映画「逃げろお嬢さん」"推し"を信じ、守り抜くー場面写真10点解禁!
September 1, 2026 12:00
映画
吉田修一(『国宝』『横道世之介』)の短編集『逃亡小説集』(角川文庫)内に収められている『逃げろお嬢さん』が映画化、2026年10月2日(金)に全国公開。(配給:NAKACHIKA)
人生を支えてくれた推しに、今、僕ができることー
大切な人を信じることで守ろうとした、あるファンの小さな奇跡の一日
主人公の康太を演じるのは、映画『ひとりぼっちじゃない』に続き、映画主演2作目となる井口理(King Gnu)。康太が長年推している元アイドル・鮎川舞子には、今年俳優10周年を迎え、4クール連続ドラマ出演中の深川麻衣。監督は、『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』(2008年)などの脚本家として活躍する一方、近年では、『ひとりぼっちじゃない』(2023年)で映画監督デビューをし(脚本・原作も担当)、同年には監督・脚本・原案を務めた『サイド バイ サイド 隣にいる人』が公開された、伊藤ちひろ監督。井口とは、主演と監督としては2度目のタッグになり、絶対的な信頼関係で本作を作り上げた。
この度、ある事情を抱え逃亡中の推しを守ろうと奮闘する男の一日を切り取った場面写真10点を解禁。
豊かな自然に囲まれた土地で、つつましやかに温泉宿を営む康太(井口理)は、ある日、薬物疑惑をかけられ逃亡中の元アイドル・鮎川舞子(深川麻衣)に遭遇する。高校時代から彼女のファンだった康太は、思いがけない出来事に何かのドッキリではないかとパニックになって・・・。
今回解禁された場面写真は、故障した舞子の車のタイヤを交換する康太を捉えた出会いのシーンや、必死に走る康太、意味深な表情で空を見上げる舞子、舞子の手を引く康太、逃亡劇に巻き込まれる温泉宿の従業員たちを映したもの。人生を支えてくれた推しを守ろうと粉骨砕身の康太や、登場人物たちの様々な表情を切り取っている。
自分の人生を支えてくれた大切な人を、どこまで信じ守り抜くことができるのか――。推しに対する純粋でまっすぐな思いが、多くの人の心に響くはず。是非劇場でお楽しみいただきたい。
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Information
『逃げろお嬢さん』
10月2日(金)公開
出演:井口 理(King Gnu) 深川麻衣
浅香航大 河井青葉 田中偉登
原作:吉田修一「逃げろお嬢さん」(『逃亡小説集』所収・角川文庫/KADOKAWA 刊)
監督・脚本:伊藤ちひろ
配給:NAKACHIKA
コピーライト:©️2026 吉田修一/KADOKAWA/In Her Room
■ 公式サイト
https://nigeroojosan.com