Official髭男dism、新曲「エルダーフラワー」が綾瀬はるか主演映画『人はなぜラブレターを書くのか』主題歌に決定!
February 17, 2026 08:00
Official髭男dism
Official髭男dismの新曲「エルダーフラワー」が、4月17日公開の映画『人はなぜラブレターを書くのか』の主題歌を務めることが決定した。
『人はなぜラブレターを書くのか』は、2000年3月に起きた地下鉄事故で亡くなった青年・富久信介さんと、彼に密かに想いを寄せていた少女の記憶を軸にした物語。監督は石井裕也氏が務め、主演の綾瀬はるかをはじめ、當真あみ、細田佳央太、菅田将暉、妻夫木聡、佐藤浩市ら豪華キャストが集結。実話を基にした感動作として注目を集めている。
主題歌となる「エルダーフラワー」制作にあたり、Official髭男dismは「人を想う事、それが受け継がれていく事の素晴らしさを、作品を通して感じました。そんな温かく、小さいようで壮大なイメージから、とても直感的にこのエルダーフラワーという楽曲が生まれました」とコメントしている。楽曲の一部が聴ける最新予告映像も公開されているので、ぜひチェックしてほしい。「エルダーフラワー」のリリース日やジャケット写真などの詳細は、続報を楽しみに待とう。
ヒゲダンは、放送中のTVアニメ『ダーウィン事変』オープニング主題歌である最新曲「Make Me Wonder」を配信中。ミュージックビデオは、メンバーそれぞれの個性が光る演奏やパフォーマンスが魅力な楽曲とあって、目まぐるしく映し出される全面LEDのボックスの中で繰り広げられるメンバーの演奏シーンを中心に構成された、楽曲の疾走感と期待感が表現された映像となっている。ぜひ繰り返し見てほしい。
そして、ヒゲダンは4月から新ツアー『OFFICIAL HIGE DANDISM one-man tour 2026』を全国17会場26公演にて開催予定。昨春に初のスタジアムツアーで延べ約25万人を動員したOfficial髭男dismが開催する次なるツアーにぜひ期待してほしい。
Official髭男dismコメント全文
人を想う事、それが受け継がれていく事の素晴らしさを、作品を通して感じました。そんな温かく、小さいようで壮大なイメージから、とても直感的にこのエルダーフラワーという楽曲が生まれました。主題歌としてこの作品へ、そして皆様の心へ、ささやかでも彩りを与えられたら幸いです。
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■ Official髭男dism 公式サイト
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■ ストーリー
寺田ナズナ(綾瀬はるか)は、とある青年に手紙を書きはじめる。
――24年前、17歳のナズナ(當真あみ)は、いつも同じ電車で見かける高校生・富久信介(細田佳央太)にひそかな想いを抱いてた。
一方、信介は学校帰りにボクシングに夢中な生活を送り、プロボクサーを目指していた。そんな彼らに、運命の日、2000年3月8日が訪れる。
――2024年、ナズナからの手紙を受け取った信介の父・隆治(佐藤浩市)。その手紙の中に亡くなった息子の生きた証を確かに感じ、
知りえなかった信介の在りし日が明らかになっていく。そして、隆治はナズナに宛てて手紙を綴りはじめる。
愛する者を亡くして生き続けた隆治とナズナとの邂逅により、24年前の真実とナズナが手紙を書いた理由が明らかになる。
人はなぜラブレターを書くのか――その手紙が“奇跡”を起こす。
■ 営団地下鉄日比谷線中目黒駅構内列車脱線衝突事故とは・・・
2000年(平成12年)3月8日午前9時1分頃、帝都高速度交通営団(現:東京メトロ)日比谷線において、恵比寿駅から中目黒駅に入線しようとしていた列車がカーブで脱線し、対向列車と衝突した鉄道事故。死者5名、負傷者64名(2000年10月26日付の事故調査検討会報告書では63名)を出した。その後、東京メトロは、平成28年4月、実車を走行する実地訓練が可能な「総合研修訓練センター」を江東区新木場に開所するなど安全意識の徹底に努めている。
『人はなぜラブレターを書くのか』
2026年4月17日(金)公開
監督・脚本・編集: 石井裕也(『舟を編む』、『バンクーバーの朝日』、『月』)
出演者
綾瀬はるか 當真あみ 細田佳央太 / 妻夫木聡
音尾琢真 富田望生 西川愛莉 / 菅田将暉
笠原秀幸 津田寛治 原日出子
佐藤浩市
主題歌:Official髭男dism「エルダーフラワー」(IRORI Records / PONY CANYON)
製作幹事:日本テレビ放送網
制作プロダクション:フィルムメイカーズ
配給:東宝
コピーライト:©2026 映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会
公式サイト
loveletter.toho-movie.jp
