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TiA、サックスに武田真治が参加した新曲「Rejoice」リリース決定!

October 23, 2020 21:45

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TiA、サックスに武田真治が参加した新曲「Rejoice」リリース決定!

ゴスペルの本場ニューヨークで数々のコンテストにて日本人初優勝の栄冠に輝き、その魂の歌声が“Heart Singing”と称され、ニューヨークタイムズで特集が組まれ、15都市30公演に及ぶ全米ツアーを成功させるなど、日本とアメリカを拠点に世界的に活躍中のゴスペルアーティストTiA(ティア)が、11月18日におよそ1年半ぶりとなる新曲「Rejoice」をリリースすることが発表された。

作詞・作曲・クワイア&コーラスアレンジはTiA自身が手掛け、編曲・共同作曲に数々のトップアーティストを手掛ける安部潤、エンジニアに木村正和を迎え、さらにスペシャルゲストとしてサックスに武田真治、そして日本全国およびニューヨークから総勢492人ものクワイア、コーラスが参加しており、TiAのこんな時代だからこそ、みんなで一緒に楽しく歌えるゴスペルを届けたい、という思いから生まれた、愛と平和の賛歌となっている。

「Rejoice」は、もともと今年の6月にリリースを予定していたが、新型コロナウィルスの感染拡大により、当初、数百人のクワイアを一堂に会してのレコーディングを計画していたものの断念。9月になってから、感染防止対策を徹底した上での29人のクワイアでのリアルレコーディングに加え、日本全国およびニューヨークからTiAの呼びかけに賛同した463人からボイスメモでコーラス送ってもらい、総勢492人のクワイア&コーラスが参加する形でのレコーディングをおこなったという。

コーラスには、TiA自身のクワイア<TiA’s Choir>のメンバーだけでなく、各地で活躍する多くのゴスペルクワイア(愛媛のクワイア All love choir、小田原 l say a little prayer & 開成 Grace Gospel Choir、Kansai Cross Mass Choir、Shalom Seeds Gospel Choir、GQ Family、Soul Bird Choir、鳥山真翔 with Switch Of Voice Choir、中山栄嗣 & Blessing TOKYO & FUKUOKA、浜松ゴスペルネットワーク、HAL-meets Gospel Choir、Harlem Japanese Gospel Choir Nagoya、Harlem Mass Choir、Be Choir(※五十音順))や、有志団体(JAPANFes(NY)、FMやまと、はまさき音楽教室)のメンバーが垣根を越えて参加。さらに一般応募のあった個人も多数参加している他、大人だけでなく、小さな子供達による<エンジェルクワイア>のコーラスパートもあり、最年少の参加者はなんと2歳と、老若男女問わず、誰もが一緒に楽しめるゴスペルの普及を目指すTiAらしい愛に溢れた楽曲が完成した。

スペシャルゲストとしてサックスで参加した武田真治とは、昨年、NHK『うたコン』で競演して以来、親交が生まれ、武田真治がパーソナリティーをつとめるラジオ番組にTiAがゲスト出演し、一緒に生演奏をするなど交流を深めてきたが、今回、TiAからのオファーにより、レコーディングへの参加が実現。また、TiAがニューヨークで訪れたハーレムの黒人教会で、ゴスペルを歌い始めるきっかけとなり、TiA初のオリジナルゴスペルソング「It Could Have Been Another Way」の作者でもあるテレンス牧師が掛け声で特別参加するなど、聴きどころが満載の仕上がりとなっている。ジャケット写真は、TiAをニューヨークから撮り続けるフォトグラファーの金坂亮輔が手掛けた。

TiAは、6月に渋谷にある東京山手教会で開催予定だったワンマンライブは新型コロナの影響で中止となっていたが、新曲「Rejoice」のリリースを受けて、11月25日(水)にはビルボードライブ横浜で、11月30日(月)にはビルボードライブ大阪にて、ワンマンライブ【TiA Heart Singing Live -Rejoice-】を開催することが決定しており、既にチケットは両公演、残り僅かとなっているとのことなので、是非早めにチェックして欲しい。


■ TiA Official HP
http://tia-official.com/

インフォメーション

TiA デジタルシングル「Rejoice」
2020年11月18日リリース


TiA_Rejoice_JK_20201012.jpg

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