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ゆず、新曲で"映画国宝"⾳楽家・原 摩利彦⽒と邂逅!震災の経験を未来へ伝承していく「幾重」で初コラボレーション!

February 3, 2026 04:00

ゆず

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ゆず、新曲で"映画国宝"⾳楽家・原 摩利彦⽒と邂逅!震災の経験を未来へ伝承していく「幾重」で初コラボレーション!

2⼈組アーティスト・ゆずが本⽇2⽉3⽇(⽕)、ゆず公式YouTubeにて新曲「幾重」のティザームービーを公開。同楽曲で、映画『国宝』の映画⾳楽・主題歌を担当した⾳楽家・原 摩利彦(はら まりひこ)⽒とコラボレーションしたことが明らかになった。

「幾重」は、ゆずが昨年秋にNHK 仙台放送局から「発⽣から15 年がたつ東⽇本⼤震災震災の経験を未来へつなぐ」ための楽曲制作オファーを受けて⽣まれた、NHK東⽇本⼤震災15年 震災伝承ソング。2011年3⽉11⽇の震災発⽣後、仙台市内でのフリーライブや被災地訪問、復興⽀援活動をはじめ、以降も東北だけではなく、熊本や能登半島など⼤きな災害が起きるたびに全国現地に⾜を運び、歌やメッセージを届けてきたゆず。⼈々が重ねてきた15 年の⽇々と想い、そしてそれぞれの歩みで未来を拓いていくさまを、優しく慈しむように綴った楽曲となっている。

北川と共に作曲を担当し、編曲とピアノ演奏を務めた原⽒は、現代アートから舞台芸術、映像の世界まで幅広い分野で活躍し、国内外から広く注⽬を集めている⾳楽家。⾃⾝が映画⾳楽を担当し、2025年の邦画実写作品の歴代興⾏収⼊1位を記録した⼤ヒット映画『国宝』(監督:李 相⽇、出演:吉沢 亮・横浜 流星)で第67回⽇本レコード⼤賞特別賞、第49回⽇本アカデミー賞優秀⾳楽賞、第80回毎⽇映画コンクール⾳楽賞を受賞するなど、いま最も注⽬を集めている⾳楽家の⼀⼈となっている。

「幾重」を制作していく中で、同楽曲で表現したい重厚さと繊細さ、美しさを持ち合わせた⼈物として原⽒の名が挙がり、共通の知⼈である彫刻家・名和晃平⽒を通じて運命の“邂逅”。北川が⽋⽚をつくったデモ⾳源の段階から原⽒もプロジェクトに参加し、メロディーやアレンジの⽅向性を何度もキャッチボール。およそ半年間の制作期間を経て、ゆずの新たな可能性を秘めた楽曲「幾重」が完成した。

本⽇公開されたティザームービーでは、楽曲のワンコーラス⾳源とともに、ゆずと原⽒が参加したレコーディングの模様が公開。30⼈のストリングスチームとともに、正装に⾝を包んだ北川悠仁と岩沢厚治、原⽒が、真摯な姿勢で楽曲と向き合い、制作に想いを込める姿が描かれている。「幾重」は、3⽉11⽇(⽔)に発売されるゆずの“全曲新曲”NEW ALBUM『⼼⾳』に収録される。


ゆず 北川悠仁 コメント

幾重にも重なる⾳が奏でる、美しい楽曲を⽬指しました。原 摩利彦さんとでなければ、この楽曲の境地に辿り着けませんでした。素晴らしい出会いに感謝します。そして、ゆずはこの楽曲を⼤切に歌い続けていきます。


原 摩利彦⽒ コメント

北川悠仁さんから「幾重」ということばを聞いた時、作曲の向かうべきところがすっと⾒えてきたのを覚えています。ゆずのおふたりがこの15年間紡いでこられた東北の⽅たちとの交流の軌跡、その⽷のようなものを感じました。たくさんの⽅にこの楽曲を聴いて頂くことで、様々な⼈たちの⼈⽣や思いがさらに幾重にも重なっていくことを願っています。



■ ゆず 弾き語りアリーナツアー 2026 特設サイト
https://yuzu-official.com/pages/yuzu_arenatour2026

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