Superfly、TVアニメ『氷の城壁』第2期エンディングテーマを書き下ろし!
September 3, 2026 18:00
Superfly
昨年、キャリア初の邦楽カバーアルバム『Amazing』をリリースし、カバーイヤーを駆け抜けたシンガーソングライターのSuperflyの新曲「花蔭」が、2026年10月1日(木)に放送がスタートするTBS系TVアニメ『氷の城壁』第2期のエンディングテーマに決定した。
TVアニメ『氷の城壁』は、LINEマンガ累計閲覧数1.9億回突破(2026年4月時点)、コミックス累計発行部数300万部突破(電子版含む/2026年8月末時点)の、阿賀沢紅茶による大人気コミックが原作。人と接するのが苦手で、他人との間に壁を作ってしまう高校生・氷川小雪と、彼女の前に現れた距離ナシ男子・雨宮湊をはじめとする高校生たちの繊細でじれったい青春のすれ違いを描く群像劇。
今回、エンディングテーマに決定した新曲「花蔭」は、一筋縄ではいかないそれぞれの想いが複雑に絡み合っていくTVアニメの展開と呼応するように、切ない心理描写とSuperflyのたおやかな歌声が織りなすミッドナンバー。TBS系TVアニメ『氷の城壁』第2期のエンディングテーマとして書き下ろした1曲だ。
Superflyの越智志帆は新曲「花蔭」について、「小さな頃から自分のことが大嫌いだった私はコンプレックスの塊でした。誰かと比べては、孤独感でいっぱいになる毎日。他人ばかりが見えてしまうこの世界では、『他人と自分の違いを愛して、自分らしく生きる』ということは簡単なようで、とても難しい。でも大人になって気づくんです。孤独こそ、自分らしさだ。その答えに気づくために、たくさんの孤独のレッスンがあった気がします。今ではそんな自分が大好き。今の自分にたどり着くまでの私の記憶をまとめた一曲です。」とコメントしている。各話で揺れ動く登場人物たちの心とSuperflyの歌声がどのように響き合い、物語の余韻を届けるのか。どのような楽曲に仕上がったのか、アニメの放送とともに、Superflyが書き下ろしたエンディングテーマにもぜひ注目してほしい。
Superfly コメント
小さな頃から自分のことが大嫌いだった私はコンプレックスの塊でした。誰かと比べては、孤独感でいっぱいになる毎日。他人ばかりが見えてしまうこの世界では、”他人と自分の違いを愛して、自分らしく生きる”ということは簡単なようで、とても難しい。でも大人になって気づくんです。孤独こそ、自分らしさだ。その答えに気づくために、たくさんの孤独のレッスンがあった気がします。今ではそんな自分が大好き。今の自分にたどり着くまでの私の記憶をまとめた一曲です。
■ アニメ公式HP
https://korinojoheki-pr.com
■ Official HP
https://www.superfly-web.com