映画『楓』福士蒼汰 × 福原遥 撮りおろしナレーションで贈る感動のファイナル予告映像公開!
December 4, 2025 17:00
映画
スピッツの名曲「楓(かえで)」を原案にした、 映画『楓』(配給:東映/アスミック・エース)が12月19日(金)に全国公開となる。
事故で双子の弟を失った涼は、弟の恋人・亜子に弟と間違えられたまま恋人として過ごす。しかし亜子もまた<秘密>を抱えていた…。真実を言えないまま惹かれあってしまう2人の運命が交差するとき、驚き涙するこの冬一番の感動作。本作で監督を務めるのは、多様な恋愛映画を手がけてきた行定勲。『世界の中心で、愛をさけぶ』に続く令和を代表するラブストーリーに挑む。そして、オリジナルストーリーを書き上げたのは、『ソラニン』『東京リベンジャーズ』などジャンル問わず常に評価される脚本家・髙橋泉。そして音楽は、藤井風など様々なアーティストの作曲や編曲、プロデュースを務め、優れた楽曲をCM・映画・ドラマなど多方面に提供するYaffleが担当する。物語の主人公を演じるのは、福士蒼汰と福原遥。双子の弟・恵を失った涼を福士、残された恵の恋人・亜子を福原が演じ、弟のフリをする涼、秘密を抱えた亜子、大切な人を失った2人がそれぞれ葛藤を抱えながらも、希望を見出していく姿を温かく映し出す。このたび、さらなる物語の核心へと迫る、福士蒼汰と福原遥によるナレーション入りのファイナル予告映像が公開された。
涼と亜子が涙の先にたどりつく希望とは──
驚きと感動の先に待ち受ける、過去最高の「楓」に心揺さぶられる!
福士蒼汰&福原遥のナレーション入り、ファイナル予告映像が公開
いよいよ映画公開まで2週間となる本作において、さらに物語の核心に迫るファイナル予告映像が公開された。今回の予告のために、主演の福士蒼汰と福原遥によるナレーションが新たに収録され、亡くなった弟のフリをする涼(福士)と、弟の恋人・亜子(福原)、それぞれが抱え込む秘密とひたむきに相手を愛する想いが、静かに、そして力強く響き渡る映像になっている。冒頭は、涼(福士蒼汰)がニュージーランドへ旅立つ双子の弟・恵と、その恋人・亜子(福原遥)を見送るシーンから幕を開ける。
平穏に見えた日常が一変するのは、「双子の弟が死んだ」という衝撃の知らせを受けた直後のこと。ショックで心を乱していた亜子の前に、亡き恵と瓜二つの涼が現れ、亜子は思わず恵だと信じ込んでしまう。涼は亜子を想うあまり、弟・恵のフリをして亜子との生活を始めるが、互いに抱える秘密は言葉にできない。ナレーションでは、涼の「君に笑っていてほしくて、俺は弟として生きることを決めた」という切ない告白や、亜子の「いつもそばにいてくれる大好きな人 あなたに言わなければいけない秘密があった」といった言葉、そして「愛しているから、言えなかった」――互いを想うがゆえに伝えることができなかった想いが、映像を通して観る者の心を揺さぶる。映像のラストには、目に涙を浮かべながら笑顔を見せる亜子、そして二人の運命を象徴するキスシーンが映し出され、秘密を抱えながらも、惹かれ合っていく二人の姿が、切なくも温かい余韻を残す。
本作を鑑賞した著名人、映画編集部からは「これからも生きていく人のラブストーリーをくらった」、「何度も何度も涙があふれてきた」、「過去最高の『楓』がエンドロールで待っている」とのコメントも寄せられ、映画のクライマックスへの期待を一層高めている。
明かされる2人の秘密、そしてたどり着く未来と希望に驚きとあたたかな感動が訪れる、この冬忘れられないラブストーリー、映画『楓』。公開まであと2週間、想像を超える感動をぜひ劇場で体感してほしい。
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Information
映画『楓』
12月19日(金)全国公開
出演:福士蒼汰 福原遥
宮沢氷魚 石井杏奈 宮近海斗
大塚寧々 加藤雅也
原案・主題歌:スピッツ「楓」(Polydor Records)
音楽:Yaffle
監督:行定勲
脚本:髙橋泉
コピーライト:Ⓒ2025 映画『楓』製作委員会
製作幹事:アスミック・エース/東映
制作プロダクション:アスミック・エース C&Iエンタテインメント
配給:東映/アスミック・エース
□ 公式サイト
https://kaede-movie.asmik-ace.co.jp