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映画『私が殺したリー・モーガン 〜ジャズ史に刻まれた一夜の悲劇の真実〜』公開決定!

September 1, 2017 17:00

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映画『私が殺したリー・モーガン 〜ジャズ史に刻まれた一夜の悲劇の真実〜』公開決定!

1972年2月19日深夜、雪のマンハッタン。イースト・ヴィレッジのジャズ・クラブ “スラッグス”。 33歳の天才トランぺッターの途はなぜ閉ざされなければならなかったのか?——現在に至るまで深く傷を遺す“ジャズ史上最悪の悲劇”リー・モーガンの殺人事件。その愛と哀しみに迫ったドキュメンタリー『I Called Him MORGAN』がいよいよ日本に上陸する。

第73回ヴェネチア映画祭でのワールド・プレミアに続き、ストックホルム国際映画祭ではベスト・ドキュメンタリー賞ノミネート、トロント映画祭ではオフィシャル・セレクションとして出品され既に音楽専門媒体のニュース・ページや音楽評論家の間では話題になっていた本作。その後、ジャズの本場アメリカ・ニューヨーク映画祭のプレミア上映が成功を収め、劇場上映においても「GREAT」の評価を得続けていることから、SNS上でも日本での上映を熱望する声が高まり、ついに日本での公開が決定した。

若干18歳で名門ブルーノート・レコードからデビューするなど稀なる才能で駆け上がったスターダム。ドラッグでの転落。二人三脚で救い出したひと回り歳上の女性ヘレンとの出会い。そんな二人に対するミュージシャン仲間からの温かい眼差し、評価。その関係を崩壊させる新恋人の登場と凶行。リーとヘレンをとりまく周囲の人間模様と変化が徐々に明らかになる。

貴重なヘレンの肉声インタビュー、ミュージシャンたちの最新証言に加え、当のガールフレンド・ジュディス・ジョンソン、事件現場の「スラッグス」オーナーらも登場。リー・モーガン本人の貴重な演奏映像や肉声も満載。この数年盛り上がりを見せるジャズ映画・音楽ドキュメンタリーの中でもひときわその生涯へ生々しく迫った作品といえるだろう。

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