POPSCENE - ポップシーン
POPSCENE - ポップシーン

平井 堅、デビュー30周年ツアー「Ken's Bar」東京ファイナル公演を映像商品化決定!ブックレットにはメッセージが掲載!

August 6, 2026 12:00

平井堅

0
シェア LINE
平井 堅、デビュー30周年ツアー「Ken's Bar」東京ファイナル公演を映像商品化決定!ブックレットにはメッセージが掲載!

平井堅のデビュー30周年イヤーを締めくくる東名阪ツアー「Ken Hirai 30th Anniversary Ken's Bar Special!! 2025-2026」のファイナル公演を収録した映像作品、Ken Hirai Films Vol.18『Ken Hirai 30th Anniversary Ken's Bar Special!! 2025-2026』が、2026年10月7日に発売されることが決定した。本作には、2026年2月23日(月・祝)に東京・国立代々木競技場 第一体育館で行われた同ツアーのファイナル公演を収録。ブックレットには、本作に寄せて平井堅が現在の想いを綴ったメッセージが掲載される。

2025年12月25日の大阪公演からスタートした同ツアーは大阪・愛知・東京の全5公演で約6万人を動員し、2026年2月23日の東京で幕を閉じた。「Ken's Bar」とは平井 堅が自身のライフワークと位置づけるコンセプト・ライブ。アコースティック編成を基本に、オリジナル曲のほか洋楽・邦楽のカバーも披露される。会場をバーに見立てドリンク片手に音楽を楽しむ、他にはない特別な空間が演出されるのが特徴で、ツアー形式での開催は2019年以来6年ぶりの復活となった。

今回のステージは「草原」をテーマに、映画・ドラマ領域の監督集団「5月」が演出を担当。カラフルな照明を排した「陰影」モチーフのシンプルな光の演出のもと、「一声一楽器」の究極のミニマル編成が連続する唯一無二のライブとなった。ACT 1は童謡カバー「赤とんぼ」のアカペラで幕を開け、”琵琶とボーカルのみ”という編成で奏でる「知らないんでしょ?」など全6曲を披露。ACT 2では観客が総立ちになった「POP STAR」、チェロとの対一の演奏で歌い上げる「かわいそうだよね」、そして「ノンフィクション」へ。アンコールでは恒例のリクエストコーナーも復活し、最後は童謡「ふるさと」をアカペラで歌い上げた。シンプルな中にも緻密に構築された演出と演奏が、平井 堅の30年という歳月を静かに、しかし力強く物語った夜だった。

このかけがえのない一夜の記憶を、ぜひ本作とともに手元に残してほしい。


■ 平井 堅 Offisial Website
http://www.kenhirai.net

■ 平井 堅 公式Instagram / hiraiken_official
https://www.instagram.com/hiraiken_official/

 

Information