Uru、ニューアルバム『tone』より映画『教場 Requiem』主題歌「今日という日を」スタジオライブ映像を公開!
February 20, 2026 14:00
Uru
シンガーソングライターのUruが、本日劇場公開となる木村拓哉主演映画『教場 Requiem』の主題歌、「今日という日を」のスタジオライブ映像をオフィシャルYouTubeにて公開した。
本映像は、ニューアルバム『tone』の発売を記念して実施された『Uru Premium Studio Live ~New Album「tone」~』内で披露されたパフォーマンス。ピアノ、ギター、コーラスを携えた特別なアコースティック編成による歌唱が大きな反響を呼び、今回あらためて単曲映像として公開された。
「今日という日を」は映画『教場 Requiem』の主題歌として書き下ろされた楽曲。木村拓哉演じる風間公親の目線に立ち、生徒たちへ向けた表には見せない深い愛情を描いた、厳粛さと凛とした重厚感を湛えた一曲となっている。今回のスタジオライブ映像は、その楽曲の世界観をUruならではの繊細な歌声で包み込み、映画の余韻とも深く共鳴する内容に仕上がっている。
およそ3年ぶりのアルバムとなる『tone』は、“声や感情の濃淡”をテーマに制作された一枚。TVアニメ『薬屋のひとりごと』第2クールオープニングテーマ「アンビバレント」、TBS系ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』主題歌「Never ends」、映画『雪風 YUKIKAZE』主題歌「手紙」、フジテレビ系月9ドラマ『風間公親-教場0-』および映画『教場 Reunion』主題歌「心得」など数々の話題作を彩ってきた楽曲に加え、日本赤十字社CMソング「夜が明けるまで」を初音源化した全15曲を収録している。
さらに初回限定カバー盤には、Uruが大切に歌い継いできたカバー楽曲に加え、本作のために新たにレコーディングされた新録音源を収録。映像盤には、Uru Tour 2023「contrast」LINE CUBE SHIBUYA公演のライブ映像が付属される。
今年6月にはメジャーデビュー10周年を迎え、全国ツアーの開催も決定しているUru。ニューアルバム『tone』、そして映画公開にあわせて公開された「今日という日を」スタジオライブ映像とともに、聞く人の感情に寄り添う彼女の歌声にぜひ触れてほしい。
■ Uru Tour 2026「tone」
https://uru-official.com/feature/ToneTour
■ Uru オフィシャルHP
http://uru-official.co