POPSCENE - ポップシーン
POPSCENE - ポップシーン

Superfly、約10年ぶりのホールツアー映像作品より嵐の名曲「果てない空」カバーのライブ音源を先行配信!

June 5, 2026 00:00

Superfly

0
シェア LINE
Superfly、約10年ぶりのホールツアー映像作品より嵐の名曲「果てない空」カバーのライブ音源を先行配信!

昨年リリースしたキャリア初の邦楽カバーアルバム『Amazing』を携え約10年ぶりに開催した全国ホールツアー『Superfly Hall Tour 2025 “Amazing Session”』の映像作品と同ライブ音源を6月24日(水)に発売するSuperfly。同作品より嵐の名曲「果てない空」カバーのライブ音源が先行配信スタートした。

全国ホールツアー『Superfly Hall Tour 2025 “Amazing Session”』は2015年に開催した「Superfly WHITE TOUR 2015」以来、約10年ぶりに開催されたホールツアー。昨年6月にリリースされた自身初となるカバーアルバム『Amazing』を携え開催したこのホールツアーでは、Superflyの代表曲に加え、Mr.Children「彩り」、嵐「果てない空」、Mrs. GREEN APPLE「僕のこと」、SUPER BEAVER「人として」、ONE OK ROCK「Wherever you are」、星野源「Crazy Crazy」、back number「SISTER」、小田和正「たしかなこと」、玉置浩二「メロディー」といったカバーアルバムに収録されている名曲だけでなく、スピッツ「楓」やKUWATA BAND「スキップ・ビート」などSuperflyが過去に披露したことのあるカバー曲に至るまで多数披露、カバーアルバムを携えた本ツアーだからこそ実現した特別なセットリストと圧巻のステージを届けたのも記憶に新しい。映像作品には、東京ガーデンシアターで行われたツアーファイナルを完全収録。オープニングを飾ったSuperflyの代表曲のひとつ「Beautiful」からカバーアルバムに収録されている名曲の数々、さらにセルフカバーをするように特別なライブアレンジで披露した「輝く月のように」など、チケットがプレミア化していたライブツアーの全てを余すことなく収録した“完全版”だ。さらに、同公演で披露された全曲のライブ音源が各音楽配信サービスにて映像作品の発売と同日6月24日(水)にデジタルリリースする。

本日各音楽ストリーミングサイトにて先行配信がスタートした嵐の名曲「果てない空」カバーのライブ音源は、上記映像作品の発売日まで毎週金曜に1曲ずつ先行配信していく、リリースカウントダウンの一環。先週金曜にリリースされた先行配信第8弾のスピッツ「楓」に続く、第9弾だ。「果てない空」をカバーするにあたり、Superfly越智志帆はインタビューで、「この歌は理解するのに時間がかかりましたね。嵐の5人の思いが乗った歌を私ひとりが表現するという意味でのプレッシャーもありました。それで理解するためにスタッフのみんなとこの曲について話し合ったり、その人なりの解釈を訊いたりしたんですけど、ある人が“まだ何も成しえてないんだけど、夢に支えられていて、生きる活力だけはある。そういう27~28歳くらいのフリーター男性の気持ちを歌っているんだと思う”と言っていて。“27~28歳くらいのフリーター男性“という解釈はともかく(笑)、“まだ何も成しえてないんだけど、夢に支えられていて、生きる活力だけはある”というのは身に覚えのあることだったんですよ。私は20歳の頃に将来の約束も何もないまま上京して、初めに東京の郊外に住んだんですね。そこには閑静な住宅街があって、美しい家を羨ましいなって思いながら眺めつつお散歩していて。まだ自分は何者でもなくて、この歌じゃないけど“呆れるほど不器用“で、ちょっと複雑な感情を抱えていたんですけど、でも“私には夢があるから”っていうところで決して悲観的ではなかった。そのときの感情を思い出しながら歌えばいいんだなって腑に落ちたときに、出てくる声も変わったんです。Aメロの出だしから変わった。自分から思い出すことはなかったけど、あの頃の気持ちを思い出せてよかったなって思いました。夢があれば、それが活力になる。そのことをもう一度自分で思い直すことができたから、ここからまた前に進んでいけそうな気がしています」と語っている。6月24日の映像作品の発売まで先行配信はあと2曲、ぜひ毎週金曜を楽しみにして欲しい。


Superfly 越智志帆 楽曲コメント(インタビューより抜粋)

「この歌は理解するのに時間がかかりましたね。嵐の5人の思いが乗った歌を私ひとりが表現するという意味でのプレッシャーもありました。それで理解するためにスタッフのみんなとこの曲について話し合ったり、その人なりの解釈を訊いたりしたんですけど、ある人が“まだ何も成しえてないんだけど、夢に支えられていて、生きる活力だけはある。そういう27~28歳くらいのフリーター男性の気持ちを歌っているんだと思う”と言っていて。“27~28歳くらいのフリーター男性“という解釈はともかく(笑)、“まだ何も成しえてないんだけど、夢に支えられていて、生きる活力だけはある”というのは身に覚えのあることだったんですよ。私は20歳の頃に将来の約束も何もないまま上京して、初めに東京の郊外に住んだんですね。そこには閑静な住宅街があって、美しい家を羨ましいなって思いながら眺めつつお散歩していて。まだ自分は何者でもなくて、この歌じゃないけど“呆れるほど不器用“で、ちょっと複雑な感情を抱えていたんですけど、でも“私には夢があるから”っていうところで決して悲観的ではなかった。そのときの感情を思い出しながら歌えばいいんだなって腑に落ちたときに、出てくる声も変わったんです。Aメロの出だしから変わった。自分から思い出すことはなかったけど、あの頃の気持ちを思い出せてよかったなって思いました。夢があれば、それが活力になる。そのことをもう一度自分で思い直すことができたから、ここからまた前に進んでいけそうな気がしています」


■ Superfly 『果てない空(Live)』 from Superfly Hall Tour 2025 “Amazing Session”
https://superfly.lnk.to/Hatenaisora_Live

■ Superfly – Live Blu-ray/DVD『Superfly Hall Tour 2025 “Amazing Session”』ダイジェスト
https://youtu.be/oKnYY0Bwg0Y

■ 『Superfly Hall Tour 2025 “Amazing Session”』詳細
https://superfly.lnk.to/AmazingSession_BD

■ Superfly Official HP
https://www.superfly-web.com