映画「夏の砂の上」原摩利彦によるオリジナル・サウンドトラックのリリースが決定!
June 3, 2025 17:00
SOUNDTRACK
《読売文学賞 戯曲・シナリオ賞受賞》の松田正隆による傑作戯曲を気鋭の演出家・玉田真也の監督・脚本で映画化し、オダギリジョーが主演・共同プロデューサーを務める映画『夏の砂の上』(製作幹事:スタイルジャム、配給:アスミック・エース)が、7月4日(金)より全国公開される。
また、『国宝』『流浪の月』などを手掛けた原摩利彦の音楽がさらに物語を豊かにしている。この度、映画『夏の砂の上』のオリジナル・サウンドトラックが7月2日(水)にリリースされることが決定!サントラには、メイン楽曲の夏の砂の上(Piano Solo)を含む全9曲が収録されており、ボーナストラックとして、サントラ用に制作された音源や、夏の砂の上(First Sketch)、Still III (Outtake)バージョンなど、サントラでしか聴けない音源も収録されている。
本作の音楽を手がけた原摩利彦は「《夏の砂の上》の脚本を何度も読み、長崎で過ごした数日のことを思い出したり、音楽ができそうな「気配」が消えてしまわないように慎重に日々を過ごしました。そして「今だ!」というときにピアノに向かうと、指先からすっと《夏の砂の上》メインテーマのメロディが出てきました。メインテーマ以外の曲も完成させてレコーディングにのぞみましたが、玉田監督から映像を観ながら即興で今一度トライして欲しいと言われ、監督とオダギリジョーさんたちが見守る中で勝負のテイクを録りました。サウンドトラックには本編では使われなかった曲も収録されています。これから自分のコンサートでもたくさん弾いていきたい大切な音楽ができました。」とコメント寄せ、即興での収録エピソードも明かした。
夏の砂のように乾ききった心に沁み込む一筋の希望の物語、映画『夏の砂の上』は7月4日(金)全国公開。
Information
映画『夏の砂の上』オリジナル・サウンドトラック
原摩利彦
2025年7月2日(水)発売

RBCP-3589 / 2,970円(税込)
フォーマット:CD / ジャンル:サウンドトラック
発売元:ランブリング・レコーズ
【Track List】
01. 夏の砂の上(Piano Solo)
02. Still I
03. Nagasaki Interlude II
04. Still II
05. 夏の砂の上(Full Version)
06. Still III(outtake)
07. Nagasaki Interlude II
08. 夏の砂の上(First Sketch)
09. Memoria(Bonus Track)
映画『夏の砂の上』
7月4日(金)全国公開
□ あらすじ
雨が降らない、夏の長崎。幼い息子を亡くした喪失感から妻・恵子(松たか子)と別居中の小浦治(オダギリジョー)。働きもせずふらふらしている治の前に、妹・阿佐子(満島ひかり)が、17歳の娘・優子(髙石あかり)を連れて訪ねてくる。阿佐子は1人で博多の男の元へ行くため、しばらく優子を預かってくれという。こうして突然、治と姪の優子との同居生活がはじまることに。高校へ行かずアルバイトをはじめた優子は、そこで働く先輩の立山(高橋文哉)と親しくなる。不器用だが懸命に父親の代わりをつとめる治との二人の生活に馴染んできたある日、優子は、恵子と治が言い争う現場に鉢合わせてしまう……。
オダギリジョー
髙石あかり 松たか子
森山直太朗 高橋文哉 篠原ゆき子 / 満島ひかり
斉藤陽一郎 浅井浩介 花瀬琴音
光石研
監督・脚本:玉田真也
原作:松田正隆(戯曲『夏の砂の上』)
音楽:原摩利彦
製作・プロデューサー:甲斐真樹 共同プロデューサー:オダギリジョー
製作:映画『夏の砂の上』製作委員会 製作幹事・制作プロダクション:スタイルジャム 配給:アスミック・エース
(C) 2025映画『夏の砂の上』製作委員会
□ 公式HP
natsunosunanoue-movie.asmik-ace.co.jp