菅田将暉 × 有村架純、初のW主演!映画『花束みたいな恋をした』本予告&本ポスター解禁!
October 28, 2020 08:30
映画
「Mother」(’10)、「最高の離婚」(’13)、「カルテット」(’17)、など、常に私たちの心を捉えて離さない多くの連続ドラマを手掛けてきた脚本家・坂元裕二が、「2020年の東京」を舞台に、今を生きるすべての人へ贈るため書き下ろし、菅田将暉、有村架純と共に打ち上げる『花束みたいな恋をした』が、2021年1月29日(金)に公開が決定!
この度、本予告&本ポスター、そしてAwesome City Clubの出演情報が一挙に解禁された!
今回解禁となったのは、東京・京王線の明大前駅で終電を逃し偶然に出会った山音麦(菅田将暉)と八谷絹(有村架純)の2人の、その夜をきっかけに始まる奇跡のような人生最高の恋の5年間の行方を映し出す本予告。不思議なほどの共通点にお互いを意識し合い、あっという間に距離を縮めていく様子が描かれている。
そして本予告に流れている楽曲「勿忘」(読み:わすれな)は、本作を鑑賞し感銘を受けたAwesome City Club(オーサムシティクラブ)が、その時の気持ちをそのまま書き下ろしたインスパイアソング!Awesome City ClubのボーカルPORIN(ポリン)は、本人役としても初演技を披露しており、劇中のライブリハのシーンでは、メンバー全員も出演している。
また、併せて解禁された本ポスターは”何かがはじまる予感がして、心臓が鳴った―”というキャッチコピーに、それぞれ相手を見つめる麦目線、絹目線の印象的な写真が使用されており、オーソドックスでありながら特別感のある不滅のラブストーリーを予感させる仕上がりとなっている。
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Information
映画『花束みたいな恋をした』
2021年1月29日(金)TOHOシネマズ日比谷 ほか全国公開
東京・明大前駅で終電を逃し偶然に出会った、麦と絹。バイト、同棲、就活。いつでも二人で一緒にいた20代のぜんぶが、ずっと楽しかった。猛スピードで加速する恋の忘れられない〈最高の5年間〉を描く、2021年ラブストーリー決定版!
東京・京王線の明大前駅で終電を逃したことから偶然に出会った大学生の山音麦<やまねむぎ>(菅田将暉)と八谷絹<はちやきぬ>(有村架純)。好きな音楽や映画がほとんど同じで、あっという間に恋に落ちた麦と絹は、大学を卒業してフリーターをしながら同棲を始める。拾った猫に二人で名前をつけて、渋谷パルコが閉店してもスマスマが最終回を迎えても、日々の現状維持を目標に二人は就職活動を続けるが──。
脚本:坂元裕二
監督:土井裕泰
出演:菅田将暉、有村架純
清原果耶 細田佳央太
韓英恵 中崎敏 小久保寿人 瀧内公美
森優作 古川琴音 篠原悠伸 八木アリサ
押井守 Awesome City Club PORIN 佐藤寛太 岡部たかし
オダギリジョー
戸田恵子 岩松了 小林薫
製作プロダクション:フィルムメイカーズ、リトルモア
配給:東京テアトル、リトルモア
©️2021『花束みたいな恋をした』製作委員会
■ 公式サイト
hana-koi.jp