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やまもとはると、デジタルシングル「甲州街道」リリース!自身初の全国弾き語り投げ銭ツアー開催決定!

September 23, 2026 08:00

やまもとはると

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やまもとはると、デジタルシングル「甲州街道」リリース!自身初の全国弾き語り投げ銭ツアー開催決定!

シンガーソングライター・やまもとはるとがデジタルシングル「甲州街道」をリリースした。本作「甲州街道」の根底にあるのは、距離が離れていった人へ寄せる失恋にも似た切ない情動である。

象徴的な「なぜ君を好きか知らない」というフレーズは、理屈や言葉で説明できない、たとえ振り回されても嫌いになれないほどの圧倒的な魅力を持つ存在に強く惹かれてしまう心情を描いている。世間でよく語られるような「相手の好きなところを明確に挙げられる条件付きの恋愛関係」に対する疑問や、理由を超えて引き寄せられてしまう関係性への強い想いが反映された。気取った言葉選びに頼るのではなく、シンプルかつまっすぐに伝えたい言葉が綴られている。

本作は、自身の中で確立されつつあった定型のソングライティングから脱却したいという意思のもとで制作が進められた。制作時には、ギターを弾きながら一気に歌い上げることで、頭の中の思考がそのままストレートにアウトプットされた感覚があったという。こうして生まれた楽曲のアレンジを手掛けたのは、agehaspringsの横山裕章。感情の鮮度を保ちながらも、よりポップスへと昇華された。本作を通じて、やまもとはるとのソングライティングは確実に新しい段階へ進んだと言える。

タイトルである「甲州街道」は、彼自身が日常的に使用している道路名に由来する仮タイトルが、そのまま正式な楽曲名となったものだ。制作を進め、アートワークなどを考えていく中で、甲州街道の風景が結びついていった。なお、本作のアートワークは写真家のKoki Nozueが担当している。一聴すると普遍的な失恋ソングのように聞こえるが、歌詞全体を通して聴くと、それだけではない人間関係のグラデーションを捉えることができる。タイトルやジャケット写真の持つ奥行きが、楽曲の解釈の広さを際立たせている。

楽曲のリリースにあわせてリリックビデオも公開された。本楽曲のアートワークの雰囲気を踏襲し、朝焼けの甲州街道をバックに歌詞が紡がれている。

さらに、「弾き語り投げ銭ツアー」の開催も決定。以前よりやまもとはるとがSNS等で自薦・他薦問わず全国の会場を募集しており、実際に応募のあった会場を中心にツアーが組まれた。雑貨屋や寺、居酒屋などの会場を巡るツアーとなっている。

今回はチケット代を設定しない投げ銭スタイルでの開催となるが、これまで彼の歌に触れたことがない人にもぜひ足を運んでほしい。やまもとはるとが真心を込めて、全国へ歌を届ける。


■ やまもとはると オフィシャルサイト
https://yamamotoharuto.com/

 

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