佐藤竹善と若手実力派バンドLAGHEADSのニュープロジェクトが60s~80sを彩った名曲を"トラッドで斬新"に再構築!
January 15, 2026 18:00
佐藤竹善
SING LIKE TALKINGをはじめ、多彩な活動をおこなうヴォーカリスト佐藤竹善と、現代の音楽シーンでファーストコールとして活躍する実力派ミュージシャンで結成されたLAGHEADSのタッグが4月7日&8日の2日間にわたりブルーノート東京で実現する。 公演の軸となるのは、佐藤竹善にとっては青春の音楽であり、LAGHEADSにとっては生まれる前後の音楽である、60~80年代を彩ったロックやポップスの名曲たち。 佐藤竹善が“新しい世代の音”と評するLAGHEADSが現代の感性でそれらを解釈・再構築し、佐藤竹善がそのアンサンブルを乗りこなす。 お互いの根底にある自由なセッション感覚に共感した5人による、世代だけではなく、単なるシンガーとプレイヤーの関係を超えた濃密なバンドサウンドに期待。
さらに、【スペシャル・インタビュー】佐藤竹善×LAGHEADSを公開。ピアニスト宮川純との出会いから“LAGHEADS”を知った佐藤竹善は、彼らのサウンドを“新しい世代の音”と評し、音楽のスタイルを考える際「それをやる理由」に縛られない自由さを感じ、それと同時に、お互いの感性の根っこの部分は共通していると語っている。
また、佐藤竹善が“セッション”を重視することもお互いの信頼を深いものにしている。LAGHEADSの小川は「佐藤さんはセッションライブにも足を運び、僕らみたいなセッション・ミュージシャンとも近い感覚を持っている」と語り、佐藤は「自身の音楽のレベルを上げていくために、90年代にセッションを毎日のようにやるようになって出来たのが7枚目のアルバム『togetherness』で、それが未だに続いている。 その感覚で国内の若手ミュージシャンの動きも気にし、良いミュージシャンがいたら自身のレコーディングにも来てもらっていた。常に全員が主役で映るような音作りをして行きたい」と語った。
「今はまだ想像がつかないが、必ずや良いライブになる」と両者が確信するニュー・プロジェクトの始動へ向け、佐藤竹善のほか、LAGHEADSからは小川翔と山本連が参加して語り合った貴重なインタビューの模様は、ブルーノート東京HP内「NEWS&FEATURES」で公開されている。
■ SING LIKE TALKING オフィシャルホームページ
https://singliketalking.jp
Information
Chikuzen Satō×LAGHEADS Live
"Answer The Future"
presented by Blue Note Tokyo
〈公演日程〉
2026年4月7日(火)、4月8日(水)
1st show – 開場 5:00pm / 開演 6:00pm
2nd show – 開場 7:45pm / 開演 8:30pm
〈Member〉
佐藤竹善(ヴォーカル)
小川翔(ギター)
宮川純(キーボード)
山本連(ベース)
伊吹文裕(ドラムス)
〈会場〉
ブルーノート東京 (東京都港区南青山6-3-16)
https://www.bluenote.co.jp/jp/
お問合せ : 03-5485-0088
〈詳細ページ〉
https://www.bluenote.co.jp/jp/artists/chikuzen-sato-lagheads/
〈Music Charge〉
¥9,000(税込)
※サイドエリアL/R、カウンター以外のお席は、別途シートチャージがかかります。
〈予約開始日〉※Web予約のみ
JAM SESSION会員先行:1月20日(火) 12:00pm~
一般:1月27日(火) 12:00pm~
※JAM SESSION会員先行のお申し込みは会員(有料)登録が必要です。新規会員のお申込みは下記URLよりご登録いただけます。
https://www.bluenote.co.jp/jp/member/
※既に会員の方は、下記URLよりログインの上、お申し込みください。
https://reserve.bluenote.co.jp/mp/mindex/index