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Superfly、ラスト第11弾はSUPER BEAVERの名曲「人として」カバー!

June 19, 2026 00:00

Superfly

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Superfly、ラスト第11弾はSUPER BEAVERの名曲「人として」カバー!

昨年リリースしたキャリア初の邦楽カバーアルバム『Amazing』を携え約10年ぶりに開催した全国ホールツアー『Superfly Hall Tour 2025 “Amazing Session”』の映像作品と同ライブ音源を6月24日(水)に発売するSuperfly。同作品よりSUPER BEAVERの名曲「人として」カバーのライブ音源が先行配信スタートした。

全国ホールツアー『Superfly Hall Tour 2025 “Amazing Session”』は、2015年に開催した「Superfly WHITE TOUR 2015」以来、約10年ぶりに開催されたホールツアー。昨年6月にリリースされた自身初の邦楽カバーアルバム『Amazing』を携え、Superflyの代表曲に加え、Mr.Children「彩り」、嵐「果てない空」、Mrs. GREEN APPLE「僕のこと」、SUPER BEAVER「人として」、ONE OK ROCK「Wherever you are」、星野源「Crazy Crazy」、back number「SISTER」、小田和正「たしかなこと」、玉置浩二「メロディー」といったカバーアルバム収録曲、さらにスピッツ「楓」やKUWATA BAND「スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)」など、これまで披露してきたカバー曲も織り交ぜた、カバーアルバムを携えたツアーだからこそ実現した特別なセットリストで各地を魅了した。映像作品には、東京ガーデンシアターで行われたツアーファイナル公演を完全収録。チケットがプレミア化したライブツアーの熱気と圧巻の歌声を余すことなく収めた“完全版”だ。さらに、同公演で披露された全曲のライブ音源が各音楽配信サービスにて映像作品の発売と同日6月24日(水)にデジタルリリースする。

本日各音楽ストリーミングサイトにて先行配信がスタートしたSUPER BEAVERの名曲「人として」カバーのライブ音源は、上記映像作品の発売日まで毎週金曜に1曲ずつ先行配信していく、リリースカウントダウンの一環。6月12日(金)にリリースされた先行配信第10弾のKUWATA BAND「スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)」に続く、ラスト第11弾だ。「人として」は、ライブ本編を締めくくるアンコールのラストナンバーとして披露された楽曲であり、カバーアルバム『Amazing』の中でもSuperfly越智志帆が原曲への強いリスペクトと、自身の中に浮かんだ“理想とする女性像”を重ねて向き合った1曲だ。会場の熱量を受け止めながらも揺るがず、まっすぐに立つような歌声で届けられた「人として」。全国ホールツアーのすべてを締めくくるラストナンバーとして、本ツアーのフィナーレにふさわしい力強さを放つライブテイクとなっている。

「人として」をカバーするにあたり、Superfly越智志帆はインタビューで、「渋谷(龍太)さんのボーカルがすごく特徴的なので、どう歌ったら自分の歌になるだろうと思っていたんですけど、とりあえず繰り返し歌っていたらまた涙がでてきて。同時に女性の姿が浮かんだんですよ。それは力強くて、何があっても動じないような女性。理不尽なことを言われても言い返したりしないで全部呑み込んでブレずにいる女性。正直で、へんに同調することのない女性。私もこんなふうになれるといいのにって思うような女性だったんです」と語っている。6月24日の映像作品の発売まで、毎週金曜に届けてきた先行配信のラストを飾る「人として」のライブ音源をぜひ聴いてほしい。

2025年を“カバーイヤー”として走り抜けたSuperfly。その集大成となる『Superfly Hall Tour 2025 “Amazing Session”』は、名曲へのリスペクトと、Superfly自身の歌の歴史が交差する映像作品でもある。6月24日の映像作品の発売まで毎週金曜に届けてきた先行配信は、本作でラスト。来週発売となる映像作品にもぜひ注目してほしい。


Superfly 越智志帆 楽曲コメント(インタビューより抜粋)

「渋谷(龍太)さんのボーカルがすごく特徴的なので、どう歌ったら自分の歌になるだろうと思っていたんですけど、とりあえず繰り返し歌っていたらまた涙がでてきて。同時に女性の姿が浮かんだんですよ。それは力強くて、何があっても動じないような女性。理不尽なことを言われても言い返したりしないで全部呑み込んでブレずにいる女性。正直で、へんに同調することのない女性。私もこんなふうになれるといいのにって思うような女性だったんです。“人として かっこよく生きていたいじゃないか”と歌っていますけど、私の考えるかっこよさは、まさにそれで。男性が作った曲のなかに自分の理想とする女性像があったので驚きましたね。ボーカルに関しては、渋谷さんの歌い方がすごく個性的でクセがあるので、原曲を聴いて歌うと引っ張られてしまう。だから私は私の理想とする女性像を浮かべながら歌えばいいんだと思って、そこから自分の歌い方に変わっていきました。歌うときの姿勢がすごく大事だなって思いながら取り組んだのを覚えています。こう、肩をガッと落として、ポケットに手を入れて、ちょっと見下ろすような姿勢。前かがみにならないように真っ直ぐ立って動じない姿勢。男っぽい立ち方というか。あと、コーラスにも拘りました。原曲は作曲者であるギターの柳沢さんがコーラスも歌っていて、SUPER BEAVERとお仕事したことのあるトオミさんから聞いたんですけど、柳沢さんは自分でコーラスをすることの意味をしっかり考えているそうで。それを聞いて私もメインボーカルなみにコーラスも歌うべきだと思ったんです」



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