作のために新たに録音された新録音源となっている。

原曲への深いリスペクトを大切にしながらも、Uruならではの繊細な歌声と感情表現によって再構築されたこれらの楽曲は、オリジナルとは異なる表情をまとい、オリジナル楽曲とあわせて聴くことで、Uruというアーティストの声のトーンや表現の奥行きを、より立体的に感じることのできる一枚に仕上がっている。

また、2026年7月の大阪公演を皮切りに、アルバムを携えたホールツアー『Uru Tour 2026「tone」』の開催も決定。ニューアルバム『tone』早期予約者を対象としたチケット先行受付も実施されている。

映画『クスノキの番人』とともに響く「傍らにて月夜」、そしてアルバム『tone』、ツアーへと続くUruの新たなフェーズに、ぜひ注目してほしい。


■ 映画『クスノキの番人』公式HP
kusunoki-movie.com

■ Uru オフィシャルHP
http://uru-official.com

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