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映画『ステップ』7月17日劇場公開決定!飯塚健監督らコメントも到着!

July 2, 2020 12:00

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映画『ステップ』7月17日劇場公開決定!飯塚健監督らコメントも到着!

公開を延期していた映画『ステップ』が、7月17日(金)より全国劇場にて公開される。

本作は当初、4月3日(金)に全国劇場での公開を予定していたが、新型コロナウイルスの感染状況ならびに政府・自治体・関係諸機関の発表や方針を鑑みて、3月30日(月)に公開延期を決定していた。5月25日に解除となった緊急事態宣言(4月7日発令)を受け、全国的にも劇場の営業が再開している中、鑑賞を楽しみにしていたお客様からの期待の声に応えるべく、当初予定した150館を上回る規模にて公開される予定。

今だからこそ、心に響く!懸命に生きる、すべての人に贈る10年間の物語

妻に先立たれてから1年。娘の美紀と再出発を決意した健一。“なんにも思い通りにならない。”仕事と育児の両立に悩みながらも、ゆっくりと成長していく姿は、現代社会の忙しさの中、自分自身の大切なものを見失わないように懸命に生きる全ての人の心を刺激する。突然の生活の変化の中、悲しみや不安を抱えながらも、一歩一歩ゆっくりと歩んでいく家族の姿は、この不安定な時代に生きる人々の心を包み、励ましてくれる物語となっている。

当初公開予定から約3ヶ月半の月日を経て、遂にお客様の元に本作を届けられる事が決まった事を受けて、飯塚 健監督は「ぜひ映画館でご覧下さい。こう言えることが、何より嬉しいです。だからもう一度言わせて頂きます。ぜひ映画館で、大切な人とご覧下さい。」とコメントを寄せている。

また本作の高尾沙織プロデューサーも「この作品で描かれる、突然の生活の変化の中で、悲しみや不安を抱えながらも歩んでいく家族の物語を、皆さんの大切な人を想い浮かべながら、ご覧頂けたら嬉しいです。」とコメントしている。

主人公で等身大の父親・健一を演じるのは、山田孝之。健一や娘の美紀を温かく見守る登場人物には、國村隼、余 貴美子、広末涼子、伊藤沙莉、川栄李奈など豪華俳優陣が結集し、物語を彩る。監督は、『虹色デイズ』『笑う招き猫』『大人ドロップ』などを手掛けた飯塚 健。原作は、「とんび」「流星ワゴン」など大切なものを失った家族が再生していく姿を描いてきた作家・重松 清。主題歌は、秦 基博が映画のために書き下ろした「在る」を提供。

映画『ステップ』は、2020年7月17日(金)全国劇場にてロードショー!


飯塚 健監督のコメント

生活が一変してしまうことがある。当たり前だと思っていた日常が奪われ、途方に暮れることすらままならない。突然、妻が逝き、夫は二才の娘と残された。始めなければならない、ベビーカーを泣きながら押す日々。悲しみに呑み込まれそうになりながら、やがて悟る、それが完全に癒える日など来ないということ。悲しみは乗り越えるものじゃなく、ずっと寄り添っていくしかないものだということ。そうやって一歩一歩育ってゆく、10年に渡る家族の物語です。ぜひ映画館でご覧下さい。こう言えることが、何より嬉しいです。だからもう一度言わせて頂きます。ぜひ映画館で、大切な人とご覧下さい。


高尾沙織プロデューサー(エイベックス・ピクチャーズ)のコメント

今まで当たり前に会えていた人たちと、会えない日々が訪れたことで、今まで以上に、家族や友人など大切な人に想いを馳せる時間が増えたように感じています。これから生活様式がどのように変化したとしても、大切な人を想う気持ちは変わらないと思います。この作品で描かれる、 突然の生活の変化の中で、悲しみや不安を抱えながらも歩んでいく家族の物語を、皆さんの大切な人を想い浮かべながら、ご覧頂けたら嬉しいです。是非、映画館でご覧ください。

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インフォメーション

映画『ステップ』
2020年7月17日(金)全国劇場にてロードショー


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原作:重松 清「ステップ」(中公文庫)
監督・脚本・編集:飯塚 健(『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』、『笑う招き猫』、『虹色デイズ』)
出演:山田孝之、田中里念、白鳥玉季、中野翠咲、伊藤沙莉、川栄李奈、広末涼子、余 貴美子、國村 隼 ほか
主題歌:秦 基博「在る」(AUGUSTA RECORDS/UNIVERSAL MUSIC LLC)
配給:エイベックス・ピクチャーズ
コピーライト©2020映画『ステップ』製作委員会

□ 公式サイト
www.step-movie.jp

□ 公式SNS
step2020movie

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