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上原ひろみと中村正人(DREAMS COME TRUE)が音楽を手がけた話題の映画「Page30」オリジナル・サウンドトラック日本時間5月29日深夜0時に世界配信開始!

May 28, 2025 19:30

DREAMS COME TRUE 上原ひろみ

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上原ひろみと中村正人(DREAMS COME TRUE)が音楽を手がけた話題の映画「Page30」オリジナル・サウンドトラック日本時間5月29日深夜0時に世界配信開始!

難解な舞台劇を上演するために集められた4人の女優を主人公に、稽古から舞台本番までの4日間をドキュメンタリータッチで描いた映画「Page30」は、原案・監督に堤幸彦、エグゼクティブプロデューサーに中村正人、音楽に上原ひろみ、脚本に井上テテ(劇団マカリスター主宰)、劇中劇脚本に山田佳奈(劇団ロ字ック主宰)が入り、映画、音楽、舞台のプロフェッショナルが集結。(主演:唐田えりか 林田麻里 広山詞葉 MAAKIII)この注目の映画「Page30」のオリジナル・サウンドトラックがいよいよ世界配信される。

中村正人が音楽監督を担当し、映画『BLUE GIANT』で日本アカデミー賞「最優秀音楽賞」を受賞した世界的ピアニストの上原ひろみが、「Page30 Sessions」と題した13バリエーションの音楽を提供。上原のピアノや中林薫平のウッドベースの演奏は、張り詰めた空気をまとうストーリーを絶妙に盛り上げる。

上原は録音に際し、ラッシュ映像(音楽が収録されていない編集前の映像)をセリフの抑揚も脳に記憶されるまで観たという。録音当日は、映画の画面を見ながら、まさに1作を通して即興演奏を行った。ダイアローグやセリフ1つ1つにも反応し、1フレームに至るまでのこだわりで、役のキャラクターや表情に合わせたピアノの音色を考え抜き、インスピレーションを得ながら音をつくり、俳優の呼吸の間にも音を置いて演奏された。録音場所は、小劇場で4人の女優が歌っているところで生のピアノの音が鳴っているような雰囲気を出したいという上原のアイデアで、レコーディングスタジオではなく、劇中の小劇場と似たホールをブッキング。完成した音を聴いた上原は、新しい自分と出会えた気がしたと語る。中村は、今回の音楽を、上原ひろみと堤監督、この2大巨頭と素晴らしい4人の俳優とのガチセッションと説明する。

サウンドトラックの冒頭とラストには、中村正人が手がけた「始まりの歌 - Page30 - featuring MAAKIII」、「終わりの歌 - Page30 - featuring MAAKIII」を収録。いずれも、今回の『Page30』で俳優デビューを果たしたMAAKIIIの儚く美しいヴォーカルをフィーチャーしている。さらに注目すべきは、「終わりの歌 - Page30 -」の歌詩を吉田美和(DREAMS COME TRUE)が担当したことだ。流麗な言葉が紡がれた6行のその歌詩は、この映画を最終的にまとめる重要な役割を果たす。

そして中村正人自らが、ラジオでもオンエアーしていただけるようにと「終わりの歌 - Page30 - featuring MAAKIII - Radio Mix -」を再編集。音楽から映画の世界観に触れることができる。この曲もオリジナル・サウンドトラックと同時に世界配信される。


■ 映画『Page30』公式HP
https://page30-film.jp/

■ DREAMS COME TRUE オフィシャルサイト
https://dreamscometrue.com/

■ 上原ひろみ オフィシャルサイト
http://www.hiromiuehara.com/

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