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上白石萌音、約5年ぶりの地元鹿児島凱旋公演と初の主催フェスの第1弾ラインナップが発表!

May 29, 2026 18:00

上白石萌音

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上白石萌音、約5年ぶりの地元鹿児島凱旋公演と初の主催フェスの第1弾ラインナップが発表!

2026年10月5日に歌手デビュー10周年を迎える上白石萌音。10周年を記念して開催される、約5年ぶりの地元・鹿児島での凱旋ライヴ(9/20, 21 会場:西原商会アリーナ)と、初めて自身が主催する野外フェス(10/3, 4 会場:横浜赤レンガパーク野外特設ステージ)の第1弾ラインナップが発表となった。

まず鹿児島公演の初日、ツーマンライヴの共演アーティストとして発表されたのはスターダスト☆レビュー。上白石が初めてライヴを観た邦楽アーティストであり、過去には「ブラックペッパーのたっぷりきいた私の作ったオニオンスライス」のカバーもリリースするなど家族ぐるみでファンを公言しているスターダスト☆レビューを、地元鹿児島公演に迎える。

そして、初の主催フェスとなる横浜公演にも多くのゲストを迎える。初日となる10/3(土)の【BAND ACT】として、andropの出演が発表された。andropのボーカル/ギター内澤崇仁には、俳優デビュー時から縁があり、これまで「ストーリーボード」「ハッピーエンド」の提供やカバー曲のアレンジなど、歌手業でもその縁がつづいている。

yokohama20260529.jpegまた10/3(土)の【GUEST ACT】として、AIと森山直太朗の出演も発表された。AIの「アルデバラン」は言わずもがな、上白石萌音がヒロインのひとりを演じたNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の主題歌である。リスペクトを込め、先日リリースされたAL『texte』にもカバー収録している。そしてその「アルデバラン」を作詞・作曲した森山直太朗には、第100回全国高校サッカー選手権大会応援歌「懐かしい未来」の提供を受け、森山がホストを務めるイベントへの参加など含め関係を深めてきた。

フェス2日目10/4(日)の【BAND ACT】には大橋トリオが発表された。大橋トリオにも「Little Birds」「スピカ」の提供を受け、かつ、大橋トリオ名義での楽曲「ミルクとシュガー」「叶わぬ夢」などでも多数の共演実績がある。編曲も含めるとリリースで関わった楽曲数は最多のアーティストとなる。

続いて10/4(日)の【GUEST ACT】には、角舘健悟(YOGEE NEW WAVES)と小林武史の出演も発表となった。角舘健悟にはAL『kibi』に収録された「ひかりのあと」の提供を受け、2023年に開催した上白石の国際フォーラム公演にもゲスト出演。そして小林武史には「夕陽に溶け出して」の提供を受け、Bank Band「カラ」への参加やAp bank fes '25 at TOKYO DOMEでも共演。『texte』には小林武史プロデュースによる「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」もカバー収録されていたりと、こちらも上白石が大きく信頼を寄せるアーティストのひとりである。

上白石萌音の音楽活動10周年を象徴するようなアーティスト達の参加が明らかとなり、上白石萌音とどんな形での共演が見られるのか楽しみにして欲しい。

また、上白石は秋にオリジナルアルバム『bouquet』のリリースも発表している。10周年の集大成となるであろうこのアルバムについても期待値が高まる。次なるアルバム情報やゲスト発表も楽しみにお待ちいただきたい。


■ 上白石萌音 オフィシャルHP
https://kamishiraishimone.com/

■ 『Mone Kamishiraishi 10th Live』
https://mone10thlive.jp/

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