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上白石萌音、ウエンツ瑛士、仲里依紗、ミキ(昴生&亜生)、キャスト一丸となって歌い上げる壮大なライブパフォーマンスを披露!

September 21, 2020 17:30

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上白石萌音、ウエンツ瑛士、仲里依紗、ミキ(昴生&亜生)、キャスト一丸となって歌い上げる壮大なライブパフォーマンスを披露!

「ボス・ベイビー」などのドリームワークス・アニメーションが贈る未体験のミュージック・アドベンチャー『トロールズ ミュージック★パワー』。この度、主人公ポピー役を演じる上白石萌音、ポピーの親友、ブランチ役のウエンツ瑛士、ロック村の女王・バーブ役の仲里依紗、トロール王国のひとつ「クラシック・トロール」の指揮者、トロールツァルト役のミキ・昴生、ポピーと同じ「ポップ・トロール」の仲間であるクラウド・ガイ役のミキ・亜生が登壇した完成披露イベントが開催された。今回、コロナ対策により残念ながら無観客での開催だったが、イベントの模様はLINE LIVEとYouTube Liveによって日本中へ配信され、さらに特別に招待された一部のファンをスクリーンへ投影し、画面越しに盛り上がる皆さんに見守られつつ、イベントはスタートした。

「こんにちは、上白石萌音です。本当に底抜けにハッピーで明るくて、思わず踊っちゃうような映画が完成しました。早く皆さんに観ていただきたいなと思います。吹替えキャストの皆さんとも初めて全員で集まることができて、嬉しいです!」(上白石)、「ブランチ役を演じました、ウエンツ瑛士です。ウエンツが、ブランチやりました。ブランチはポピーの親友という立ち位置なんですけど、(恋心もあって)少しもどかしさを覚えています。ポピーの目線で楽しんだり、ブランチの切なさも感じてもらいたいなと思います。」(ウエンツ)、「仲里依紗です。バーブはロックが大好きなキャラクターですが、私もロックが大好きなので、バーブを演じられて嬉しかったです。」(仲)、「東京ドリーム、ようやく声優の道へ行くことができました!素晴らしい作品なので、早く皆さんに観ていただきたいです!」(昴生)、「どうも、宜しくお願い致します。僕は声優二回目いうことで、才能が爆発しています。オープニングから注目してほしいです。素敵な作品になりましたので、公開まで楽しみにお待ちください!」(亜生)とそれぞれ挨拶。スクリーンに投影されるファンの姿を見ると、「うわーすごい!みんなー!四連休は楽しんでるー?」、「親子で観てくれている方もいるんですね、赤ちゃんもいる!」と皆さん驚きつつ、嬉しそうに手を振る。

上白石はポピー役を務めることになったときのことを「本当に可愛くて、一瞬で大好きになりました。音楽も沢山登場する映画なので、歌えるんだ!とすごくわくわくしました。本国版でポピーの声を務めているアナ・ケンドリックさんが元々大好きなんですけど、吹替えができるなんて思ってもいなかったので、楽しみ半分、不安半分という感じでした。」と懐かし気に振り返る。ウエンツも「もちろんプレッシャーもありましたが、キャラクターとして萌音ちゃんと一緒に、声を重ねられる喜びがありました。キャラクターが本当に可愛くてしょうがないので、なんとかこの世界に溶け込めるように頑張りました。」と奮闘していた様子。上白石は「元々ウエンツさんとは、同じボイトレの先生に習っていたこともあり仲良くしていて、いつかご一緒できたらいいなと思っていたのですが、まさか歌まで一緒に歌えるなんて思わなかったです!」とウエンツとの共演の喜びを語る。

今回真っ黒の衣装に、スタッズを髪の毛に編み込んだ見た目もバーブさながらの仲は、「元々アニメーションが大好きですし、私服が派手な私ですが、カラフルな世界観のトロールズが大好きだったんです。歌を歌うのは緊張しましたけど、嬉しかったです。」と明かし、「仲さんが良いぞ、かっこいい!と見た人皆言うてたんですけど、本当にバーブと重なるんですよ!」(昴生)、「本当にかっこよすぎて、惚れ直しました!」(上白石)と、仲のバーブ役には皆さんの心も惹きつけたよう。

今回、初めて吹替えに挑戦した昴生は、「初めての声優ですし、こういう舞台挨拶のような場所も初めてで嬉しいです。アフレコは緊張感の中でやっていました。トロールツァルトを意識していたんですが、監督からの評価も良かったんです。そしたら『次は素の昴生さんの感じでやってみましょう』って言われたんですけどできなくて、僕が昴生を忘れてしまってたんです。その日は一日中トロールツァルトになりきっていました」と、憑依型俳優のような一面を見せる。これまでにも声優経験がある亜生は、「自分を捨てて、台本を読むんじゃなくて、文字を完全に頭に入れるねん。なりきるじゃなくて、なる、のが大事やで!とアドバイスしました。」と先輩風を吹かすと、「アクリル板がなかったら、しばいてましたね。」と昴生の素早いツッコミに、会場は笑いに包まれる。吹替えに慣れているかのような亜生だが「僕も人気のキャラクターなので、プレッシャーでした。しっかり作品を観て、世界観を崩したらあかんと勉強しました。」と真面目に取り組み、素晴らしい演技を披露している。

またそれぞれ自分が演じたキャラクターと共感する部分を尋ねられると上白石は、「歌と踊りが好きすぎるのが、一緒だなと思います。音楽が鳴ったら踊っちゃうのも分かるし、歌唱シーンも楽しかったです。」とポピーとシンクロするかのように役を務めあげた。ウエンツは「ブランチは優しいが故に、自分の意見を言えないんですけど、誰しもが自分の思っていることを言えない経験があると思うんです。でもブランチはポピーに対して、ちょっとずつ自分の気持ちを伝えようと頑張っていて、自分の意見を伝えるという大切さを、この作品で学びました。」と語る。仲は「バーブの自分の意志を曲げない頑固さは、分かるなと思いました。ダークヒロインなんですが決して悪い子ではないし、バーブの言っていることも正しいと思うので、そこにも注目してほしいです。」と、キャラクターへの愛情が感じられる。「トロールツァルトはクラシック・トロールのリーダーなんですけど、僕もミキのリーダーとして仕切りたいのに気が弱いところが似てますね!」という昴生に対し、「いや、リーダーってどういうことやねん!」とキレキレにツッコミむ亜生は、「クラウド・ガイの雲にちなんで、僕は掴めるようで、掴めなくて手が届かない。まさに雲のような存在、どうです?」と亜生らしいジョークを飛ばす。

またプライベートでも仲の良い上白石とミキの3人は完成した吹替え版の試写を一緒に観たそうで、「萌音ちゃんを真ん中にして、一緒に映画を観ました。楽しかったんですけど、3人と、自分のシーンになったらなんか背筋伸びて、こっぱずかしかったですね(笑)」と明かす。上白石も「ミキに挟まれました!トロールツァルトのシーンは昴生さんが出てる!って嬉しくなっちゃって、ちらっと横を見たら、めちゃくちゃ真剣に見ていました(笑)3人で一緒に観れたことは楽しかったし、嬉しかったですね。」と振り返る。仕事で一緒に観ることができなかったウエンツは「なんか寂しいんですけど…でも萌音ちゃんはブランチ素敵でしたよって感想も送ってくれて、嬉しかったです!」、仲も「映画はすごく楽しかったです。まだ私しか観ていないので、映画が公開されたら、ちゃんと家族と一緒に観に行きたいです。そういえばこの間、私と子供と映画館に行ったんですけど、この作品の予告が流れて、『あ、仲里依紗さんだ!』って突っ込まれました(笑)」と、仲睦まじい様子がうかがわれる。

更に今回、劇中で使用されている「Trolls Wanna Have Good Times」と「Just Sing」の二曲をメドレーした「トロールズ ミュージック★パワー スペシャルメドレー」のライブパフォーマンスを披露!「配信でご覧になってる方も、皆が繋がっているような気分になれるように楽しんで歌います!」と意気込む上白石。ライブ中はスクリーンへ投影されたファンの皆さんもサイリウムを振りながら会場を盛り上げ、キャスト5名による素晴らしい歌声に包まれた。ポピー、ブランチの着ぐるみも登場し、壮大なフィナーレを歌い上げた皆さんは「楽しかった!」、「改めていい曲ですね。最高でした!」と一様に思いを吐露し、笑顔を見せた。

最後に「私が大好きな『Just sing』の英語版歌詞は”全部忘れて、歌っちゃおう”という歌詞もあって、今の不安な状況にぴったりな歌だなと思います。今日皆さんと改めて声を合わせて、一緒に歌うことって本当に素敵なことだな、ハーモニーって最高だなと思いました。歌の力、音楽の力、ミュージックパワーを感じていただける作品ですので、ぜひ映画館に観に来てください!皆さん本日はありがとうございました!」(上白石)、「本日は皆さんありがとうございました。コロナ禍において、エンターテイメントも大変な時代が続いています。お子さんたちも夏休みは自由に過ごせなかったと思いますが、映画館は感染対策もされていますし、ぜひ劇場でこの素敵な作品を楽しんでもらえたら嬉しいです!」(ウエンツ)と、本作への想いを語りイベントは終了。全国のファンたちが見守る会場は、まるでそこにお客さんがいるかのような熱気も感じられ、歌って踊って、離れていてもキャストと視聴者が一体となるように、幕を閉じた。

本日のイベントの模様はLINE LIVE(https://live.line.me/channels/419347/broadcast/14863962)もしくはYouTube Live(https://youtu.be/c1C19ghTOxc)にて10月末までご覧いただけるので、ぜひお楽しみいただきたい!


■『トロールズ ミュージック★パワー』完成披露舞台挨拶 概要
9月21日(月・祝)
場所:イイノホール
登壇者:上白石萌音、ウエンツ瑛士、仲里依紗、ミキ・昴生、ミキ・亜生(敬称略)
※LIVEパフォーマンスは「Trolls Wanna Have Good Times」と「Just Sing」二曲の「トロールズ ミュージック★パワー スペシャルメドレー」披露
※無観客、生配信での実施

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インフォメーション

『トロールズ ミュージック★パワー』
10月2日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国ロードショー


□ 作品紹介
ポップ村に住む、歌と踊りそしてハグが大好きな妖精、トロールズ。元気いっぱいのポピーがみんなの女王様だ。実はトロールズの村はかつて王国として繁栄していたのだが、音楽のジャンルごとに6つの村に分裂してしまっていたのだ。「私たちと違う歌や踊りをするほかのトロールズがいるなんて素敵!」と胸を弾ませるポピー。しかし、ロック村のクィーン・バーブが全ての村を乗っ取ろうとしていたのを知る。ポピーは仲間達と一緒に世界を守る旅に出かけるのだが・・・。

□ トロールズとは?…
歌、ダンス、ハグが大好きの妖精たち。自由自在に動くカラフルなたて髪が特徴。主人公はピンクのヘアのポピー。一族の女王様として住人たちをまとめている。

監督:ウォルト・ドーン
エグゼクティブ・ミュージック・プロデューサー:ジャスティン・ティンバーレイク
声の出演:アナ・ケンドリック、ジャスティン・ティンバーレイク
吹き替えキャスト:上白石萌音、ウエンツ瑛士、仲里依紗、宮野真守、松本梨香、吉野裕行、平田広明、木村昴、斉藤壮馬、浪川大輔、ミキ・昴生、関智一、ミキ・‎亜生、速水奨ほか

原題:TROLLS WORLD TOUR
配給:東宝東和、ギャガ 
コピーライト:A UNIVERSAL PICTURE ©2020 DREAMWORKS ANIMATION LCC.ALL RIGHTS RESERVED.

■ 公式HP
https://gaga.ne.jp/trolls/

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