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【編集長コラム】メガネ男子はお好きですか?

March 25, 2020 18:00

コラム

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【編集長コラム】メガネ男子はお好きですか?

みなさん、メガネ男子は好きですか?

新型コロナウイルスの影響で、ライヴだけでなく色々なイベントは中止や延期が相次ぎ、 オリンピックも延期で、世の中は自粛ムード真っ只中。「そんな時にいきなりお気楽な質問をするなよ、まさやん!」とお怒りの方もいらっしゃることでしょう。はい、そのご怒りもごもっとも。でもね、私にはコロナを速攻で抹殺する薬も作れないし、町中から消えたマスクを生み出す魔法もない。皆さんを癒やしたり元気づける歌も歌えない。だから、日本中が出口の見えない不安に意気消沈している今だからこそ、音楽とお気楽な話で、少しだけ気晴らししませんか?

と、言うことで今回の編集長コラムテーマは、メガネ男子ミュージシャン!(今回はユルくいきます!)

メガネ男子好きって多いですよね。かくいう私もその一人。メガネのブリッジをくいっとあげる仕草や、不意にメガネを外した時に見えるメガネのない素顔など、メガネ男子好きポイントはいくつかありますが、ポップシーン的に「メガネ男子」で思い浮かぶのは、数多く掲載させて頂いている松室政哉さん。彼の密着シリーズの番外編「iOFT 第30回 国際メガネ展」(https://popscene.jp/feature/037680)ではいくつものメガネを試着。普段見慣れないサングラスも試していました。レポには載っていませんが、個人的にはちょっとゴツいスクエアがインテリっぽくて好きでした。

20171019DSC20200325_3617.jpg最近のアーティスト写真を見るとヘキサゴン型のボストンを着用ですが、先日頂いた動画コメントではラウンドを着用。あ、そういえば松室さんのマネージャー半田氏もメガネ男子でしたね。

□ 松室政哉 動画コメント


さて、メガネ男子ミュージシャンは他にもいます。wacciのヴォーカル・ギター担当、橋口洋平さん。彼のメガネが伊達だということを実は結構最近知り、驚きましたが、メガネを外した時に人から「橋口さんはメガネが似合うね。」という言葉で何かを察した(笑)橋口さん。それからメガネをかけ続けているようですが、本当に似合っていると思います。あ、メガネなしが……というわけではなく(笑)。最近はボストンのイメージが強いですが、NTTドコモがコラボした「大丈夫」(2015年)のMVではスクエアをかけており、結構印象が変わりますよね。

□ wacci「大丈夫]MV


それと本日3月25日に、初のライブ映像作品および配信限定のライブアルバム「ONE MAN LIVE -A STORY-」をリリースのNulbarich。ファッション業界からも熱い視線を注がれているJQ氏は音楽センスだけでなく、ファッションや佇まいからも色気が漂っていますねぇ。カラーレンズが多いJQさんも橋口さん同様、伊達メガネ。でも今ではそれが彼を象徴するポイントのひとつとなっています。

□ Nulbarich 「VOICE Live ver. @2019.12.01 SAITAMA SUPER ARENA」


さて、最後はやはり高橋優さん。
LIVE TOUR 2019-2020「free style stroke」は、長野公演からファイナルの大阪公演まで残念ながら中止となってしまいましたが、必ずやまたあのアグレッシブなステージを見せてくれることでしょう。その高橋優さんは、プロデューサーでありベーシストの亀田誠治さんと“メガネツインズ”なるユニットを結成するほどのメガネ推し。
1st Album『リアルタイム・シンガーソングライター』や2nd Album『この声』でかけていた「杉本圭 KS-19」は有名ですが、10th Single『パイオニア/旅人』では初回限定盤と通常版でメガネも変えてみたり、歌の世界観をメガネによって上手く印象づけています。

takahashiyu_j20200325.jpg高橋さんの公式Twitterを見ると、メガネを外していることも多々ありますが、たまにインタビュー中も外していることが。最初は新鮮でありつつ少し不思議な感覚。だって雑談やアルバムの話を熱く語りすぎて、メガネの端がうっすら曇ってくる。それが高橋優!(どんな印象だ)。いや、メガネはそうやって人の感情を伝えるものでもあるということです。そしてテレビやラジオのように顔や声が直接ファンへ伝わるメディアではないにも関わらず、毎回インタビューで精一杯受け答えしてくれる優くんが大好きだということです!優くん、いつもありがとう!今年はそんな高橋優さんがデビュー10周年ですので、今後の活動も要チェック。

メガネ越しの笑顔や、普段はコンタクトの人が何かの理由でメガネをかけた時の恥ずかしそうな表情など、メガネ男子の魅力を語らせたら、止まらなくなりそうなので(笑)、この辺で。

しかしせっかくなので最後に、メガネ男子ミュージシャンの音楽でシメましょう。今回紹介させて頂いた、松室政哉さん、橋口洋平さん(wacci)、JQさん(Nulbarich)、高橋優さんを含むメガネが似合うミュージシャンのプレイリスト!そう。「メガネが似合う」なので、必ずかけているわけではないけれど、かけた時の格好良さは絶品!と思う(かなりミーハー)ミュージシャンの方も独断と偏見でセレクト。

今はまだ色々なことを我慢しなければいけない時期だし、正直腹立たしいことも沢山あります。しかし、ライヴやイベントを心おきなく楽しめる日が一日でも早く来ることを願い、音楽と繋がっていきましょう。

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