Furui Riho、映画『死神バーバー』主題歌「太陽になれたら」のスペシャルビデオを公開!
June 29, 2026 18:00
Furui Riho
Furui Rihoが主題歌を務めた映画『死神バーバー』の新カット映像を含む主題歌「太陽になれたら」のスペシャルビデオを公開した。
『死神バーバー』は6月26日より新宿武蔵野館ほかで公開中の映画。映画の舞台は、死神が営む美容室「冥供愛富(メイクアップ)」。死神美容師たちは、亡くなった人間にお色直しをし、魂が冥土に送られる前に、現世にいる残された家族や大切な人を1日だけ繋ぐことで、本当の意味での「最期の別れ」を手助けしている。新米の死神美容師・サクマ(日穏)の”早とちり”によって、死までの数日間を「冥供愛富」で過ごすこと になったヒロイン・佐伯美帆(桜井日奈子)が、残された時間の中で、死を迎えた人たちとの出会いと別れを通じて自分の人生を見つめ直すヒューマン・ファンタジー。
今回解禁された映像は、ヒロイン・美帆(桜井日奈子)と新米死神・サクマ(日穏)が辿った愛おしい日常を切り取ったスペシャルビデオとなっている。
主題歌「太陽になれたら」は、Furui Rihoが本作のために書き下ろした楽曲で、2026年3月リリースの3rd Album『Letters』に収録。今回解禁された映像では、同曲がフルサイズで使用されている。アイナ・ジ・エンドやなとりなどの楽曲制作を担当している、Shin Sakiuraをプロデューサーに迎えて制作され、美帆(桜井日奈子)とサクマ(日穏)のお互いを大切に想う気持ちが詰まった曲に仕上がっている。
Furuiは本楽曲について「日常に置いてけぼりの『愛』をより大切に抱きしめて太陽のようにあたたかく、誰かを照らす楽曲」と語っているように、まさに本作の世界観と深くリンクした主題歌が誕生した。
解禁されたスペシャルビデオは、美帆が階段で足を滑らしてしまい、サクマと出会うシーンから始まる。戸惑いを隠せない美帆の姿や、物語のキーとなる3人の死者たちが、それぞれの最後の別れで抱擁を交わす姿が映し出されている。
美帆とサクマが笑いあう海辺でのシーンでは「わたしが太陽になれたらきみは向日葵になってこっち向いて笑って」という歌詞が重なり、お互いが少しずつ大切な存在になっていく過程が2人の表情と共に映し出されていく。他にも美帆の日常を彩る恋人の将吾(平井亜門)や、母親のみどり(美保純)、職場の後輩・山口(佐久間祥朗)とのハイライトシーンがFuruiの歌声とリンクしながら流れていく。
さらに、サクマの周囲を取り巻く、先輩のクロダ(岡部大)や上級死神の姿も映し出され、真面目なサクマと、強がりな美帆という、不器用な2人が様々な人と関わりながら紡いでいく感情の行方が気になる仕上がりになっている。
2人の関係性と、劇中に登場する人物たちの痛みや愛情、怒り、孤独を、「大丈夫そばにいるよ」という温かい歌詞が優しく包み込んでくれるような構成となっている本映像。ぜひ映像に散りばめられた彼らの想いを、スクリーンで確かめてほしい。
またFuruiは9月から自身2度目となるBillboard Live Tour『Furui Riho Billboard Live Tour 2026 -The Garden-』の開催も決定している。今回は東京・大阪公演に加え、自身初となる海外単独公演として台北での開催も決定している。尚、東京公演はすでにSOLD OUTとなっている。
■ 映画『死神バーバー』スペシャルビデオ
https://youtu.be/OXowL50ti1Q
■ 映画『死神バーバー』公式HP
https://shinigami-bb.com/
■ Furui Riho Official Website
https://www.furuiriho.com/