Superfly、新曲「Charade」撮影でピアノ演奏に初挑戦したミュージックビデオを公開!
August 22, 2024 22:00
Superfly
日本テレビ系土ドラ10『マル秘の密子さん』の主題歌としてオンエア中のSuperflyの新曲「Charade」のミュージックビデオが、本日8月22日(木)22時にSuperflyのオフィシャルYouTubeチェンネルにプレミア公開された。
■ Superfly『Charade』 各音楽配信サービス
https://superfly.lnk.to/Charade
同ドラマは、手段を選ばず依頼者を変身させて成功へと導く謎多き“トータルコーディネーター”本宮密子(福原遥)を主人公とした華やかかつ重層的な作品。主人公の密子は、コーディネートでビジュアルを変え、コーチングでメンタルを変え、裏工作でスキャンダルを揉み消す…天使か、悪魔か、謎のトータルコーディネーターが仕掛ける世紀の大変身劇だ。同ドラマ主題歌としてSuperflyが書き下ろしたのが新曲「Charade」。Superflyでは珍しい特性のあるメロディが繋がり合わさった組曲的な構成で作られた予測のつかない展開を見せるメロディが癖になるプログレッシブな楽曲に仕上がっている。見栄を張るといった行為のその奥にある本当の自分とは何なのか、そんな強いメッセージが込められたSuperflyの新境地ともいえる1曲だ。
新曲「Charade」のミュージックビデオは、Superflyとしては初となる越智志帆のピアノ演奏を主軸としたもの。セットも何もない空間の中で、ひとりピアノの弾き語りをする越智志帆の強く美しい姿の周りにシルエットで光る複数のダンサーが登場。光源が絶え間なく、歌に合わせて動くような世界観は、人柄という“側”を取り除きダンスという感情の表現により、フォーカスしていくことで楽曲に込められた“着飾る、見栄を張るといった行為のその奥にある本当の自分とは何なのか”、その強いメッセージを表現した映像作品に仕上がっている。「化けの皮を剥いで 残りの人生 死ぬまで愛し合おう」といった、これまでSuperfly 越智志帆が歌詞の中では使うことの無かった強い語感と強烈さを求めた言葉で綴られた歌詞と共に、新曲に込められたメッセージをぜひ受け取ってほしい。
なお、8月25日(日)からはFMラジオ特別番組『cross-dominance #Behind The Song Superfly edition』が全国JFN系列FM各局にて順次オンエアがスタートする。番組では、新曲「Charade」のソングライターであるSuperfly越智志帆、楽曲に関わったプロデューサーの木﨑賢治と宮田’レフティ’リョウが、それぞれのクリエイティブへの想いを語っている。木﨑氏が“プログレッシブ・ポップ”と評する、組曲的で複雑、かつクセになる「Charade」がどのように生まれたのか、音楽プロデュースとはどういった仕事なのか、そしてもちろん、Superflyというアーティストの凄み・・・などなど、ものづくりの“本質”を捉えた音楽トークは、ファンならずとも聞きごたえのあるものに。こちらもぜひ楽しみにしていただきたい。
■ 『cross-dominance #Behind The Song Superfly edition』
放送日時:各局それぞれ日時が異なります ※2024年8月25日(日)~各局順次スタート!
放送局:JFN系列13局&more
番組HP:https://audee.jp/program/show/300008860
■ Superfly Official HP
https://www.superfly-web.com