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優里、ドラマ「再会〜Silent Truth〜」主題歌『世界が終わりました』を1月14日にデジタルリリース!

January 7, 2026 12:00

優里

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優里、ドラマ「再会〜Silent Truth〜」主題歌『世界が終わりました』を1月14日にデジタルリリース!

『ドライフラワー』がストリーミング11億回再生突破、『ベテルギウス』がストリーミング7億回再生突破するなど、男性ソロアーティスト初の2曲の7億回再生突破及び7曲の3億回再生突破と12曲の1億回再生突破を達成。優里楽曲全体のストリーミング総再生回数が55億回再生を突破しているハイブリッドシンガーソングライター優里が、1月13日スタート【毎週火曜】よる9:00〜9:54放送、竹内涼真主演のテレビ朝日系ドラマ「再会〜Silent Truth〜」主題歌『世界が終わりました』を、1月14日(水)にデジタルリリースすることが発表された。『世界が終わりました』は、『ベテルギウス』(2021年10月期放送・江口のりこ主演ドラマ『SUPER RICH』の主題歌)以来、約4年ぶりのドラマ主題歌となる。

テレビ朝日系ドラマ「再会〜Silent Truth〜」は、竹内涼真を主演に迎えた、横関大の江戸川乱歩賞受賞作『再会』原作のこの冬一番切ないヒューマンラブミステリー。《大切な人を想う気持ち》が《思いがけない真実》につながっていく――。ある事件で使用された《拳銃》を小学校の桜の木の下に埋め、《誰にも言えない秘密》を共有した飛奈淳一(竹内涼真)ら4人の同級生の宿命的な再会から始まる。あれから23年――刑事になった淳一は、4人組のひとりだった《初恋の相手》・岩本万季子(井上真央)と再会するのだが…。あろうことか、彼女は新たに発生した《殺人事件の容疑者》! 犯行に使われたのは、《あの日埋めたはずの拳銃》だった――。

この切ないヒューマンラブミステリーテレビ朝日系ドラマ「再会〜Silent Truth〜」主題歌の『世界が終わりました』は、「この世界の全て 森羅万象よりも君が大事だって事」と歌う、ただ一つ守りたいものがあるとするとそれは何か?という問いと想いを込めた、壮大なミディアムロック。テレビ朝日系ドラマ「再会〜Silent Truth〜」の主人公やその友人が、色々な過去を持ちながら何かを探し、求め生きていく姿と、その先の未来に寄り添った、優里新境地のラブソングとなっていて、昨年12月15日(月)の優里主題歌担当発表の日から楽曲の一部が解禁され話題となり、リリース日の発表が待ち望まれていた楽曲。

『ドライフラワー』がソロアーティスト初、そして歴代2曲目のストリーミング累計11億回再生突破の快挙、『ベテルギウス』も7億回再生を突破し男性ソロアーティスト初の快挙となる2曲目のストリーミング累計7億回再生を突破するなど、優里楽曲全体のストリーミング総再生回数が55億回再生を超え、そのハイブリッドな活動の勢いが止まらない優里。1月13日スタート【毎週火曜】よる9:00〜9:54放送、竹内涼真主演のテレビ朝日系ドラマ「再会〜Silent Truth〜」主題歌の、優里新境地のラブソング『世界が終わりました』(1月14日(水)デジタルリリース)をドラマとともに五感で感じてほしい。


優里コメント

『世界が終わりました』は、ただ一つ守りたいものがあるとするとそれは何か?という問いから考え始めた曲です。ドラマ「再会〜Silent Truth〜」のお話をいただいた時に、僕が歌いたいと思っていたことと同じ想いを感じて、そこから一気に完成させました。主人公やその友人がそれぞれ色々な過去を持ちながら、何かを探し、求め生きていく。この曲がその先にある未来に寄り添い、ドラマ「再会〜Silent Truth〜」と一緒に歩んでいく曲になったら嬉しいです。


竹内涼真(飛奈淳一・役)コメント

今回、主題歌が優里さんと聞いて、とても嬉しかったです。以前一度お会いしたことがあったので、これも何かの巡り合わせなのかなと、ひとりで喜んでいました。曲を聴かせて頂き、心の奥底をぎゅっと掴まれるような感覚になりました。辛い時や全てを失って、もう終わりにしたい気持ちになった時でも、人はどこかで最後に愛を求めるんだろうなと考えさせられる歌詞とメロディーでした。そして今回のドラマ『再会〜Silent Truth〜』にも凄くリンクしていると思います。中でも「森羅万象」という言葉がとても印象的で、どんな困難にぶつかっても全てに意味があって、それは幸せへ向かうためなんだと、背中を押してくれるフレーズでした。僕が演じる役は精神的にとてもきつい役ですが、この歌を聴きながら一生懸命ゴールへ進んで行きたいです。


峰島あゆみ(テレビ朝日プロデューサー)コメント

容疑者として再会した幼なじみたちの、“大切な人を守りたい”という想いが物語を動かしていくので、その感情に寄り添いながらも物語に力を与えてくれる曲を、とお願いしました。“君のそばにいるよ”という優しい楽曲を想像していたのですが、『世界が終わりました』は、さらに、孤独や痛み、自分の生と向き合う曲で、ぐいっと心を持っていかれてしまいました。物語の “大切な人を守りたい”という矢印と、楽曲の “君がいるから自分がいられる”という矢印が交わって物語にさらに深いうねりが生まれたように感じています。これから始まる『再会』を、優里さんの『世界が終わりました』とともに紡いでいけることをとてもうれしく思います!



■ 優里 Official Website
https://www.yuuriweb.com

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