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城 南海、全会場ソールドアウトの全国ツアー「ウタアシビ 2026 春」を完走!

April 6, 2026 12:30

城南海

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城 南海、全会場ソールドアウトの全国ツアー「ウタアシビ 2026 春」を完走!

4/5(日)、奄美大島出身の城 南海が全国ツアー「城 南海 ウタアシビ 2026 春」のファイナル公演を東京・大手町三井ホールで開催した。春の全国ツアーは鹿児島、福岡、大阪、名古屋、小樽、仙台、東京、追加公演の奄美大島で行われ、残す追加公演の4/19東京・コットンクラブも含め、全公演がソールドアウトとなった。

今回のツアーは1月に発売された最新アルバム『ウタアシビ』を提げてのツアーとなり、宮沢和史が作詞作曲を手がけた『きょら島〜うつくしい島〜』を各地で披露した。各地の公演では、鹿児島は山元俊治、福岡は指宿桃子、大阪は内三千代、名古屋は牧岡奈美、東京と奄美大島では前山真吾と、奄美大島の唄者が参加しステージを盛り立てた。

この日、大手町三井ホールで開催された東京公演にはゲストの前山真吾が『きょら島〜うつくしい島〜』『豊年節』『ワイド節』『ヨイスラ』に参加。城は「『真吾兄ちゃんは奄美に残って島唄を残す道を選んで、私は奄美を離れて歌い続ける道を。故郷を誇りに思ってシマ唄を守り歌い続ける道もそれぞれにあるね』と話しながら今回のアルバムをつくりました」と話し、奄美大島のあたたかい風を東京・大手町に届けた。さらにアルバム『ウタアシビ』収録楽曲の『息吹』や『おかえり』の作曲や他3曲のアレンジも手がけたピアノバンドRyu MatsuyamaのRyuと「HOKORASHA (feat. Ngaiire)」にパーカッションで参加したJacksonも登場しツアーファイナルを盛り上げた。

城は「デビューした頃、最初はこれで良いのかなって思う時期もあった。それから17年くらいたって、今ではこれでよかった、自分の中から出てくるものでいいんだって思えるようになりました。そんな今の私らしさと私の音楽の原点を詰め込んだ作品を出せたことがとても嬉しいです。皆さんとの出会いに感謝して、これからも愛を紡いでいきたいと思います」と話し全15曲を熱唱。奄美の春風のような笑顔と歌声で500人のファンを魅了した。

春のツアーは残すところ追加公演のコットンクラブのみとなるが、「城 南海 ウタアシビ 2026 秋」と題した秋の全国ツアーが9月21日(月・祝)東京・duo MUSIC EXCHANGEからスタートすることが決定している。チケットは5月2日(土)から各プレイガイドで一般発売が開始される。

城は昨年9月にフジテレビ「千鳥の鬼レンチャン」に出演し、二度目の挑戦で奄美民謡の小節「グイン」を使った“鬼レンチャン”を達成したが、4月19日(日)の放送では三度目の出演で鬼ハードモードに挑戦することも発表された。奄美の歌姫“みーちゃん”こと城 南海の連荘(レンチャン)にも期待がかかる。


■ 城 南海 Officail Home Page
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