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GRAPEVINE×TRICERATOPS&UNISON SQUARE GARDENフロントマン3人の貴重なトークを8月28日のFM802でオンエア!

August 5, 2016 08:10

FM802

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GRAPEVINE×TRICERATOPS&UNISON SQUARE GARDENフロントマン3人の貴重なトークを8月28日のFM802でオンエア!

8月1日心斎橋 JANUSdining にて、田中和将(GRAPEVINE)、和田唱(TRICERATOPS)、斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)のロックバンドのフロントマン3人によるトークイベントを実施した。このイベントは9月に大阪で行われるGRAPEVINEとTRICERATOPSの対バンを記念して開催されたもの。両バンドをリスペクトするUNISON SQUARE GARDENの斎藤宏介が DJ としてイベントを進行した。

「もう少し、たどたどしいかと思ってた・・・」と先輩2人に褒められるほど、スムーズに対バンライブのタイトル「IN A LIFETIME」にちなんで「LIFE TIME」をテーマにトークを展開する“DJ 斎藤宏介”。今回のライブは互いにファーストアルバムを再現するセットリストで構成されるライブ。

「今の自分は当時より音楽の知識もついてきているけれど、あの頃の無知だからこそ出せた素敵な感じがあって、今振り返るとそれはそれで“逆に”好き。」(和田)と語るように、初期衝動から作られた楽曲たちを改めて、いま再現してリスナーに届けようとする2組の話を訊いた斎藤も「数年経つとファーストアルバムは恥ずかしく感じてしまいがち、でも何年たってもファーストアルバムの曲ができるような両バンドのようなアーティストでいたい」と、先輩へのリスペクトを語っていた。

また、GRAPEVINEとTRICERATOPSは同時期のデビュー組。当時のお互いの印象について、「メラメラした雰囲気がなくて話しかけやすかった。バインのCDを自分で買って聴いて“これはヤバイ”と思った。曲も好きだったし、メンバーがみんな楽曲を作るのもうらやましく感じた」(和田)「ロックで躍らせる、というのが当時とても斬新な手法で、かっこいいと思った。」(田中)と楽しそうに振り返って話す姿も印象的だった。

イベントは、彼ら3組の1stALのジャケット写真の裏に記載されたトークテーマを、彼らがランダムに選ぶ形で進行され、「曲が生まれる瞬間に、道端でボイスレコーダーにこっそり吹き込むことがある」、「夢の中で名曲が生まれて起きてから覚えていなくて悔しく思うことがある」・・・などなど、ボーカリスト3人が共通で経験したエピソードが飛び出すなど、終始和やかなトークが時には会場の笑いも誘っていた。

他にも、「ミュージシャンになろうと思ったきっかけは?」「デビューした頃のビジョンは?」「今後の夢は?」などのテーマでトークを展開し、最後には集まったリスナーからの質問にも答えて会場を沸かせてくれた。

この公開収録の模様の一部は、8月28日のプログラム「802 BINTANG GARDEN」番組内でオンエア!貴重な3人のトークをぜひお聴き逃しなく!


802 BINTANG GARDEN ~LIFETIME RADIO~

日時:8月28日(日)20:00-21:00
出演:田中和将(GRAPEVINE)、和田唱(TRICERATOPS)、斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)

■ 詳細URL
http://funky802.com/i/S4090

■ radiko
http://radiko.jp/#802

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