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角野隼斗、書下ろし新曲が「ルーヴル美術館展 ルネサンス」の展覧会テーマ曲に決定!

June 18, 2026 14:30

角野隼斗

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角野隼斗、書下ろし新曲が「ルーヴル美術館展 ルネサンス」の展覧会テーマ曲に決定!

ニューヨークを拠点にクラシック音楽のソリストとして世界の檜舞台で活躍し、多ジャンルでの活躍も目覚ましいピアニスト角野隼斗が、今秋日本で開催される「ルーヴル美術館展 ルネサンス」の展覧会テーマ曲「Forma」(読み:フォルマ)を手掛けることとなった。当音源が収録されたニューアルバム「CHOPIN ORBITアラカルト盤」も8月26日(水)に発売される。

角野隼斗は、幼少期からピアノを学ぶ一方、開成高等学校、東京大学工学部を卒業し、東京大学大学院情報理工学系研究科修士課程を修了。音楽・情報工学両面での卓越した功績が評価され、学長賞を受賞。2021年の第18回ショパン国際ピアノコンクールではセミファイナリストとして注目を集め、2024年には日本武道館でクラシックピアニストとしては史上最多となる1.3万人を動員する単独公演を成功させた。また2025年11月にはニューヨーク・カーネギーホールおよびKアリーナ横浜でソロリサイタルを開催、中でもKアリーナ横浜公演は「屋内のソロピアノリサイタルで販売されたチケットの最多枚数」としてギネス世界記録™に認定された。登録者数157万人を超え、総再生回数2,6億回を突破しているYouTubeチャンネルでは、クラシックやジャズから映画音楽、ポストクラシカルまで、多様な音楽を組み合わせたユニークで魅力的なスタイルで人気を確立している。

「ルーヴル美術館展 ルネサンス」は2026年9月9日より12月13日まで国立新美術館で開催され、世界最大級の規模を誇るルーヴル美術館のコレクションから、選び抜かれた50点余りの作品が来日する。特に、レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作の一つ《美しきフェロニエール》の初来日には注目で、レオナルドの真筆とされる絵画作品は、わずか15点ほどしか存在せず、そのうち5点を所蔵するルーヴル美術館からこの巨匠の作品が来日するのは、1974年の 《モナ・リザ》以来、実に半世紀ぶりとなる。その展覧会のテーマ曲として角野隼斗が書き下ろした新曲「Forma」はラテン語で「形」を意味する言葉で、作曲の経緯について角野隼斗は次のように語っている。「僕自身パリに留学をしてルーヴル美術館には何度となく足を運んでいるし、芸術と科学との関わりに興味を持つ立場としてルネサンス期の芸術にも強い関心がある。今回は、ピアノの1音1音、または声部の一つ一つが線となり形となって浮かび上がるようなイメージをもって作曲しました。それが延いてはルネサンス期に花開いた芸術とリンクして感じてもらえたらうれしいです。」

角野隼斗は2026年に最新アルバム「CHOPIN ORBIT」を発表していて、展覧会テーマ曲「Forma」他、未CD化数曲程度を追加収録した2枚組デラックス版「CHOPIN ORBITアラカルト盤」が2026年8月26日(水)に発売されることも決定した。さらに2026年8月末には、今年大好評を博した全国ツアー「Chopin Orbit」のアンコール公演と、角野隼斗の別名義である“かてぃん”を冠にした新たな公演を開催することも決定、同作からの楽曲も多数披露される予定だ。

ルネサンス期には絵画や彫刻、建築などに通じ、また音楽や文学などにも親しみ、同時に科学的知識も豊かに持つ「万能人」という人間観が隆盛を極めたという。文字通り、現代の「万能人」を体現する存在、角野隼斗の世界での活躍に期待したい。


■ 公演詳細
https://eplus.jp/hayatosumino/

■ 角野隼斗 オフィシャルサイト
https://hayatosum.com/

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