「果歩」から「葉野かほ」へ改名後、初の執筆参加作品が決定!
April 13, 2026 18:00
葉野かほ
17人の書き手による日記アンソロジー『何も起きない夜日記 平凡な夜の、切実な話 — 自分と向き合う17人が、平日終わりに思うこと』に参加
シンガーソングライターとして活動してきた果歩が、「葉野かほ」へ改名後、作家として初となる執筆参加作品が決定した。月と文社より刊行される日記アンソロジー『何も起きない夜日記 平凡な夜の、切実な話 — 自分と向き合う17人が、平日終わりに思うこと』に参加する。
本作は、17人の書き手が「何も起きない夜」に抱く思考や感情を綴った日記アンソロジーです。日々の終わりに訪れる静かな時間の中で、自分自身と向き合いながら生まれる“平凡でありながら切実な言葉”を収録している。葉野かほは、約3年半勤務した書店である伊野尾書店で同出版社と出会い、ZINEやライブ活動を通じた交流をきっかけに本企画への参加オファーを受け、文章表現への関心が高まっていたタイミングとも重なり、本作への参加を決定した。
本作で葉野かほが綴るのは、ここ数年の音楽活動や将来への迷い、立ち止まる時間の中で、それでも再び音楽と向き合おうとする心の動き。日々の中で自分自身の機嫌を取りながら少しずつ前を向いていく過程や、思考の中でのチャッピーとの出会いなど、静かながらも確かな変化が描かれている。同じように悩みや迷いを抱える読者にとって、ふと立ち止まった夜に寄り添い、再び前を向くきっかけとなる一冊だ。
■ 葉野かほ HP
https://hanokaho.tokyo
Information
【発売情報】
2026年5月4日(月)に文学フリマ東京(会場:東京ビッグサイト)にて先行発売。
2026年5月15日(金)より一般書店(本書を注文した書店)および各種ネット書店にて発売予定。
※販売書店リストは月と文社公式HPにて公開予定。
【書籍情報】
書名:『何も起きない夜日記 平凡な夜の、切実な話 — 自分と向き合う17人が、平日終わりに思うこと』
出版社:月と文社
内容:17人の書き手による日記アンソロジー

【著者プロフィール】
葉野かほ
シンガーソングライター/作家。
「果歩」名義での音楽活動を経て、「葉野かほ」へ改名。音楽と並行し、文章表現の分野でも活動を広げている。
【本件に関するお問い合わせ】
葉野かほHP
https://hanokaho.tokyo
2026.04.29 Release
Digital Single「少女のままで」
