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山崎賢人×松下洸平 W主演!映画『殺人の門』主題歌はザ・ローリング・ストーンズ新曲に決定!

September 24, 2026 12:15

映画

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山崎賢人×松下洸平 W主演!映画『殺人の門』主題歌はザ・ローリング・ストーンズ新曲に決定!

音楽界の生けるレジェンド、ザ・ローリング・ストーンズの新曲が主題歌に!ミックとキースの歴史、山崎賢人×松下洸平が演じる歪んだ“友情”——現実と劇中のドラマが交錯する、奇跡のリンクがここに結実!!

国内累計発行部数1億部を突破し、ミステリー界の頂点に君臨する東野圭吾。その傑作にして最大の問題作『殺人の門』。執拗に“親友”の人生を狂わせ続ける男と、その“親友”の悪意の檻からどうしても逃れられない男の約30年に及ぶ歪んだ友情。初版刊行から四半世紀——映像化は不可能とも言われたこの作品が、舞台を令和へと移し、禁断のミステリー大作として完全映画化される。W主演を務めるのは、数々の大ヒット作を牽引し、国民的俳優としての道を歩んできた山崎賢人と、マルチな才能と繊細な演技力で圧倒的な支持を集める松下洸平。テレビドラマで親友役を演じたことをきっかけにプライベートでも親交を深めてきた二人が、本作では互いのイメージを覆す役柄で、歪な関係性の“親友”同士を演じている。

“親友”を救っては裏切る男。その悪意の正体は、絶対的な悪なのか、それとも——。「あのときあいつを殺しておけば——。」友情はやがて殺意へと変わる。禁断のミステリーが、ついに幕を開ける。

豪華実力派W主演のキャスティングや重厚なドラマの予感に、早くも大きな注目が集まる本作。この度、主題歌にザ・ローリング・ストーンズの「バック・イン・ユア・ライフ」が決定し、併せてメンバーからのコメントが到着した!

半世紀以上にわたり世界の音楽シーンの最前線に立ち続け、ロックの象徴として絶対的な存在感を放つザ・ローリング・ストーンズ。東野圭吾最大の問題作を実写化する超大型映画プロジェクトと、世界最高峰のレジェンド——作品の放つ圧巻のスケール感と重厚な世界観に深く引き寄せられたからこそ実現した、至高のコラボレーションが結実した。新譜楽曲では、邦画初の起用となる。

本作主題歌「バック・イン・ユア・ライフ」は、2026年7月10日に発売されたザ・ローリング・ストーンズの最新アルバム「フォーリン・タングス」に収録されている新曲。ボーカルのミック・ジャガー、ギターのキース・リチャーズ、そしてグラミー賞受賞歴を持つプロデューサーのアンドリュー・ワットが作詞・作曲を手掛けた、情感溢れるダイナミックな極上のロックバラードとなっている。歌詞には「どうすればもう一度 君の人生に戻れるのか? 友達を失うのは嫌だ 僕は君を笑わせようとしたし 君を泣かせようとした 僕たちの物語はこれで終わりなのか?」という切実なフレーズが並び、失われゆく関係性への葛藤が綴られている。

幼少期からの友人であり、時に激しく衝突しながらも唯一無二の絆を築いてきたミックとキースの関係性、そしてプライベートでも親交の深い山崎と松下が演じる、倉持と田島の30年にわたる歪んだ友情——現実と劇中の双方が重なり合うような、映画のテーマと深く結びついた楽曲となっている。
 
ザ・ローリング・ストーンズのメンバーは今回の主題歌決定に際し、「この曲は友情について描かれている映画のストーリーにもすごく合っている」と太鼓判を押すと同時に、「主演のケントとコウヘイもこの曲を気に入ってくれたら嬉しいよ」とメッセージを寄せている。さらに金井紘監督からも「世界中の誰もが知る、あのザ・ローリング・ストーンズに主題歌をお願いできるなんて、言葉にできない感動と敬意で胸がいっぱいです」と喜びのコメントが到着した。

東野圭吾による濃密なダークミステリー、日本最高峰のキャスト陣による競演、そして世界のレジェンドが贈る主題歌が融合した映画『殺人の門』。2027年2月19日の劇場公開に向け、更なる期待が高まる!

映画『殺人の門』は 2027年2月19日に全国公開予定。映画公開に先駆け、原作「殺人の門」新装版の上・下巻が角川文庫より発売中で、発刊からの販売部数は累計130万部を突破。また、角川映画は本年50周年を迎える。

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