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EPO、伝説の80年代を完全網羅!2026年視点でのベスト盤2形態で9月23日同時発売!

August 25, 2026 12:00

EPO

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EPO、伝説の80年代を完全網羅!2026年視点でのベスト盤2形態で9月23日同時発売!

昨年デビュー45周年を迎え、記念ライヴには当日を待ちわびた多くのファンが詰めかけるなど、あらためてその存在感を示したEPO。最新オリジナルアルバム『EPOFUL』発表など現在進行形の活動を続けながら、世界的なシティ・ポップ再評価の潮流のなかで今なお国内外で支持を集め続けている。その初期80年代の音楽的探求を凝縮した最新企画ベスト盤が9月23日(水)にリリースされることが決定した。今回は2形態での圧倒的ボリュームでの発売となる。本作について、EPO本人からは以下のコメントが寄せられている。


「私がこれまでに作った作品は300曲以上あるそうです。その中から20代の頃の作品を選び、新たなBest CDがリリースされることになりました。久しぶりに聴き返すと、当時の記憶がたくさん蘇ってきて、とても楽しい時間でした。この作品たちが放つ特別な光に、どうか皆さんの心も照らされてください。」― EPO


さて、4枚組での初回生産限定盤『THE RCA & MIDI YEARS (1980-1990) #CityPopEssentials』は、RCA音源38曲、MIDI音源37曲の全75曲を収録した5時間超という決定版ベストになっている。デビュー45周年を駆け抜け、国内外で今なお支持を集めるEPOの1980年代の軌跡を圧倒的ボリュームで網羅、都会的で躍動感あふれるRCA期に、挑戦的なクリエイティヴィティで洗練を深めたMIDI期という時代と共に進化した彼女の多彩な魅力と、その幅広い音楽的探求が余すことなく収録された。DISC 1・2は両期の代表曲を収録(DISC 1は通常盤(2枚組)DISC 1と同内容、「DOWN TOWN」「う、ふ、ふ、ふ、」等収録)。さらにCD 2枚でひとつの流れを描くDISC 3・4は、隠れた名演やアルバム未収録の「アレイ・キャッツ」「モダン・ロマンス」「ふたりのDestiny」「ふたりのメロディー」「エンドレス・バレンタイン」等シングル曲も収録した拡張盤となった。

通常盤『THE RCA YEARS (1980-1984) #CityPopEssentials』は、RCA期(1980〜1984年)の軌跡から、2026年現在の感覚で一望する「スタンダード」を選び抜いた全40曲・2枚組のRCA決定版となっている。「DOWN TOWN」「う、ふ、ふ、ふ、」といった歴史的ヒット曲はもちろん、弾むようなポップスから、洗練されたミディアム・ナンバーまで、純粋な音楽的クオリティにフォーカスして選曲され、さらに通常盤のみ「かなしいともだち」「語愛」の2曲が特別限定収録された。都会的なセンス、躍動感あふれるサウンド、そして瑞々しい歌声が生み出したEPO初期の魅力を余すところなく一枚となっている。近年の再評価で新たに注目が集まる楽曲も追加されたRCA期の本作は、世界的な再評価を経た現在も日々再生回数を伸ばし続けており、彼女の音楽が時代を超えて機能していることの証明に他ならない。今なお新鮮な響きを持つ、昭和・平成・令和をつなぐ2026年スタンダードとして、初めて聴く方々の入口として、長年聴いてきた方たちの再発見として、EPO RCA期の全体像がまとまって届く<永遠のシティ・ポップ・コレクション>となった。

両作とも全曲最新リマスタリング音源を使用、EPO・清水信之・佐橋佳幸・細井豊のスペシャル・メッセージを添え、4枚組のライナーノーツは金澤寿和が、2枚組のライナーノーツは栗本斉が担当した。

昨年、シティ・ポップの世界的な再評価を象徴する場として、EPOはNPR発の人気音楽番組の日本版「tiny desk concerts JAPAN」に出演。NHK WORLD-JAPANを通じて世界に配信され、「DOWN TOWN」「土曜の夜はパラダイス」「う、ふ、ふ、ふ、」といった代表曲が、懐古ではなく“今も進化し続けるシティ・ポップ”として届けられた。清水信之・佐橋佳幸ら世代を超えた演奏メンバーとのステージは多くの視聴を集め、公開から時間が経った今も反響を呼んでいる。その模様は現在もWEBで公開中で、本作の選曲にもそうした海外視点が反映されている。

CD発売日当日の9月23日にはファン超待望の東名阪ツアー「EPOコンサートツアー2026 〜ALL EPO SONGS リクエスト・ライヴ〜」も大阪公演から開幕予定。ファンのリクエストがセットリストを紡ぐ本ツアーと同日発売のCDは、ライヴ当日を心待ちにする人にも、今回は残念ながら会場に足を運べそうにない人にも、会場から離れた土地でEPOの音楽を愛聴してきた人にも、それぞれの形でステージとつながる一枚となるだろう。ライヴ当日に響く音を持ち帰って——ツアーグッズのように堪能することもできるレトロスペクティヴな作品となった。

なお、本作の発売にあわせ、対象店舗での先着購入特典も決定している。気になる方はぜひチェックしつつ、9月23日のリリースを楽しみに待ちたい。


■ EPO オフィシャルサイト
https://www.eponica.net/

 

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