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Superfly、映像作品より毎週金曜日にライブ音源を先行配信!第3弾は玉置浩二の名曲「メロディー」カバー!

April 24, 2026 12:00

Superfly

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Superfly、映像作品より毎週金曜日にライブ音源を先行配信!第3弾は玉置浩二の名曲「メロディー」カバー!

昨年リリースしたキャリア初の邦楽カバーアルバム『Amazing』を携え約10年ぶりに開催した全国ホールツアー『Superfly Hall Tour 2025 “Amazing Session”』の映像作品と同ライブ音源を6月24日(水)に発売するSuperfly。同作品より玉置浩二の名曲「メロディー」カバーのライブ音源が先行配信スタートした。

全国ホールツアー『Superfly Hall Tour 2025 “Amazing Session”』は2015年に開催した「Superfly WHITE TOUR 2015」以来、約10年ぶりに開催されたホールツアー。昨年6月にリリースされた自身初となるカバーアルバム『Amazing』を携え開催したこのホールツアーでは、Superflyの代表曲に加え、Mr.Children「彩り」、嵐「果てない空」、Mrs. GREEN APPLE「僕のこと」、SUPER BEAVER「人として」、ONE OK ROCK「Wherever you are」、星野源「Crazy Crazy」、back number「SISTER」、小田和正「たしかなこと」、玉置浩二「メロディー」といったカバーアルバムに収録されている名曲だけでなく、スピッツ「楓」やKUWATA BAND「スキップ・ビート」などSuperflyが過去に披露したことのあるカバー曲に至るまで多数披露、カバーアルバムを携えた本ツアーだからこそ実現した特別なセットリストと圧巻のステージを届けたのも記憶に新しい。映像作品には、東京ガーデンシアターで行われたツアーファイナルを完全収録。オープニングを飾ったSuperflyの代表曲のひとつ「Beautiful」からカバーアルバムに収録されている名曲の数々、さらにセルフカバーをするように特別なライブアレンジで披露した「輝く月のように」など、チケットがプレミア化していたライブツアーの全てを余すことなく収録した“完全版”だ。さらに、同公演で披露された全曲のライブ音源が各音楽配信サービスにて映像作品の発売と同日6月24日(水)にデジタルリリースする。

本日各音楽ストリーミングサイトにて先行配信がスタートした玉置浩二の名曲「メロディー」カバーのライブ音源は、上記映像作品の発売日まで毎週金曜に1曲ずつ先行配信していく、リリースカウントダウンの一環。先週金曜にリリースされた先行配信第2弾のMr.Children「彩り」に続く、第3弾だ。「メロディー」をカバーするにあたり、Superfly越智志帆はインタビューで、「歌ってみると、すごく生々しいんですよ、この曲は。玉置さんの心がここにあるって思えるくらいに生々しくて。切なくて苦しくてといった感情が湧き起こりやすい曲で、この感情、心当たりがあるなと考えたら、10代の頃の自分がそこにいたんです。その頃の自分にとって音楽は趣味であり、友達であり、本音を言える相手でもありました。誰かと喋ることよりも音楽を聴いたり歌ったりすることのほうが心地よくて安心していられたんです。私は友達と上手にコミュニケーションをとれないことがコンプレックスで苦しかったんですけど、歌という親友がいたから10代を過ごすことができた。そうして20代になって、気がついたらデビューすることができて、親友だと思っていた音楽がいつのまにか仕事仲間みたいになっちゃったんですよね。好きな時間に好きなように歌うのではなく、歌のためにいろんなことを考えて、準備して、決めて……。歌との距離感が昔とは変わってしまい、ときどきこれでいいのかな?って混乱するようにもなってしまったんです。もちろんそれでも歌が好きだし、そのなかでバランスをとってやってきましたけど。今でも音楽に対してピュアでいられているのか?って、この曲からその問いを投げられているような気がしたんです。そうして何度も何度もこの曲を歌って、孤独で存在価値を見つけられずにいた自分を思い出してしまったから傷口がまた開いちゃったような苦しさもあったんですけど、でも腑に落ちたところはあったんですよ。歌が仕事になった今でもやっぱり歌は自分の大親友なんだ、こんなに真剣になれてこんなに気持ちを込めて取り組めるものはほかにないじゃないかって。苦しさを感じつつも、そうやって何度も歌って1曲に真剣に取り組んでいる時間を尊く思えたんです。そういう自分がなんだか嬉しかった。歌入れが終わってから、より強く思いましたね。私はピュアに音楽をやっていきたい。そこは絶対にブレたくないんだって」と語っている。

6月24日の映像作品の発売まで、これからどの曲が先行配信されていくのか、ぜひ毎週金曜を楽しみにして欲しい。


Superfly 越智志帆 楽曲コメント(インタビューより抜粋)

「歌ってみると、すごく生々しいんですよ、この曲は。玉置さんの心がここにあるって思えるくらいに生々しくて。切なくて苦しくてといった感情が湧き起こりやすい曲で、この感情、心当たりがあるなと考えたら、10代の頃の自分がそこにいたんです。その頃の自分にとって音楽は趣味であり、友達であり、本音を言える相手でもありました。誰かと喋ることよりも音楽を聴いたり歌ったりすることのほうが心地よくて安心していられたんです。私は友達と上手にコミュニケーションをとれないことがコンプレックスで苦しかったんですけど、歌という親友がいたから10代を過ごすことができた。そうして20代になって、気がついたらデビューすることができて、親友だと思っていた音楽がいつのまにか仕事仲間みたいになっちゃったんですよね。好きな時間に好きなように歌うのではなく、歌のためにいろんなことを考えて、準備して、決めて……。歌との距離感が昔とは変わってしまい、ときどきこれでいいのかな?って混乱するようにもなってしまったんです。もちろんそれでも歌が好きだし、そのなかでバランスをとってやってきましたけど。今でも音楽に対してピュアでいられているのか?って、この曲からその問いを投げられているような気がしたんです。そうして何度も何度もこの曲を歌って、孤独で存在価値を見つけられずにいた自分を思い出してしまったから傷口がまた開いちゃったような苦しさもあったんですけど、でも腑に落ちたところはあったんですよ。歌が仕事になった今でもやっぱり歌は自分の大親友なんだ、こんなに真剣になれてこんなに気持ちを込めて取り組めるものはほかにないじゃないかって。苦しさを感じつつも、そうやって何度も歌って1曲に真剣に取り組んでいる時間を尊く思えたんです。そういう自分がなんだか嬉しかった。歌入れが終わってから、より強く思いましたね。私はピュアに音楽をやっていきたい。そこは絶対にブレたくないんだって」


■ Superfly 『メロディ―(Live)』 from Superfly Hall Tour 2025 “Amazing Session”
https://superfly.lnk.to/melody_Live

■ Superfly – Live Blu-ray/DVD『Superfly Hall Tour 2025 “Amazing Session”』ダイジェスト
https://youtu.be/oKnYY0Bwg0Y

■ Superfly Official HP
https://www.superfly-web.com

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