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GOOD BYE APRIL、下北沢ADRIFTにて入場無料のマルシェイベント「My Favorite Avenue in TOKYO MARCHE」を開催!

August 28, 2026 14:00

GOOD BYE APRIL

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GOOD BYE APRIL、下北沢ADRIFTにて入場無料のマルシェイベント「My Favorite Avenue in TOKYO MARCHE」を開催!

2026年8月23日東京・下北沢ADRIFTにて、TOKYO AORバンドGOOD BYE APRILが【GOOD BYE APRIL 2026 Summer Tour "My Favorite Avenue"】を開催した。

今回のツアーは、季節にぴったりの夏らしいサウンドで彩られ、結成15周年を迎えた彼らの歩みをたどるように新旧の楽曲が織り交ぜられた一日となっていた。本レポートでは、同日の昼に行われた東京公演に先駆けて開催された入場無料のマルシェイベント「My Favorite Avenue in TOKYO MARCHE」の様子をお届けする。

「新しいお気に入りを見つけにいく、この夏のアヴェニュー。」をテーマに、マルシェではGOOD BYE APRILのメンバーそれぞれが愛するショップやブランドが集結。音楽だけにとどまらない、彼らの好きなカルチャーやライフスタイルに触れられる一日を展開した。

会場の入り口には、ジャパンデニムの老舗ブランド・EDWINとのコラボレーションによるメンバーの等身大フォトブースが登場。ライブを観に来たファンはもちろん、マルシェに訪れた人も記念撮影を楽しめる、まさに本イベントのシンボル的な存在だ。

マーケットエリアでは、釣具・アウトドアブランド「Huerco(フエルコ)」×Vo.倉品翔、下北沢のダイニングバー「mspin(エムスピン)」×Gt.吉田卓史、老舗グラスビーズメーカー「TOHO BEADS(トーホー・ビーズ)」×Ba.延本文音(eerie)、原宿にあるセレクトショップ「utility(ユーティリティ)」×Dr.つのけんと、メンバーそれぞれの個性や“好き”がそのまま反映されたブースが登場。

Huercoのブースでは倉品が自ら木を削って作ったルアーをもとに製作されたハンドメイドルアー「ピリピリくん」「ヒラヒラくん」の受注販売のほか、Huercoオリジナルのロッドを実際に手に取って体験できる機会を。バーカウンターではmspinが夏季限定の人気商品、スノーレモンサワーをはじめ、ハイボールやカレーチーズトーストなどを提供し、来場者の喉を潤しお腹を満たした。

TOHO BEADSブースでは、延本が手染めしたオリジナルのアクリルビーズを使用し、自分だけのネックレスやブレスレットなどのアクセサリー製作のワークショップを開催。
さまざまなビーズをセレクトしながら製作に励んでいる参加者の姿が印象に残る。

utilityは、GOOD BYE APRILとのコラボデザインを用いたシルクスクリーンプリントで、衣類やグッズをリメイクできる企画を実施。世界に一つだけの新しい“Favorite”が生まれる感覚を楽しめた。

さらに、「GOOD BYE APRIL supported by EDWIN」のオリジナルバンダナを販売したツアーグッズコーナーや、メンバーの私物を含むフリーマーケットも。メンバーの”好きなもの”に直接触れられる空間となった。

また、会場ではFM FUJI『倉品翔のSlow Roll Time(毎週日曜日10:00~10:30)』の公開収録も。釣具・アウトドアブランド「Huerco」代表取締役 高田郁人氏、TEENY RANCH代表 / PR Director久戸瀬崇裕氏と倉品による『いいルアーについて語る会』と題したルアー座談会、そして株式会社EDWIN高嶋大輔氏とつのけんによる『いいジーパンといい音楽とは』と題したデニム座談会の2回分の番組収録を行い、マルシェならではのリラックスした空気の中でゲスト陣も楽しそうにトークを展開していた。公開収録の模様は、9月6日と9月13日にOAされる予定となっている。ぜひお聴き逃しなく!

「DAISK8」と「カネコヒデシとプレイボーイズ」によるDJは、CITYPOPを中心としたJapanese Soulな選曲で会場に心地よい時間を漂わせた。

そして、13時から16時までのマルシェを経て、夕方からは同会場でワンマンライブを開催。マルシェの時間帯にそれぞれの“Favorite”を楽しんだ人々も含め、GOOD BYE APRILの音楽を目当てに再び会場へ多くのファンが集まった。

今回の「My Favorite Avenue」は、単なるワンマンライブではない。音楽、ファッション、釣り、ハンドメイド、飲食、そして人との出会い。GOOD BYE APRILのメンバーが日々大切にしているものをひとつの場所に集めることで、彼らの音楽がどんなカルチャーや価値観の中から生まれているのかを、自然と感じられる一日になった。

15年間の活動の中で、時代や流行に左右されることなく、自分たちが“好き”だと思う音楽やカルチャーを、ぶれることなく追い続けてきたGOOD BYE APRIL。その“好き”を大切にし続けてきた姿勢が、多くの人や企業、ショップを惹きつけ、今回のマルシェという形につながったのだろう。訪れた人それぞれが自分だけのお気に入りを見つけ、そしてGOOD BYE APRILの音楽をより身近に感じることのできる、まさに「この夏のアヴェニュー」と呼ぶにふさわしい時間となった。


■ GOOD BYE APRIL WebSite
https://goodbyeapril.bitfan.id/

 

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