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GOOD BYE APRIL、夏の終わりの余韻を閉じ込めたラブソング「She's Summer Blue」リリース決定!MVのティザーも公開!

August 23, 2026 22:00

GOOD BYE APRIL

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GOOD BYE APRIL、夏の終わりの余韻を閉じ込めたラブソング「She's Summer Blue」リリース決定!MVのティザーも公開!

“TOKYO AOR”を掲げるGOOD BYE APRILが、9月2日に新曲「She’s Summer Blue」を配信リリースすることを「GOOD BYE APRIL 2026 Summer Tour "My Favorite Avenue"」の東京公演で発表した。

新曲「She’s Summer Blue」は、誰もが心のどこかに持つ、日本の情緒と夏の色彩を感じさせるような、夏の終わりの余韻を閉じ込めたラブソング。

リリース日の9月2日20:00には、ミュージックビデオのプレミア公開も決定。ミュージックビデオは、7月1日にリリースされた「Favorite!」の続きの物語となっており、2作品合わせて夏の始まりと終わりを感じられる作品になっている。

■ GOOD BYE APRIL / She’s Summer Blue(Official Music Video)
https://youtu.be/5wqBCk3ID2Q

プレミア公開前には、恒例となっているメンバーによるインスタライブも開催予定。ぜひアカウントをフォローしてお待ちいただきたい。

また、今作のジャケットイラストもBa.延本文音が担当。イラストについて延本は「この曲の主人公は、夏の終わりの空をどんな眼差しで見つめるんだろう?という発想からこの絵を描き始めました。」と、コメント。

楽曲について、作詞作曲のVo.倉品翔は「時々自分でうっとりしてしまうような曲ができることがあります。気持ち悪い話ですが、そういう瞬間があるから曲をつくり続けているとも言えます。きっと誰もが心のどこかに持っている、夏の匂いやノスタルジーにリンクできることを願っています。」と語っている。


延本文音 コメント全文

この曲の主人公は、夏の終わりの空をどんな眼差しで見つめるんだろう?という発想からこの絵を描き始めました。確かな決意と不安。希望を持って空を見つめるというより、空の向こうにある何かに問いかけるような表情を目指してみました。


倉品翔 コメント全文

時々自分でうっとりしてしまうような曲ができることがあります。気持ち悪い話ですが、そういう瞬間があるから曲をつくり続けているとも言えます。この曲は3年ほど前、つくろうと思ってつくったわけでもなく突然生まれました。僕は長野の山奥で育ちました。深い青と緑、網戸に扇風機、夕立のあとの匂い、映画やアニメに描かれるような日本の夏の景色がそっくりそのままそこにはありました。そしてこの曲には、そんな夏の情緒がはじめから自然と宿っていました。とても繊細な曲なので、今の自分たちでどんなアレンジで鳴らせばいいかたくさん悩みましたが、曲が持つ情感に全ベットするようなアレンジと演奏ができたと思います。きっと誰もが心のどこかに持っている、夏の匂いやノスタルジーにリンクできることを願っています。



■ GOOD BYE APRIL Web Site
https://goodbyeapril.bitfan.id/

 

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