奥田民生、ファーストアルバム『29』発売30周年の記念日に開催されるプレミアム上映のチケットは即完売!「愛のために」ライヴ映像初解禁!
January 28, 2025 18:00
奥田民生
奥田民生ソロ30周年企画としてアルバム『29』『30』関連作品をコンパイルした『奥田民生『記念ライダー30号』29-30 BOXスペシャル 完全生産限定盤』と昨年10月26日と27日に両国国技館にて開催された奥田民生ソロ30周年記念ライブ『59-60』を完全収録したLIVE Blu-ray 『ソロ30周年記念ライブ「59-60」@両国国技館』を来年3月8日(土)に発売する。
この3月8日は、奥田民生のファースト・ソロアルバム『29』が発売された日で、2025年3月8日で発売から30周年の記念日を迎える。ファースト・ソロアルバム発売30周年を記念してライヴ・フィルム『tamio okuda TOUR "29-30"』を3月9日(日)に全国22都市『29』の映画館にて一夜限定の上映会が決定した。なお、全国上映に先駆けファースト・ソロアルバム発売30周年記念日にあたる3月8日(土)開催の奥田民生登壇による先行上映イベントは、即完となった。
1995年5月8日に行われた渋谷公会堂での白熱のライヴ全20曲98分を完全収録した作品が、本上映のライヴ・フィルム『tamio okuda TOUR “29-30”』。この後30年に渡るソロ活動の初期衝動を記録した貴重な映像である。当時の映像素材をソニーPCL独自の高解像度/高精細化映像ソリューション「RS+」によりアップコンバートHD化、高画質な映像として新たに生まれ変わった。さらに劇場版5.1chを施しマスタリング、劇場空間をライヴハウスに変える新たなライヴ・コンテンツが誕生した。
その楽曲から、奥田民生の代表曲の1つ「愛のために」のbefore/after映像が、本邦初公開された。その映像は、1995年に発売されたライヴ映像『tamio okuda TOUR “29-30”』の[1995年ver.]と、3月8日に発売される新たに生まれ変わったライヴ映像[2025年ver.]を左右の画面に置いた比較映像。拍手も歓声もOK。劇場のダイナミックなサウンドと大スクリーンによる圧倒的な没入感で、30年前の渋谷公会堂の熱狂に誘う内容になっている
3月9日(日)の全国上映は、イープラスにて、今週末の2025年2月2日(日)23:59までチケット先行受付中。
■ 「愛のために」 1995年ver./2025年ver.画質比較映像
https://youtu.be/07Xdzg-WfzU
Information
奥田民生ライヴ・フィルム『tamio okuda TOUR“29-30”』(劇場版5.1ch)一夜限定上映
【2024年 / 日本 / DCP / 劇場版5.1ch / 16:9 / 98分】
2025年3月9日(日)16:30開映
01 北海道 札幌シネマフロンティア
02 北海道 シネプレックス旭川
03 宮城 MOVIX仙台
04 福島 イオンシネマ福島
05 茨城 ユナイテッド・シネマ水戸
06 栃木 MOVIX宇都宮
07 群馬 イオンシネマ高崎
08 埼玉 MOVIXさいたま
09 東京 シネマート新宿
10 東京 立川シネマシティ
11 東京 MOVIX亀有
12 東京 イオンシネマ板橋
13 千葉 ユナイテッド・シネマ幕張
14 神奈川 MOVIX橋本
15 神奈川 ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-Sみなとみらい
16 新潟 ユナイテッド・シネマ新潟
17 静岡 静岡東宝会館
18 愛知 ミッドランドスクエアシネマ
19 愛知 ユナイテッド・シネマ岡崎
20 石川 イオンシネマ金沢フォーラス
21 京都 MOVIX京都
22 大阪 なんばパークスシネマ
23 兵庫 MOVIXあまがさき
24 兵庫 OSシネマズ神戸ハーバーランド
25 岡山 イオンシネマ岡山
26 広島 イオンシネマ広島
27 香川県 イオンシネマ高松東
28 福岡 ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
29 熊本 熊本ピカデリー
tamio okuda TOUR “29-30”
1. 人間2
2. ルート2
3. 愛する人よ
4. 103
5. トリコになりました
6. 人間
7. 眠りの海のダイバー(Wake Me Up)
8. これは歌だ
9. たばこのみ
10. 674
11. 月ひとしずく
12. 女になりたい
13. コーヒー
14. 息子
15. ハネムーン
16. 愛のために
17. 人の息子
18. 奥田民生愛のテーマ
19. つくば山
20. BEEF
21. 30才(エンディング)
(1995年5月8日/渋谷公会堂)
ギター&ヴォーカル:奥田民生
ドラム&コーラス:古田たかし
ギター&コーラス:長田進
ベース&コーラス:根岸孝旨
キーボード&コーラス:斎藤有太
ゲスト・ギター:松浦善博