POPSCENE - ポップシーン
POPSCENE - ポップシーン

BRADIO、バンド結成15周年イヤー締めくくりのライブ開催!HOME MADE 家族・MICRO、UNCHAIN・谷川正憲など豪華ゲストも登場し盛大にフィナーレ!

February 14, 2026 13:00

BRADIO

0
シェア LINE
BRADIO、バンド結成15周年イヤー締めくくりのライブ開催!HOME MADE 家族・MICRO、UNCHAIN・谷川正憲など豪華ゲストも登場し盛大にフィナーレ!

BRADIOが2月13日にバンド結成15周年イヤーの締めくくりとなるワンマンライブ「FUNKY SET FINALE」を東京・LINE CUBE SHIBUYAにて開催し、HOME MADE 家族のMICRO(MC/Vo.)、UNCHAINの谷川正憲(Vo.)など豪華ゲストを招いたファンキーなライブを展開し、アンコールを含む全19曲で会場に集まったFUNKY PARTY PEOPLE(BRADIOファン総称※FPP)を熱狂させた。

BRADIOは、2025年1月22日に東京・LINE CUBE SHIBUYAで開催したワンマンライブ「FUNKY SET」を皮切りに、バンド結成15周年イヤーに突入し、周年数にかけ15個の公約を掲げ、新作アルバムのリリースを始め、初のファンクラブ旅行の企画など1年間を通して実行しながら精力的に走り続けてきた。

2026年2月13日に開催されたワンマンライブ「FUNKY SET FINALE」は、バンド結成15周年イヤーの締めくくりとなり、会場には、多くのFUNKY PARTY PEOPLEが集まり、BRADIOの15周年を祝福した。

ステージには、“BRADIO 15th ANNIVERSARY”と大きく書かれたバックドロップが掲げられ、ステージ中央にはミラーボールが置かれ、会場を華やかに彩った。SEが鳴り響く中、サポートメンバーの結城泰範(Dr.)、奥野大樹(Key.)と共に、BRADIOメンバーがステージに登場すると大歓声が上がる。

真行寺貴秋(Vo.)が「会いたかったぜ!みんな!」と叫ぶと、最新アルバム「FUNK FIRE」に収録されているパーティーロックアンセム「生存フラグのサタデーナイト」で記念すべきワンマンライブの口火は切られた。テンションMAXの楽曲にライブ序盤にもかかわらず会場の熱気が一気に上昇した。

続く「きらめきDancin’」、「Wee!Haw! 〜生きがいの歌〜」とファンキーなナンバーを連続投下し、真行寺の「楽しんでいきましょう!」という声の通り、会場も体を揺らし、笑顔溢れるハッピーな空間が広がった。

「去年の1月から15周年のパーティーを始めて、今日は15周年の締めくくりです!みんなから最高のファンクネスをもらって走り抜けることができました。今日は“サンキュー”と頂いた“ファンクネス”を返すつもりでみなさまのハートに届けるのでよろしく!」とMCを挟み、「-Freedom-」をパフォーマンス。新旧楽曲が入り乱れるセットリストで会場を熱狂の渦に誘った。

ここで、真行寺からゲストを呼び込み、登場したのは、UNCHAINの谷川正憲(Vo./Gt.)。2018年にリリースされた「Ride On Time」のリアル再現となり、実力派ボーカリストの圧巻の共演に会場は圧倒されながらも大歓声で応えた。真行寺は、「先輩との共演をみんなに見てもらえてよかった。ありがとう!みんなも気が付いたかもですが、今日はこういう日です!」とこの後行われるスペシャルなライブを示唆した。興奮が冷めやらぬ中、パフォーマンスした「スキャット・ビート」では、会場が一丸となり、拳を突き上げ、全力でライブを楽しむ姿が印象的だった。

ライブは中盤に突入すると、メロウでアダルトな雰囲気に一変した。ここで披露された「Ten」では、ゲストボーカルとして、真行寺のボイストレーニングの師匠である中ノ森文子が登場し、音源の再現が今日のステージで実現した。また、ルルルルズのモミ(Vo.)が登場し、激レアの「You Make Me Feel Brand New」をパフォーマンスすると、二人の心地好いハーモニーが体に染み込んでいき、安らぎのひと時が訪れた。

ここで、大山聡一(Gt.)がギター独奏をしながら「新曲がやりたいんだー」と叫び、2月4日に配信リリースされたばかりの新曲「流星の喝采」を初パフォーマンス。本楽曲は、野球に限らず、何かに頑張る人への応援歌になっており、壮大で感動的なメロディが会場のFPPの胸に響き、大歓声が起こると、急転直下でキラーチューン「Flyers」が投下されると、感動的な楽曲からの落差で会場のボルテージが大爆発した。続く「Sunday」では、HOME MADE 家族のMICROが登場し、アッパーなポップソングに会場はパーティーフロアに変貌した。


MICROがステージを降りると、サポートメンバーを含む、ステージの全員が前方に横並びになると、そのまま一列でステージを降り、ファンサービスとして会場を練り歩き、FPPと交流を楽しんだ。

この流れから熱狂の「バッカナーレ」をプレイ。そして、真行寺が会場、今日来れなかったFPP、ゲストボーカル、チームへの感謝を伝えると、「お前たちの未来はサイダー!!」と叫び、本編ラストとなった「未来サイダー」に突入した。大盛り上がりの中、BRADIOがステージを降りると、会場からはアンコールを求めるクラップが響き渡った。

再登場すると、BRADIOのコーラスとしてお馴染みのイマニを呼び込んだ。さらに、本日登場したゲストボーカルが全集合し、総勢10名による「Back To The Funk」を披露。ライブのラストは、「Tonight Tonight Tonight! -決戦は今夜-」で、バンドが歩んできた15年を集約したような全19曲をパフォーマンスし、「最高のファンクネスをありがとう!これからもFUNKY PARTY PEOPLEの心と体を踊らせられるように頑張るので、これからもよろしく!ミラーボールよりもきらきらのビッグスマイルをありがとう!」と真行寺が感謝を伝え、バンド結成15周年イヤーを締め括った。

BRADIOは、2月15日に、15周年の裏ファイナルとして、バンド結成後初めてライブを行った東京・新宿ACB HALLでライブを開催する。5月24日には、夜の本気ダンスとの2マンライブ開催も発表され、バンド結成16年目も精力的に活動をするBRADIOにぜひ注目してもらいたい。


■ 2/13 「FUNKY SET FINALE」@LINE CUBE SHIBUYA セットリスト
セットリストプレイリスト:https://lnk.to/funkysetfinale
1. 生存フラグのサタデーナイト
2. きらめきDancin'
3. Wee!Haw! 〜生きがいの歌〜
4. -Freedom-
5. Ride On Time
6. On Fire
7. スキャット・ビート
8. トロフィー
9. Ten
10. Sweet Groove
11. You Make Me Feel Brand New
12. あったかい涙
13. 流星の喝采
14. Flyers
15. Sunday
16. バッカナーレ
17. 未来サイダー
EN1. Back To The Funk
EN2. Tonight Tonight Tonight! -決戦は今夜-

カメラマンクレジット:ゆうと。(@musicmagic3923)


■ BRADIO Official HP
https://bradio.jp