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映画『mid90s』ジョナ・ヒル、ルーカス・ヘッジズ特別インタビュー動画解禁!

August 28, 2020 14:00

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映画『mid90s』ジョナ・ヒル、ルーカス・ヘッジズ特別インタビュー動画解禁!

2度のオスカーノミネートを果たし『ウルフ・オブ・ウォールストリート』『マネーボール』『21ジャンプストリート』などの出演でも人気の俳優ジョナ・ヒルが初監督を手掛けた『mid90s ミッドナインティーズ』(9/4公開)!このたびジョナ・ヒル、主人公スティーヴィーを演じたサニー・スリッチ、スティーヴィーの兄イアンを演じたルーカス・ヘッジズ3人が語った、特別インタビュー映像が解禁された。

本作は90年代のロサンゼルスを舞台にシングルマザー家庭に育った13歳の少年スティーヴィー(サニー・スリッチ)が、スケートボードを通してかけがえのない仲間達と出会い、子供から大人への扉を開いていく、ジョナ・ヒル自身の半自伝的な10代の想い出をもとに珠玉の青春映画へと作り上げられたストーリー。タッグを組んだのは、日本での『ミッドサマー』の大ヒットも記憶に新しく『レディ・バード』『ムーンライト』などアカデミー賞の候補作を続々と送り出すなど、世界中の映画好きから注目の的となっている気鋭の映画スタジオA24。懐かしくて新しい90年代への愛情と夢をたっぷりに描いた10代の少年たちの成長物語はあらゆる世代の共感を呼び、ナショナル・ボード・オブ・レビューのトップ10インディペンデント映画にも選出、全米4館からスタートしたにも関わらず、1200スクリーン超まで拡大するスマッシュヒットを記録した!

映像で「これは大切な僕のストーリーだ」「世界に発表して、わが子の初登校を見守る気分だ」と監督を務めたジョナ・ヒルが語るように、本作は彼自身が10代を過ごした90年代の想い出をもとに作られた半自伝的なストーリー。90年代最強のリリシストと言われるラッパーのNasのTシャツを着用したスティーヴィーの兄イアンの姿や、当時大ヒットしたアニメ『ビーバス・アンド・バットヘッド』のポスターの貼られた部屋、おなじく90年代にファッションシーンを席巻していたエアジョーダンが大量に飾られた様子が映し出されるなど「子供の頃、スケートで友達ができ、美的センスや倫理観が養われた。本作はそのお返しのラブレターだ」とジョナヒル自身が明かすように“俳優や監督として活躍する現在の彼”を作ったとも言える90年代のカルチャーアイコンたちとジョナ・ヒル自身が言葉を使わずに表現する“90年代への溢れる愛情の形”を劇中に探し出すことができるのも楽しみの一つとなっている。

ほか、スティーヴィーの兄・イアン役を演じ、『WAVE/ウェイブス』『ある少年の告白』『マンチェスター・バイ・ザ・シー』など、傑作と言われる作品に続々登場、“彼が出演していれば間違いない!”と言われる逸材ルーカス・ヘッジズや、実際にプロスケーターでもあり『聖なる鹿殺し』など話題作への出演も続くスティーヴィー役のサニ・スリッチのコメントも!

『40歳の童貞男』などのジャド・アパトー作品でキャリアを積み、アメリカを代表する大人気コメディ俳優となったジョナ・ヒル。『マネーボール』でブラッド・ピット演じる主人公の右腕を演じアカデミー賞助演男優賞にノミネート、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』ではレオナルド・ディカプリオとのコンビが高く評価され、いまや不動の実力派人気俳優となった彼の初監督作となる本作は、子供と大人の中間で悩む誰もが共感必至の青春ストーリー。不安と希望を胸に未来に立ち向かっていく主人公スティーヴィーを演じるのは、『ルイスと不思議の時計』『聖なる鹿殺し』のサニー・スリッチ。母親ダブニー役に『ファンタスティック・ビースト』シリーズのキャサリン・ウォーターストン、兄のイアンに『ある少年の告白』『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のルーカス・ヘッジズと脇には人気・実力を兼ね備えた俳優陣が揃う。

ライフスタイルがデジタル化される最後の時代――90年代のあの頃を背景に、懐かしくて新しい青春映画のマスターピースがいよいよ日本に上陸する!

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