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ファンタジーを創るバンド・クジラ夜の街、渾身のラブソング『初恋』をリリース!

May 29, 2026 21:30

クジラ夜の街

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ファンタジーを創るバンド・クジラ夜の街、渾身のラブソング『初恋』をリリース!

クジラ夜の街が、ニューシングル『初恋』を6月3日(水)に配信リリースすることを、本日行われたクジラ夜の街 YouTubeチャンネルでのアコースティック生配信の中で発表した。

配信の中で初披露された新曲『初恋』は “ラブレターなんてものを書いてみよう”など身近な描写もありながら、初春から初夏にかけての風を意味する“花信風”といった季節を連想させるワードを文学的に綴った秀作。

半年ぶりとなる新曲のリリースに際し宮崎一晴(Vo,Gt)よりコメントが届いている。


初恋という楽曲。
なんの変哲もないギターロック
と言われればそう。
一途で直球なだけのラブソング
と言われればそう。
タネ、ですとか
仕掛け、ですとか
作為、ですとか
共感性、ですとか
そんなん恋に必要ないじゃんね。
という気持ちで
一周回って
もはや捻くれてるくらい真っ直ぐな気持ちで
確実に、ある人のことだけを想い浮かべて書いた曲です。
本当に個人的な手紙です。
ただのラブレターです。
この曲を聴くということは
即ち人のラブレターを盗み見るということです。
恥ずかしい話です。
恋というのは恥ずかしいです。
歌をつくり歌うのは恥ずかしいです。
人生はぜんぶ恥ずかしいです。
それでも美しいです。
この曲は美しいと思います。
恥ずかしくても無粋でもなんでもいいから
俺は大好きなバンドで、大好きだった人の歌をつくり歌いたかったのです。でした。
それでもひとつだけこの曲における「メッセージ性」みたいなものを語るのだとしたら
好きな人には手紙を残したほうがいい!てことです。
べつに届かなくていいから。想いにかたちを与えるべきだ、ていう事です。
そんな歌です。よろしくお願いします。

宮崎一晴 / クジラ夜の街



また今回、「初恋」を対象ストアにてダウンロードしてくれた方に抽選で5名さまに「”手紙風”メンバー直筆歌詞カード(サイン入り)」をプレゼントするダウンロードキャンペーンも行う。こちらも見逃さずチェックしてほしい。

<応募URL>
https://form.run/@cr-hatsukoi-dlcpn


■ クジラ夜の街 オフィシャルサイト
http://qujila.com

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