世良公則 feat.つるの剛士、ライブ音源「同胞たちの賛歌(LIVE at OTEMACHI-YOMIURI HALL)」を 8月5日より配信開始!
世良公則が、つるの剛士とのコラボレーションによるライブ音源「同胞たちの賛歌(LIVE at OTEMACHI-YOMIURI HALL)」を2026年8月5日に配信シングルとしてリリースする。
本作は、2017年リリースのアルバム『Howling Wolves』に収録された世良のライブでも人気楽曲「同胞たちの賛歌」で、2026年4月18日に読売大手町ホールで開催された世良主催ライブ「KNOCK KNOCK 2026」にゲスト出演した つるの剛士とのデュエットアレンジになっている。
世良公則とつるの剛士は、これまで世良公則監修初のオフィシャルベストアルバム「Premium BEST Songs & Live~いつものうた~」2枚組(初回限定盤は3枚組)<2015年10月14日発売>に収録された「いつものうた」(作詞作曲:奥田民生)でも共演しており、今回の作品でも再びタッグを組んだ。約11年ぶりのコラボ作品となる。
歌詞には、♪行こうぜ 同胞(はらから)よ まだまだこれからだ 心躍らせる 確かな明日を いつもこの手で掴んできた俺たち 踏み出す次の一歩を 見せてやれ♪と友情と絆を綴った温かいバラードが、ライブならではの臨場感とともに新たな魅力を放つ。涙を誘う情感豊かな歌唱と、アコースティック編成でありながらロックテイストあふれるサウンドが印象的な音源は必ずチェックしたいアイテムのひとつだ。
*注釈:同胞(はらから):古典作品や古風な表現では、「心を同じくする仲間」といった意味で用いられることがある。
Information
2026年8月5日配信開始
同胞たちの賛歌(LIVE at OTEMACHI-YOMIURI HALL)
世良公則 feat.つるの剛士

形態:配信シングル
https://lnk.to/sera_harakara
収録音源:2026年4月18日「KNOCK KNOCK 2026」読売大手町ホール
MU1D-1451