DREAMS COME TRUE、ドラマ主題歌「BEACON」ドラマキービジュアルと連動した配信ジャケット写真を公開!
July 24, 2025 12:00
DREAMS COME TRUE
© DCTentertainment
DREAMS COME TRUEがテレビ朝日ドラマ「大追跡」のために書き下ろした新曲、「BEACON」が、7月30日(水)0:00にデジタル配信されることが決定。同ドラマは7月9日の初回放送後からXも日本トレンドに入り、現在に至るまで高視聴率を叩き出し続けている話題沸騰中のドラマ。
ドラマ「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」のメインビジュアルは、それぞれの信念のもとに事件を追う7人の刑事たちの姿を重厚なトーンのポートレートで描き、舞台となる大都市の夜景とデジタル感のあるロゴによって、SSBC(捜査支援分析センター)の現代のテクノロジーを駆使した捜査の世界観を表している。
DREAMS COME TRUEが書き下ろした主題歌「BEACON」の配信ジャケットは、ドラマビジュアルチームがデザインを担当。ドラマキービジュアルと「BEACON」の歌詩が呼応し、行き先を探し続ける羅針盤のように光が静かに瞬くデザインになっている。
いよいよ7月30日(水)0:00にフル音源のデジタル配信が開始される。下記の楽曲解説を読みながら、どんな楽曲が誕生したのか、ぜひ楽しみにしていて欲しい。
<楽曲解説>
ドラマ『⼤追跡〜警視庁SSBC強⾏犯係〜』(テレビ朝⽇系)の主題歌として、地上波ドラマへの書き下ろしとなった「BEACON」は、
ドラマの舞台となるSSBC(捜査分析⽀援センター)という最新のセクションの活躍を描きながら、そこに渦巻く普遍の⼈間⼼理
を炙り出す、「王道にして最新」の物語となっているドラマを導く楽曲となっている。
ドラマの深い部分に寄り添いながら、楽曲では吉⽥美和にしか綴れない⾔葉が今という時代を貫いている。この歌詩の根幹にあるものは、不安だ。周囲との距離をどのように測って、どこにいるのが安全か?誰にも傷つけられないで、誰も傷つけないでいるにはどうしたらいいか︖
まったく⾒通すことのできない明⽇をどれだけ積み重ねれば、満⾜のいく今⽇を迎えられるのか?そうした不安の根源となる疑問に、答えはない。
SNS に溢れる無数のカケラのような⾔葉をいくらかき集めても、それが答えになることはない。〈あなたの物語に わたしをいさせて〉
サビの冒頭で出てくるこの⾔葉が “BEACON”として、聴く者の⼼に⼩さく確かな⽕を灯す。不安が完全に拭われるわけではない。答えが⽰されるわけでもない。けれど、そこには救いがある。歌詩で綴られる〈あなた〉と〈わたし〉のどちらも⾃分なのだというメッセージとして
それは受け取ることができるからだ。救われもするし、救うこともできる――そこにこの歌詩が描くリアリティがある。
サウンド⾯で強い印象を残すのが、中村正⼈のベースラインだ。コード感を含んだ叙情的なフレーズはリズムを⽀えるだけではなく、もう⼀⼈の語り⼿として存在している。そこにも〈あなた〉と〈わたし〉の表裏⼀体の関係が⾒て取れて、リリックとメロディ、リズム、アレンジが複雑に絡み合って
ひとつの曲の構造を成しているのがわかるだろう。それはまさに現代社会そのものと⾔っていい。痛烈な社会批判でも、問題提起でも、ましてや揶揄するでも煽るでもなく、あくまで曲の物語として時代の空気をあぶり出してしまう―
―DREAMS COME TRUE が磨き上げてきたポップスのかたちとしての最新形が、この「BEACON」なのである。
■ テレビ朝⽇ドラマ「⼤追跡〜警視庁SSBC強⾏犯係〜」
https://www.tv-asahi.co.jp/daitsuiseki/
■ DREAMS COME TRUE Official HP
https://dreamscometrue.com/
Information
DREAMS COME TRUE「BEACON」
7月30日(水)0:00デジタル配信
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