映画「逃げろお嬢さん」深川麻衣が8年振りにアイドル姿を披露!本編映像解禁!
October 3, 2026 12:00
映画
吉田修一(『国宝』『横道世之介』)の短編集『逃亡小説集』(角川文庫)内に収められている『逃げろお嬢さん』が映画化、2026年10月2日(金)より全国公開中。(配給:NAKACHIKA)
人生を支えてくれた推しに、今、僕ができることー
大切な人を信じることで守ろうとした、あるファンの小さな奇跡の一日
主人公の康太を演じるのは、映画『ひとりぼっちじゃない』に続き、映画主演2作目となる井口理(King Gnu)。康太が長年推している元アイドル・鮎川舞子には、今年俳優10周年を迎え、4クール連続ドラマ出演中の深川麻衣。監督は、『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』(2008年)などの脚本家として活躍する一方、近年では、『ひとりぼっちじゃない』(2023年)で映画監督デビューをし(脚本・原作も担当)、同年には監督・脚本・原案を務めた『サイド バイ サイド 隣にいる人』が公開された、伊藤ちひろ監督。井口とは、主演と監督としては2度目のタッグになり、絶対的な信頼関係で本作を作り上げた。
今年俳優10周年を迎えた深川麻衣が、8年振りにアイドル姿を披露!?
歌詞:伊藤ちひろ 振付:アイナ・ジ・エンド
アイドル時代の舞子の歌唱シーンを収めた本編映像が解禁!
今回解禁された本編映像は、康太(井口)が推す元アイドル・鮎川舞子(深川)の現役時代の歌唱シーンを収めたもの。舞子が歌っている楽曲「パレット」は、伊藤監督が歌詞を、アイナ・ジ・エンドが振付を担当。華やかなセットも組まれ、本格的な歌唱映像に仕上がっている。
2016年にアイドルグループ乃木坂46を卒業して以来、8年振りに歌唱&ダンスに挑戦した深川。当初は元アイドル役を演じる事に不安もあったというが、伊藤監督から「舞子が一番輝いていた時を象徴するシーン」と聞き、気合いを入れ撮影に臨んだそう。その意図の通り、深川自身のアイドル時代を彷彿とさせる輝きに満ちた映像に。本編のエンドロールでは、フル尺の楽曲を楽しむことができるため、是非劇場でご覧いただきたい!
YouTube
Information
『逃げろお嬢さん』
公開中!
出演:井口 理(King Gnu) 深川麻衣
浅香航大 河井青葉 田中偉登
原作:吉田修一「逃げろお嬢さん」(『逃亡小説集』所収・角川文庫/KADOKAWA 刊)
監督・脚本:伊藤ちひろ
配給:NAKACHIKA
©️2026 吉田修一/KADOKAWA/In Her Room
■ 公式サイト
https://nigeroojosan.com
