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Superfly、毎週金曜日にライブ音源を先行配信!第8弾はスピッツの名曲「楓」カバー!

May 29, 2026 00:00

Superfly

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Superfly、毎週金曜日にライブ音源を先行配信!第8弾はスピッツの名曲「楓」カバー!

昨年リリースしたキャリア初の邦楽カバーアルバム『Amazing』を携え約10年ぶりに開催した全国ホールツアー『Superfly Hall Tour 2025 “Amazing Session”』の映像作品と同ライブ音源を6月24日(水)に発売するSuperfly。同作品よりスピッツの名曲「楓」カバーのライブ音源が先行配信スタートした。

全国ホールツアー『Superfly Hall Tour 2025 “Amazing Session”』は2015年に開催した「Superfly WHITE TOUR 2015」以来、約10年ぶりに開催されたホールツアー。昨年6月にリリースされた自身初となるカバーアルバム『Amazing』を携え開催したこのホールツアーでは、Superflyの代表曲に加え、Mr.Children「彩り」、嵐「果てない空」、Mrs. GREEN APPLE「僕のこと」、SUPER BEAVER「人として」、ONE OK ROCK「Wherever you are」、星野源「Crazy Crazy」、back number「SISTER」、小田和正「たしかなこと」、玉置浩二「メロディー」といったカバーアルバムに収録されている名曲だけでなく、スピッツ「楓」やKUWATA BAND「スキップ・ビート」などSuperflyが過去に披露したことのあるカバー曲に至るまで多数披露、カバーアルバムを携えた本ツアーだからこそ実現した特別なセットリストと圧巻のステージを届けたのも記憶に新しい。映像作品には、東京ガーデンシアターで行われたツアーファイナルを完全収録。オープニングを飾ったSuperflyの代表曲のひとつ「Beautiful」からカバーアルバムに収録されている名曲の数々、さらにセルフカバーをするように特別なライブアレンジで披露した「輝く月のように」など、チケットがプレミア化していたライブツアーの全てを余すことなく収録した“完全版”だ。さらに、同公演で披露された全曲のライブ音源が各音楽配信サービスにて映像作品の発売と同日6月24日(水)にデジタルリリースする。

本日各音楽ストリーミングサイトにて先行配信がスタートしたスピッツの名曲「楓」カバーのライブ音源は、上記映像作品の発売日まで毎週金曜に1曲ずつ先行配信していく、リリースカウントダウンの一環。先週金曜にリリースされた先行配信第7弾のMrs.GREEN APPLE「僕のこと」に続く、第8弾だ。「楓」は、Superflyが昨年リリースしたキャリア初のカバーアルバム『Amazing』には収録されていないものの、かつてテレビ番組で秦基博とともにカバーし、大きな話題を呼んだ楽曲。今回、カバーをコンセプトにしたツアーを開催するにあたり、Superflyにとっても思い出深いこの「楓」をホールツアーでもぜひ披露したいという思いから、カバーアルバム収録曲「渚」に代わってセットリストに加えられた。アンコールで披露された「楓」では、Superfly越智志帆がコーラスに回る場面もあり、コーラスの竹本健一、稲泉りんとともに織りなす3人の美しいハーモニーに、会場全体が息を呑んだ。本ツアーのハイライトのひとつとして、観客の心に深く刻まれるパフォーマンスとなった。

Superfly越智志帆はカバーアルバムのインタビューで、スピッツの曲をカバーする時のことを次のように語っている。「以前、テレビの歌番組で“楓“をカバーさせていただいたこともあってか、スピッツの曲をリクエストしてくださる方はすごく多かったんです。“渚“はリクエストしてくれた方の“泣けるエピソード“も素敵だったので、ぜひ歌わせてもらいたいと思って選んだんですけど、でも草野(マサムネ)さんの歌詞の芸術性というか文学性というかがあまりにも高すぎて。いくら歌詞を読み込んでも、頭で考えれば考えるほど理解するのが難しいという。なんというか答えが見つけられない曲なんだと思いました。草野さんにしか本当の答えはわからない、みたいな。ただ、無邪気な少年性みたいなものは感じたんですよ。それは“楓“もそうだったし、スピッツの作品からそれを感じることはとても多くて。恐らく草野さん自身が、普通の人なら大人になって常識とか社会性とかで抑えられて削られてしまうような少年性を削られないまま大人になられた方なんだろうなと思うんです。それを表現できる稀有なアーティスト性を持たれている方なんだなって。なので私も自分のなかのアーティスト性みたいなものを呼び起こして歌うことに努める以外なかったですね。スピッツの曲はどれもそうですけど、この曲は特に言葉とメロディのハマり方がすごいなと思うんですよ。サビとか、みんな歌えるじゃないですか。みんなが意味を理解しているわけではないはずなのに、こんなに歌いたくなるってなんなんだろう、それこそ意味じゃないんだなって思いました。極めてアーティスト性が高い曲なのに、商業的にもちゃんと成功しているって、天才としか言いようがないですよね」ライブならではのアレンジで届けるスペシャルな「楓」のカバーをぜひ聴いて見てほしい。6月24日の映像作品の発売までどの曲が先行配信されていくのか、来週の金曜に配信される楽曲にも期待したい。


Superfly 越智志帆 楽曲コメント(インタビューより抜粋)

「以前、テレビの歌番組で“楓“をカバーさせていただいたこともあってか、スピッツの曲をリクエストしてくださる方はすごく多かったんです。“渚“はリクエストしてくれた方の“泣けるエピソード“も素敵だったので、ぜひ歌わせてもらいたいと思って選んだんですけど、でも草野(マサムネ)さんの歌詞の芸術性というか文学性というかがあまりにも高すぎて。いくら歌詞を読み込んでも、頭で考えれば考えるほど理解するのが難しいという。なんというか答えが見つけられない曲なんだと思いました。草野さんにしか本当の答えはわからない、みたいな。ただ、無邪気な少年性みたいなものは感じたんですよ。それは“楓“もそうだったし、スピッツの作品からそれを感じることはとても多くて。恐らく草野さん自身が、普通の人なら大人になって常識とか社会性とかで抑えられて削られてしまうような少年性を削られないまま大人になられた方なんだろうなと思うんです。それを表現できる稀有なアーティスト性を持たれている方なんだなって。なので私も自分のなかのアーティスト性みたいなものを呼び起こして歌うことに努める以外なかったですね。スピッツの曲はどれもそうですけど、この曲は特に言葉とメロディのハマり方がすごいなと思うんですよ。サビとか、みんな歌えるじゃないですか。みんなが意味を理解しているわけではないはずなのに、こんなに歌いたくなるってなんなんだろう、それこそ意味じゃないんだなって思いました。極めてアーティスト性が高い曲なのに、商業的にもちゃんと成功しているって、天才としか言いようがないですよね」



■ Superfly 『楓(Live)』 from Superfly Hall Tour 2025 “Amazing Session”
https://superfly.lnk.to/Kaede_Live

■ Superfly – Live Blu-ray/DVD『Superfly Hall Tour 2025 “Amazing Session”』ダイジェスト
https://youtu.be/oKnYY0Bwg0Y

■ Superfly Official HP
https://www.superfly-web.com