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福山雅治、最新デジタルシングル映画『新解釈・幕末伝』主題歌リリース決定!

November 21, 2025 21:30

福山雅治

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福山雅治、最新デジタルシングル映画『新解釈・幕末伝』主題歌リリース決定!

福田雄一監督作品、ムロツヨシと佐藤二朗のW主演による映画『新解釈・幕末伝』の主題歌「龍」のデジタルリリースが決定!
映画『新解釈・幕末伝』の福田雄一監督をはじめ、映画制作陣からの「敢えて脚本を読まないでほしい。福山さんが作りたい『幕末伝』の曲を作ってください」というオファーを受け、大河ドラマ『龍馬伝』から15年の時を経て"福山流・新解釈"で書き下ろされた楽曲「龍」。2010年11月28日(日)に最終回を迎えた大河ドラマ『龍馬伝』。
そこから、まさに丸15年の時を経て2025年11月29日(土)に各配信サイトより、ダウンロード&ストリーミングが決定!

デジタルリリースに先駆けてジャケットアートワークも解禁!!

豪華特典が当たる楽曲ダウンロードキャンペーン実施決定!!


「龍」デジタルリリースを記念し「ダウンロードキャンペーン」&「BROS./BROS.+/Fモバ会員限定企画 レコチョクダウンロードキャンペーン」の実施も決定!
キャンペーン期間中にそれぞれ対象のサービスにて楽曲をダウンロードの上、ご応募いただいた方に豪華特典が当たります!

〈各キャンペーン詳細〉
ダウンロードキャンペーン

【特別賞】に「龍」オリジナルTシャツ<White>を抽選で100名様にプレゼント!
胸元には「龍」のタイトルロゴがボディカラーと同色プリントされており、さらに裾に「福」のピスタグが施されております。

さらに「龍」のアートワークがデザインされた「クリアファイル」「クリアポスター」「ポストカード」が当たる各賞をご用意させていただきました! それぞれ【カラー・モノクロ】の2種のいずれかを抽選で100名様にプレゼントいたします!

【特典】
●クリアファイル賞:「龍」ヴィジュアル・クリアファイル <2種:カラー・モノクロ>(各種:抽選100名様)
●クリアポスター賞:「龍」ヴィジュアル・クリアポスター <2種:カラー・モノクロ>(各種:抽選100名様)
●ポストカード賞:「龍」ヴィジュアル・ポストカード<2種:カラー・モノクロ>(各種:抽選100名様)
●特別賞:「龍」オリジナルTシャツ<White>(抽選100名様)

【応募期間】
2025年11月29日(土)00:00〜12月7日(日)23:59

【対象サービス】
iTunes/レコチョク/mora/mu-mo/music.jp/オリミュウストア/Amazon Music

BROS./BROS.+/Fモバ会員限定企画
レコチョクダウンロードキャンペーン

さらに、「BROS./BROS.+/Fモバ会員限定企画レコチョクダウンロードキャンペーン」では、「龍」のロゴがデザインされたオリジナルTシャツ<Black>を抽選で100名様にプレゼント!

【特典】
「龍」オリジナルTシャツ<Black>(抽選100名様)

【応募期間】
2025年11月29日(土)00:00〜12月7日(日)23:59

【対象サービス】
レコチョク

その他のキャンペーン詳細は、以下の特設サイトをご覧ください。
今後も楽曲「龍」リリースにまつわる情報を続々と発表していきますので、是非お楽しみに!

11月22日(土)のレギュラーラジオにてフルバージョンO.A.決定!!

11月22日(土)の「福のラジオ」「地底人ラジオ」にて「龍」のフルバージョンがO.A.されますのでお聴き逃しなく!!
リリースに向けて、あなたからのメッセージも「福のラジオ」「地底人ラジオ」にて是非お待ちしております!


福山雅治 コメント

改めまして、今回も新解釈シリーズの主題歌を担当させていただくこと大変嬉しく光栄に思っております。前作『新解釈・三国志』の主題歌「革命」のエンドロールは嬉しい驚きに満ち溢れていました。
楽曲に散りばめられたフレーズと呼応したカット割り。監督とプロデューサーの皆様の深い音楽愛を感じました。
豪華キャスト陣の名演と音楽の絡みは最高の極みでした。
今作、『新解釈・幕末伝』主題歌のタイトルは「龍」。言わずもがな、それは坂本龍馬さんの「龍」であり、我々日本人にとって古から馴染みある存在の「龍」も含んでいます。
民衆と幕府、そして諸外国それぞれの思惑が入り混じる乱世幕末。何かが大きく変わる時の不安と恍惚。
誰に言われるでもなく、でも誰もが心の底から願っているであろう「時代の変化と進化」。その時代のうねりの中で個人は大河の一滴にしか過ぎず、そしてその大河は時に混沌や混乱の濁流となる。
濁流に飲み込まれながら人は「人生のダンス」を踊り踊らされる。
もがきながら、足掻きながら、時代が求める、あるいは許容するギリギリのその場所を探し続ける。
苛烈さの中の快楽、残酷さの中の甘美、そんな「人生のダンス」を表現してみました。
憚りながら、福田監督の真骨頂は、ユーモアを前面に出すその向こう側で、鋭く核心を突く表現にあると思っております。
本楽曲へのオファーは、監督とプロデューサーの皆様から、その「核心」の部分を背負ってくれ!という、重たくも受け止めがいのあるボールだと感じております。
劇場にて楽曲の全貌をお聴きいただける日を心待ちにしております。

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