映画『楓』感動が更に深くなる副音声上映が決定!特別インタビュー映像を公開!
December 24, 2025 14:30
映画
スピッツの名曲「楓(かえで)」を原案にした忘れられないラブストーリー、映画『楓』(配給:東映/アスミック・エース)が大ヒット上映中!事故で双子の弟を失った涼は、弟の恋人・亜子に弟と間違えられたまま恋人として過ごす。しかし亜子もまた<秘密>を抱えていた…。真実を言えないまま惹かれあってしまう2人の運命が交差するとき、驚き涙するこの冬一番の感動作。本作で監督を務めるのは、多様な恋愛映画を手がけてきた行定勲。『世界の中心で、愛をさけぶ』に続く令和を代表するラブストーリーに挑む。そして、オリジナルストーリーを書き上げたのは、『ソラニン』『東京リベンジャーズ』などジャンル問わず常に評価される脚本家・髙橋泉。そして音楽は、藤井風など様々なアーティストの作曲や編曲、プロデュースを務め、優れた楽曲をCM・映画・ドラマなど多方面に提供するYaffleが担当する。物語の主人公を演じるのは、福士蒼汰と福原遥。双子の弟・恵を失った涼を福士、残された恵の恋人・亜子を福原が演じ、弟のフリをする涼、秘密を抱えた亜子、大切な人を失った2人がそれぞれ葛藤を抱えながらも、希望を見出していく姿を温かく映し出す。
映画『楓』の感動が更に深くなる副音声上映が決定!
福士蒼汰&福原遥&行定監督が見どころを語る特別インタビュー映像を公開!
いよいよ12月19日(金)より公開を迎えた映画『楓』。公開直後からSNSでは、「優しさの形って色々あって、ちょっと歪でも優しくて、登場人物みんな愛おしくて、本当に沁みすぎて後半ずっと泣き通し。」「劇中に流れる楓の歌声に泣き ラスト亜子の一言で泣き エンドロールのスピッツの楓で泣く。」「何度聴いてもスピッツの『楓』が名曲すぎて大泣き。」「君の声を抱いて歩いていく」のフレーズの儚さとマッチするの反則...」「すべてのシーンを逃さず観ていると、恵や涼、亜子の見えなかったものや感情、その奥にあるもの、意外なほど感じて苦しくて楓泣きが止まらなかった。」といった感動の声が続々と寄せられており、鑑賞後も物語について語り合う投稿が広がっている。まっすぐな愛ではないからこそ浮かび上がる、人の弱さや優しさ。そうした感情の機微を丁寧に描いた本作の世界観が、観客の心にそっと寄り添い、深い印象を残している。
そんな熱い反響を受けて、福士蒼汰&福原遥&行定監督による映画『楓』の副音声上映が決定した。W主演の二人と行定勲監督が並んで作品を振り返りながら語る副音声は、本編をより深く味わえる特別な試みとなっている。
副音声上映に先立ち公開されたインタビュー映像では、その見どころも紹介。涼(福士蒼汰)と日和(石井杏奈)のシーンが映し出されると、行定監督は「ここの涼の表情が好きだという声が多い」と語り、観客の印象に残るワンカットについて言及する。さらに、亜子が乗る“青い車”のシーンでは、スピッツの名曲「青い車」をモチーフにしていることが明かされ、作品全体に散りばめられた楽曲との呼応が語られる。複数回鑑賞したからこそ見えてくるポイントとして挙げられるのが、弟・恵のフリをしている涼が、ふと感情を抑えきれなくなる瞬間だ。行定監督は「顔の表情やその時のリアクションは、観る側の視点によって受け取り方が変わってくる」と語り、伏線が仕掛けられている本作ならではのおすすめポイントを披露した。物語に隠された「秘密」を体験できる副音声上映。最後に福士は「副音声を聴きながら登場人物の“秘密”も味わってほしい、劇場で観てもらえたら嬉しいです」とメッセージを寄せている。物語の“余白”や登場人物の心の揺れを、言葉で辿ることができる副音声上映。映画『楓』の世界を、ぜひ新たな視点で味わってほしい。
副音声上映は12月26日(金)から開始予定。スマートフォンアプリ「HELLO!MOVIE」をダウンロードして劇場で開けば、だれでも聴くことが可能。詳しくは公式サイトへ!
■ 「HELLO !MOVIE」
https://hellomovie.info/
YouTube
Information
映画『楓』
大ヒット上映中!
出演:福士蒼汰 福原遥
宮沢氷魚 石井杏奈 宮近海斗
大塚寧々 加藤雅也
原案・主題歌:スピッツ「楓」(Polydor Records)
音楽:Yaffle
監督:行定勲
脚本:髙橋泉
コピーライト:Ⓒ2025 映画『楓』製作委員会
製作幹事:アスミック・エース/東映
制作プロダクション:アスミック・エース C&Iエンタテインメント
配給:東映/アスミック・エース
□ 公式サイト
https://kaede-movie.asmik-ace.co.jp