THE YELLOW MONKEY吉井和哉、ドキュメンタリー映画『みらいのうた』メインビジュアル&場面写真が初解禁!
November 10, 2025 17:00
吉井和哉
今回、解禁となったメインビジュアルは、”吉井和哉”という一人の 男の人生と、音楽のルーツを辿るビジュアルとなっている。 メインビジュアルは、スタッフ、ファンの祈りが集まった東京ドームライブの"復活の日"「THE YELLOW MONKEY SUPER BIG EGG 2024 “SHINE ON”」パフォーマンスの一瞬を切り取ったビジュアル。THE YELLOW MONKEYの楽曲「ホテルニュート リノ」の歌詞である「人生の7割は予告編で 残りの命 数えた時に 本編が始まる」がコピーとして入り、金の紙吹雪の中、吉井和哉の復活、そしてここから更なる「はじまり」である、エネルギー、希望が感じられるビジュアルとなっている。
併せて、チラシビジュアルは、メインビジュアルとは違う映画 にも収められている2021年、日本武道館公演「みらいのうた」 パフォーマンスシーンと共に、季節の移り変わりを伝える桜がデザインされている。吉井の父が亡くなって50年経った2021年に既に配信されていた同名楽曲。本作のタイトルとエンディング曲に起用されたのは、映画の編集がほぼ終わった時に付けられたという。
様々なタイトル案が挙がっていた中、エリザベス宮地監督は「撮影が終わって、編集も始めて、最後の最後で吉井さんからタイトル「みらいのうた」をご提案いただいて。エンドロールに「みらいのうた」をはめてみたら、この3年間で起こった出来事がすべてこの楽曲に収束していく、昇華されてい くようなイメージがあり。最後のピースがこの楽曲によってはまったようでした。」と語っている。
またビジュアルのもう一面には、吉井をロックの世界に引き入れたURGH POLICE(アーグポリス)のEROと 吉井の貴重な当時の2ショット、そして40年ぶりにセッションする現在の2人の姿がデザインされている。二人の上には、教会のシーンが入っており、様々な偶然が重なり完成した本作を、吉井は「神様の書く脚本のペンがどんどん走っていった」と話す。
本作は、THE YELLOW MONKEYのライブパフォーマンスや、吉井が作詞・作曲・プロデュースを務め、THE YELLOW MONKEYのメンバーが演奏に参加したBiSHのラストシングル「Bye-Bye Show」制作過程、そして彼女たちの東京ドーム解散公演も収められ、さらに、チバユウスケについても語られる。吉井和哉という一人の男の軌跡を見つめる私たちは、彼の人生と音楽のルーツに触れ、これからの人生の準備へと繋げていく。
現在、ムビチケ(カード/オンライン)が販売中となり、更にグッズ付きコンビニ券が現在受付中となる。詳しくは公式HP(https://mirainouta-film.jp)にてご確認ください。
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Information
『みらいのうた』
12月5日(金)公開
吉井和哉、ERO
監督・撮影・編集:エリザベス宮地
ナレーション:小川未祐 プロデューサー:青木しん 共同プロデューサー:成瀬保則 仲安貴彦
製作:murmur TYMS PROJECT ハピネット・メディアマーケティング FM802 スペースシャワーTV ローソンエンタテインメント
製作幹事・配給:murmur 配給協力:ティ・ジョイ
©︎2025「みらいのうた」製作委員会
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