堂珍嘉邦、最新シングル「BETWEEN SLEEP AND AWAKE」がアナログ盤として『レコードの日 DAY2』に登場!
August 19, 2026 12:00
堂珍嘉邦
現在、CHEMISTRY 25th Anniversary Tour 「Beyond "The 2 Pulse"」 開催中の堂珍嘉邦。2024年リリースのシングル「BETWEEN SLEEP AND AWAKE」が、ナカコーこと Koji Nakamura(ex. SUPERCAR)の手によるリミックスをメインとしたアナログ盤として、『レコードの日 DAY2』に登場します。
speedometer.(髙山純)の手による書き下ろし曲でもあり、堂珍の最新の代表曲。静かに楽曲の世界観を魅せる堂珍嘉邦のヴォーカリゼーションを、ギターでのアヴァンギャルドなアプローチのみならず、エレクトロな音響によりシーンを更新し続けるナカコーによるリミックスにて新たな側面を魅せています。
艶やかで感情豊かな歌声に対し、ナカコーは長年研ぎ澄ませてきた、映画のようにどこまでも広がる没入型のサウンドスケープを展開。美しく響くボーカルと精密に組み上げられた電子音が深く交錯することで、原曲が持つ「夢と現(うつつ)の境界」という世界観が、より鮮やかに解き放たれています。
楽曲の美しさと先鋭的なサウンドデザインが見事に溶け合った本作は、単なるリミックスの枠を超え、聴く人を未体験の音響空間へと連れ出します。さらにミックスエンジニアには、ナカコー作品をはじめ、星野源や海外アーティストからのオファーも絶えない渡辺省二郎氏(fabrik)を迎え、圧倒的な解像度と立体感を誇るサウンドへと高められました。
なお今作はフロア仕様を意識し、12インチのアナログ盤(45rpm / Black vinyl / 180g 重量盤)でのリリースとなります。B面には speedometer. プロデュースによるオリジナルバージョンも収録され、アナログカッティングによる最新ヴァージョンへとアップデートを遂げています。
アナログ盤は期間限定(受注期間:2026年8月19日〜9月9日)での生産となりますので、ぜひ各購入サイトをチェックしてください。
そして、CHEMISTRY 25周年イヤーを締めくくるフィナーレライブ「ONE」開催決定! 2027年3月7日(日)、会場は東京ガーデンシアター。公演詳細は CHEMISTRY オフィシャルサイトへ。 10月にはソロとしてのフェス出演も決定。 12月から2027年2月はミュージカル『ジャック・ザ・リッパー』へタイトルロールのジャック役として出演(埼玉・茨城・愛知・大阪・東京)します。 2027年は堂珍嘉邦ソロ活動 15周年イヤーとなり、アニバーサリーならではの活動も期待されます。
※「髙山純」(はしご高)となります。
■ 『CHEMISTRY 25th Anniversary Tour「Beyond "The 2 Pulse"」』
https://chemistry-official.net/
■ 堂珍嘉邦 オフィシャルサイト
https://dohchin.com/
Information
【レコードの日 Day2】
2026年12月5日(土)発売
BETWEEN SLEEP AND AWAKE
-Koji Nakamura Remix- / 堂珍嘉邦
アナログ 12inch シングル(45rpm) 180g 重量盤(2曲入り)
UZU LABEL XNUN-00012 ¥4,500(+TAX)