岩佐一成、初の東京ワンマンライブ開催!長崎県から全国区へ"カタルシスボイス"と称される歌声で全12曲を熱唱披露!
February 23, 2026 12:00
岩佐一成
池井戸潤原作のミヤリサン製薬ラジオ劇場「アキラとあきら」(KBC九州朝日放送、文化放送など全国14局ネット)のエンディングテーマ「凛」で徳間ジャパンコミュニケーションズからメジャーデビューしたシンガーソングライター、岩佐一成が2月22日(日)にDY CUBE下北沢にて「MAJOR FIRST ONE-MAN LIVE in TOKYO」と銘打ったワンマンライブを開催した。
岩佐一成は長崎県松浦市出身で、中高校とバンドでボーカルを担当。18歳で初めてギターを始め、それからオリジナル曲を作り、現在までに120曲を超える作品を作詞・作曲。そっと涙を誘い、心の奥深くに染み入る歌声で“カタルシスボイス”と称され、幅広い音楽性で老若男女に人気だ。地元長崎や福岡を中心にライブ活動やテレビ、ラジオに出演し、2024年8月には松浦市観光大使に就任。昨年11月17日のメジャーデビュー後は、九州だけでなく東京を中心に活動の範囲も全国へと大きく拡げている。
この日は、メジャーデビュー曲「凛」をリリースして初めての東京でのワンマンライブで、大勢の熱烈なファンが詰めかける中、「メジャーデビュー曲『凛』は、これからも大切にみんなと育てていきたい楽曲です。今日は、東京はもちろん、九州から来てくださった方もいらっしゃいます。僕も楽しみにして来ました。皆さんも最後まで楽しんでいってください!」と挨拶し、アコースティックギターを弾きながらそのメジャーデビュー曲であり、ラジオ劇場「アキラとあきら」エンディング曲第2弾でもある「凛」をはじめ、「待ち合わせ」(同ドラマエンディング曲第1弾)、「そばにいたい」「頑張れ!」「愛で」、ワンマンライブでは初お披露目の「忘れ得ぬ旅」、長崎県松浦市イメージソング「青のまち」など全12曲を熱唱した。
最後に「夢を叶えるためには何かを犠牲にして歩んでいかなければいけないことがたくさんあって、僕もそんな場面がたくさんありながら少しずつ夢を叶えてきました。ここに来るまではすごく長かったですが、18歳から音楽を始めて15年、今まで自分を信じ、ファンの皆さんを信じ、大切な人たちを思い、ここまで歩んで来られたこと、それは自分に拍手をしてあげたいなと思います。これからも自分を信じ、そしてみんなを信じて、一緒に歩んでいきたい。この東京で僕は成功したい。武道館に立ちたい、でもそれまでの道のりはめちゃくちゃハードルが高いですが、諦めなかったからこそ(今日の)このステージにも立てているし、メジャーデビューもできた。これからも皆さんへの感謝という気持ちを忘れずに音楽を続けていきたい。この地(東京)で必ず、必ず成功してみせます。今日はたくさんの愛をありがとうございました」と、客席に向かって力強く呼びかけた。
尚、現在絶賛楽曲配信中であるメジャーデビュー曲「凛」については「夢を追うことの大切さをテーマにした楽曲で、自分の心の底にある凛とした姿、信念を大事にしていくこと。まだ咲いてはいないけれども、それを育てていきながら夢を咲かせることにたとえて作りました。バラード曲ですが、聴く人の背中を力強く押せるような曲として書かせていただきましたので、老若男女を問わず、一人でも多くの方に聴いていただきたい」と改めて熱く話していた!
■ 岩佐一成 公式HP
https://iwasakazunari.com/