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矢野顕子、ニューアルバム『生きものたちへ』本日発売!50周年を祝しコメント到着!MV公開!

July 22, 2026 12:00

矢野顕子

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矢野顕子、ニューアルバム『生きものたちへ』本日発売!50周年を祝しコメント到着!MV公開!

今年でソロデビュー50周年を迎える矢野顕子のニューアルバム『生きものたちへ』が本日7月22日(水)発売となった。アルバム収録曲から「YOU ARE SPECIAL TO ME feat. 松たか子」のミュージックビデオが公開された。矢野顕子が1人で演奏する様子が映し出され、愛する人を思う気持ちを歌った楽曲の魅力をシンプルに表現。野口聡一宇宙飛行士とその家族との交流から生まれた楽曲となっている。

■ 矢野顕子 - YOU ARE SPECIAL TO ME feat. 松たか子【 MUSIC VIDEO】
https://youtu.be/U33UGJFq5ao

ソロデビュー50周年とアルバムの発売を祝して、本作品へ参加した糸井重里(ほぼ日 代表)、野口聡一(宇宙飛行士)、松たか子から寄せられたコメントも公開された。


太さと敬意。たぶん、渋谷公会堂でやった最初の大きなコンサートを、ぼくはおぼえている。褒め言葉としては「物怖じしない」ということになるかなぁ。デビューってことは、新人だっていうことじゃないですか、多少はおどおどしていてもおかしくはないはずだ。それなのにほんとに自信にあふれていたんだよ、まだまだ若いし、どれほどのもんじゃい、太てぇ野郎だと反発さえ感じたわけですよ。そこから、ずうっと、太いです。野郎ではないですが。一貫して太い。矢野顕子本体をそのまま出して文句は言わせないぜ、という芯の通った太さが、自然のままなのだとよくわかりました。なにせ50年間、見てきましたから。太い矢野という大樹にとまる蝉のようにね、おつきあいをしてきましたが。この太い樹木は、意外にも、森羅万象に対しての「敬意」というものを持っているんですよね。上だ下だ外だ内だ老だ若だとか、ことさらに分けることもせず、みんなを少し「敬している」のがわかるんです。そこんところが、いいんです。蝉のあたしなんかにでも、ラーメンのネギに対するくらいの「敬意」を持ってくれているので、あんがい気持ちがいいんです。つまりは、その「太さ」に「敬意」があるせいで、総合的に「いいやつ」なんですよね。書いてて思ったけど、そんなの最高じゃないですか、いいな、矢野顕子。うらやましいぞ。今回の「DO YOU LOVE ME」は、聴けばわかるとおり、「愛されたいよねぇ、おれたち」と、しみじみ図々しくお願いする曲です。いまのままで十分だよ、と愛されたい。そういうほんとのこころを、太く歌ってます。そしてもちろん、愛してくれる人への、そしてじぶん自身への「敬意」がそこにあるんですよね。

糸井重里(ほぼ日 代表)


顕子さん、ソロデビュー50周年、そしてニューアルバム『生きものたちへ』のリリース、誠におめでとうございます!顕子さんとは、音楽界、いや芸能界きっての’'宇宙Buddy’'としてこれまでもいろいろとコラボさせていただき、あリがとうございます。今回は私の家族と顕子さんのコラボ作品である「うちゅうから」と「THREE ROCKETS」と「YOU ARE SPECIAL TO ME feat.松たか子」の3曲が収められております。宇宙飛行という大冒険を支える立場からの曲で、宇宙飛行士としては家族のありがたみがぎゅっと詰まっている作品だと思います。素敵に仕上げてくれた顕子さんにも大感謝!です。これからも、宇宙ネタで盛り上がリましょうねーーーGodspeed, Akiko!

野口聡ー(宇宙飛行士)


矢野さんの言葉やメロディは、いつも優しいなぁと思う。愛がある。そして、優しいことは強いな、と思わせてくれる。確かなものが必ず、ある。

松たか子



矢野顕子のニューアルバム『生きものたちへ』は、長年に渡りタッグを組み、これまでに約40曲を生み出してきた糸井重里の作詞による「DO YOU LOVE ME?(愛されたいおれら)」、野口聡一宇宙飛行士とその家族との交流から生まれた「うちゅうから」「THREE ROCKETS」「YOU ARE SPECIAL TO ME feat. 松たか子」、「THE RIVER」(NHK「みんなのうた」2026年6-7月放送)、NHK Eテレ「ねほりんぱほりん」のテーマソング「生きものたちへ」、野球をテーマに独自の視点で描いた「LIFETIME BASEBALL」、デビュー以前に行われたセッションからレコーディングやライブへの参加、YMOでの活動など、50年を超えて数々の共演を重ねてきた細野晴臣をボーカルとベースで迎えた「海男と瑠璃亜 feat. 細野晴臣」の全8曲を収録する。

アルバムのアートワークは、デザイナーの北山雅和と写真家の濱田英明が担当。完全生産限定盤に付属のBlu-rayには、昨年開催された「矢野顕子さとがえるコンサート2025 featuring 小原礼・佐橋佳幸・林立夫〜30th Anniversary〜」NHKホール公演のライブ映像と、レコーディングドキュメント映像を収録する。アナログ盤も同時発売となる。

VICTOR ONLINE STOREではアルバムの完成を記念したシャンパングラスと完全生産限定盤のセットを数量限定で販売。50周年を記念して50名様に、抽選で直筆サイン&宛名を入れたアートカードをプレゼントする企画も実施する。また購入特典として、浦沢直樹描き下ろしの50周年記念イラストを用いたポスターやジャケットステッカーなども用意されている。

ソロデビュー50周年を記念したスペシャルサイトでは、『YAWARA!』『MONSTER』『20世紀少年』などで知られ、現在は『あさドラ!』を「ビッグコミックスピリッツ」にて連載中の漫画家・浦沢直樹による描き下ろしの50周年記念イラストも掲載されている。

秋には、毎年恒例となっている「矢野顕子 さとがえるコンサート2026 featuring 小原礼・林立夫・佐橋佳幸 and Aisa 〜50年分の感謝を込めて〜」を開催。小原礼(Bass)、林立夫(Drums)、佐橋佳幸(Guitar)からなる「The YANOAKIKO」としてお馴染みのメンバーに加え、シンガー&ソングライターのAisaを迎えて、幼少期を過ごした青森をはじめ、北海道から福岡まで全8公演を行う。

ブルーノート東京で夏の風物詩として親しまれている、ウィル・リー(Ba)とクリス・パーカー(Ds)との矢野顕子トリオの公演を今年も開催する。YouTubeに公開した昨年のライブ映像「Rydeen」は、100万再生を超える反響を呼んでいる。矢野顕子トリオは、ブルーノート東京とBillboard Live OSAKAで14公演を行うほか、8月30日(日)に札幌で開催されるイベント「North JAM Session meets BLUE NOTE TOKYO」にも出演が決定している。デヴィッド・サンボーン、スティーリー・ダン等との共演でも知られるウィル、伝説的グループ“スタッフ”の元メンバーであるクリスを迎え、三位一体の卓越した演奏と唯一無二の歌声、予測不能なインタープレイなど圧巻のパフォーマンスを身近に堪能できる。昨年リリースした『AKIKO YANO TRIO featuring Will Lee & Chris Parker Live at Blue Note Tokyo 2025』には、代表曲である「ごはんができたよ」「ひとつだけ」「ラーメンたべたい」や新曲「Three Rockets」、そして映画「ゴジラ」「モスラの歌」、Yellow Magic Orchestra「Rydeen」「東風」、坂本龍一「千のナイフ」などのカバー楽曲を収録。


■ 矢野顕子 ソロデビュー50周年スペシャルサイト
https://www.jvcmusic.co.jp/akikoyano50th/

■ 生きものたちへ - 矢野顕子 さとがえるコンサート2025 feat. 小原礼・佐橋佳幸・林立夫 〜30th Anniversary 〜 2025.12.14
https://youtu.be/VZfgTcrI8Wc

■ 清水ミチコ&イチロウ【矢野顕子「海男と瑠璃亜 feat. 細野晴臣」】
https://youtu.be/B5jD7Wvh-JI

■ 【Teaser 1】完全限定生産盤 Blu-ray 矢野顕子 さとがえるコンサート2025 feat. 小原礼・佐橋佳幸・林立夫 〜30th Anniversary 〜
https://youtu.be/AiFk0_l693w

■ 矢野顕子 オフィシャルサイト
https://www.akikoyano.com/

 

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